葬儀の用語集|「葬儀の口コミ」

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【さ】で始まるキーワード

  • 斎主(さいしゅ)

    神式葬儀で中心になる神官の事を意味する。仏教では導師カトリックでは神父。プロテスタントでは牧師。

  • 斎場(さいじょう)

    葬儀や告別式を行うことを目的に作られた式場の事です。

    最近では、斎場火葬場も併設しているのが一般的な為「○○斎場」といった施設名が火葬場を連想させる事が多いです。

  • 祭壇(さいだん)

    仏・菩薩、死者や故人の供養のための壇の事です。

    祭壇は大きく分けて二種類あります。
    一つ目は、通夜告別式で使う葬儀用祭壇や、四十九日までの後飾り祭壇のような仮設祭壇
    二つ目は、寺院仏堂内の仏像を安置する須弥壇や、家庭用の仏壇のような常設する祭壇祭壇(さいだん)の用意は、誰がするの?
    通夜告別式で使う葬儀用祭壇や、四十九日までの後飾り祭壇は葬儀社が用意します。
    家庭用の仏壇は、自分で用意するのが一般的です。
    祭壇(さいだん)の費用は、いくらぐらい?
    通夜告別式で使う葬儀用祭壇や、四十九日までの後飾り祭壇は、葬儀料金の中に含まれているが一般的です。
    最近、後飾り(あとかざり)などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、後飾り(あとかざり)の費用が含まれているのかを確認しましょう。

    家庭用の仏壇は、素材から色々あってピンキリですが、10万円前後の仏壇を購入する方が多いようです。

  • 賽の河原(さいのかわら)

    仏教の考え方で、冥土にあるとされる河原の事。三途川の河原とも言われている。

  • 榊(さかき)

    依代(よりしろ)として神式葬祭に用いられる、つばき科の常緑高木の事です。

  • 逆さごと(さかさごと)

    葬儀は非日常時おこなわれる儀式という考え方から、普段とは前後や逆なことを行い、日常と区別する習慣の事です。

    具