葬儀の用語集|「葬儀の口コミ」 サイトマップ

気になるキーワード

【か】で始まるキーワード

  • 改葬(かいそう)

    お墓や納骨堂へ、納骨した遺骨をよそへ移し直す事です。 改葬(かいそう)の用意は、誰がするの?
    改葬の手配は、葬儀社や寺社はおこないません。自分で手続きをおこなう必要があります。

    改葬に必要な手続き
    1.現在の墓の管理をしている寺院および、移転先の寺院・霊園、許可を取ります。
    2.改葬には、書類上の手続きも必要です。旧墓地の管理者発行の埋蔵証明書、移転先の墓地発行の受け入れ証明書を取得します。
    3.証明書一式を旧墓地のある市区町村の戸籍課に提出し、改葬許可証を発行してもらいます。

  • 戒名(かいみょう)

    仏の弟子となった証として、死者におくられる名前の総称の事です。

    日蓮宗では「法号」、真宗系では「法名」、天台宗真言宗などでは「戒名」と言われます。

    戒名は仏弟子となって、その成仏を表現できるような文字を選んで名づけられるもので、多くは漢訳経典のなかの文字を選んで戒名にします。

  • 火葬(かそう)

    火葬(かそう)とは、火葬場(斎場)で遺体を焼却する事です。 火葬(かそう)とは、どこで行うの?
    火葬は、火葬場(斎場)で行います。
    火葬(かそう)とは、いつ行うの?
    告別式の後に行います。
    火葬(かそう)の用意は、誰がするの?
    火葬場(斎場)での火葬手続きは、葬儀社が行います。
    火葬許可証(まいかそうきょかしょう)が無しでの火葬は法律で禁じられている為、市区町村への埋火葬許可証の申請をする必要があります。
    市区町村への申請手続きも葬儀社が行います。
    火葬(かそう)の費用は、いくらぐらい?
    火葬場の火葬料金は葬儀社の通常プランに含まれいるのが、一般的です。
    最近、火葬場の火葬料金などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、火葬料金が含まれているのかを確認しましょう。後から追加請求されるケースが増えています。

  • 形見分け(かたみわけ)

    故人が生前愛用していた品物を、近親者や親しい友人にわけて、思い出を通して故人を偲ぶ事です。

  • 月忌(がっき)

    亡くなった人の命日にあたる毎月の日の事です。また、その日に行う仏事の事を月忌法要と言う。

  • 合掌(がっしょう)

    神仏や死者に冥福を祈ったりする際に、左右の手のひらを胸または顔の前で合わせ、礼をする動作の事です。

  • カトリック(かとりっく)

    ローマ法王のもとにあるキリスト教の一派の事。公教会とも言う。
    故人がキリスト教徒の場合、キリストとともに、永遠の生命に移るように祈るのが葬儀です。カトリックの葬儀はほとんど教会で行い、司祭は神父が行います。

  • 神棚封じ(かみだなふうじ)

    家族の誰かが死亡した場合、神棚には、白の紙を貼って封印する習慣があります。その行為を「神棚封じ」と言います。

  • 仮通夜(かりつや)

    通夜の参列者が遠方だった場合など、時間がかかる場合に通夜を2日間に行います。
    2日間おこなう通夜の1日目を通夜と言います。

  • 棺掛け(かんかけ)

    棺(ひづぎ)を覆う布の事です。仏式の場合に金襴の七条袈裟を使い、神式では白布で覆うのが一般的です。

  • 灌頂(かんちょう)

    主に密教で行う、頭に水を注ぎ、正統な継承者とするための儀式の事です。

  • 還骨勤行(かんこつごんぎょう)

    後飾り祭壇遺骨位牌、遺影を安置して、僧侶に読経してもらう事です。 還骨勤行(かんこつごんぎょう)とは、どこで行うの?
    自宅で行う事が一般的です。最近では告別式を行ったセレモニーホールでも行う事があります。
    還骨勤行(かんこつごんぎょう)とは、いつ行うの?
    故人を斎場(火葬場)にて、火葬した後に行います。
    還骨勤行(かんこつごんぎょう)の用意は、誰がするの?
    還骨勤行の手配は、葬儀社が用意します。
    還骨勤行(かんこつごんぎょう)の費用は、いくらぐらい?
    一般的に、葬儀料金の中に還骨勤行(かんこつごんぎょう)の費用は含まれていません。
    別料金になる事が多いので、ご注意ください。

【き】で始まるキーワード

  • 忌明け法要(きあけほうよう)

    忌明け(四十九日)に行う法要の事です。

    ◆法要の流れ
    参列者の供物の御供え → 僧侶の読経 → 焼香 → 僧侶の法話 → 参列者をおもてなす会席 → 喪主の挨拶 → 参列者の引き物(引出物)受け取り 忌明け法要(きあけほうよう)とは、どこで行うの?
    一般的には、自宅やお寺で行います。
    忌明け法要(きあけほうよう)とは、いつ行うの?
    四十九日(故人が亡くなってから49日目)です。
    ※法要の開催日は、故人が亡くなってから49日目である必要はありません。集まりやすい直前の土、日曜日に行う事が多いです。
    忌明け法要(きあけほうよう)の用意は、誰がするの?
    忌明け法要は、喪主とその家族が取り仕切ります。その為、僧侶や出席者への連絡・食事の用意・引き物の準備は、喪主とその家族が準備します。
    葬儀社に依頼して準備などをしてくれる場合もありますが、基本は別料金になります。

  • 帰依(きえ)

    仏教徒になるという意味で最も多く使われます。

  • 北枕(きたまくら)

    死者を安置するさい、北に頭を向ける事です。

  • 忌中札(きちゅうふだ)

    喪家の入口に「忌中」と書いて貼る札の事です。
    通夜、葬儀・告別式の日時が決まったら「忌中」の下に日程等を記載したりします。

    最近では、忌中札を貼ると、留守という事がわかり、泥棒などに入られる心配がある為、貼らない事も多いようです。 忌中札(きちゅうふだ)とは、どこで行うの?
    忌中札は故人の自宅の玄関に貼るのが一般的です。
    忌中札(きちゅうふだ)とは、いつ行うの?
    故人が亡くなった時から49日の忌明け法要まで貼るのが一般的な習わしです。
    忌中札(きちゅうふだ)の用意は、誰がするの?
    葬儀社が用意してくれるのが一般的ですが、最近だと、忌中札を貼らない習慣もある為、プランに入っていない葬儀社も増えています。
    追加料金になるか、事前に確認するがおすすめです。

  • 忌服(きふく)

    故人の遺族が、一定の期間「喪に服す」習わしの事です。
    忌服の期間は、故人との関係で期間が決められています。

  • キャスケット(きゃすけっと)

    日本でいうお棺の事で、主にキリスト教徒の葬儀の時に、お棺の事をキャスケットと言います。

  • 供花(きょうか)

    仏前や死者の前に花を供える事です。祭壇の脇に菊の花が丸く飾られ、木の札に「○○家一同」だとか「孫一同」などと記載されます。

  • 経帷子(きょうかたびら)

    死装束・白装束の一式の一つで、死者に着せる経の書かれた白い着物の事です。 経帷子(きょうかたびら)とは、どこで行うの?
    遺体安置場所で死装束・白装束に着替えさせます。
    経帷子(きょうかたびら)とは、いつ行うの?
    こ遺体を遺体安置場所へ移動した後に行います。
    経帷子(きょうかたびら)の用意は、誰がするの?
    葬儀料金の中に経帷子(きょうかたびら)の費用が含まれているのが一般的です。
    最近、経帷子(きょうかたびら)などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、経帷子(きょうかたびら)の費用が含まれているのかを確認しましょう。
    後から追加請求されるケースが増えています。

  • 経机(きょうづくえ)

    経典を置いたり、読誦の時に用いる机の事です。
    経卓(けいしょく)、経案(きんあん)とも言います。

  • 経典(きょうてん)

    仏教の教理を書いた書物の事です。一般の檀家では、自分の属している宗派の経本を用意しています。

  • 曲録(きょくろく)

    僧が法事のときに用いる椅子の事です。

  • 清め塩(きよめじお)

    火葬場から帰宅した時に、玄関先で手を洗い身体に塩をふりかけて清める習慣の事です。

【く】で始まるキーワード

  • 釘打ち(くぎうち)

    棺の釘を打つ儀式の事です。 釘打ち(くぎうち)とは、どこで行うの?
    告別式の会場で行われます。
    釘打ち(くぎうち)とは、いつ行うの?
    釘打ち(くぎうち)の儀式は告別式の時、出棺前に行います。

  • 繰り出し位牌(くりだしいはい)

    一つの位牌に何枚もの位牌札を、命日順に揃えて入れた物の事です。繰り出し位牌本尊に向かって右に、新仏の位牌は向かって左に置きます。

【け】で始まるキーワード

  • 袈裟(けさ)

    僧が身にまとう衣服の事です。

  • 結界(けっかい)

  • 血脈(けちみゃく)

    師から弟子へ教理や戒律が伝えられることの言う。

  • 献花(けんか)

    死者に生花を捧げる事です。 献花(けんか)とは、どこで行うの?
    葬儀告別式の会場で行います。
    献花(けんか)とは、いつ行うの?
    葬儀告別式の時に、参列者が焼香をする代わりに、お花を1本ずつ祭壇に捧げます。

  • 献香(けんこう)

    故人・霊前に香を焚いて捧げる事です。

  • 献灯(けんとう)

    神社や寺に灯明を奉納する事です。
    場所によっては、葬儀開式のとき献灯を儀式として取り入れる事がある。

【こ】で始まるキーワード

  • 告別式(こくべつしき)

    告別式は、死者と最後のお別れをする儀式の事です。

    通夜が、遺族や親族・故人との関係が深かった知人などが集まる「私的な場」に対して、告別式は「公(おおやけ)」の儀式です。

    また馴染みのない言葉ですが、葬儀式という儀式が、告別式の前に行われます。葬儀式告別式の意味合いは違いますが、常識的には「告別式の中に葬儀式が含まれている」という認識でも問題はありません。

    告別式の流れ
    開式 → 僧侶入場 → 読経 → 会葬者の焼香 → 僧侶退場 → 喪主の挨拶 → 閉式 告別式(こくべつしき)とは、どこで行うの?
    セレモニーホールや斎場(火葬場)に設けられているホールで行います。
    告別式(こくべつしき)とは、いつ行うの?
    告別式は、通夜の1日後、葬儀式が終わった後に行います。
    告別式(こくべつしき)の用意は、誰がするの?
    葬儀社が準備・段取りを行います。
    告別式(こくべつしき)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に告別式に関する諸費用が含まれているのが一般的です。

  • 香典返し(こうでんがえし)

    香典をもらった人へ、挨拶状を添えてお返しする品物の事です。
    香典返しは、香典金額の「半返し」といって、二分の一から三分の一ほどの金額の品物を返すのが慣習となっています。 香典返し(こうでんがえし)の用意は、誰がするの?
    葬儀社が用意します。
    香典返し(こうでんがえし)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に香典返しの料金が含まれているのが一般的です。
    最近、格安プランを告知する葬儀社は、契約を取りたいが為に、人数によって費用が変動する費用を、最小限の人数で見積り、後で会葬者の人数分を別途請求するなどの事例も起きています。
    事前に、見積書をもらったタイミングで想定する香典返しの人数を確認すると良いでしょう。

  • 香炉(こうろ)

    香を焚くための器具の事です。
    三具足五具足の一つで、花瓶、燭台とともに供えます。また焼香用の角香炉、廻し焼香用の焼香セットなどもあります。

  • 五具足(ごぐそく)

    仏前供養のための五物。即ち香炉、燭台一対、花瓶一対の五個を一組とする物の事を指します。 五具足(ごぐそく)の用意は、誰がするの?
    葬儀社やお寺・寺院は用意してくれません。仏壇用具の一種ですので、一般的には、仏壇購入の際に購入を検討します。

  • 居士(こじ)

    浄土真宗以外の諸派で、戒名に用いられる称の事です。

  • 骨上げ(こつあげ)

    火葬の後、遺骨を拾い骨壷に納める事です。

  • 骨壷(こつつぼ)

    遺骨(いこつ)を入れるための壺の事です。 骨壷(こつつぼ)の用意は、誰がするの?
    葬儀社が用意します。
    骨壷(こつつぼ)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に骨壷(こつつぼ)の費用が含まれているのが一般的です。

    最近、骨壷(こつつぼ)などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、骨壷(こつつぼ)の費用が含まれているのかを確認しましょう。後から追加請求されるケースが増えています。

    また、今ではインターネットも普及しているので、通販でも購入可能です。相場は特に固定されておらず、デザイン・品質で数千円から10万円の物までピンキリです。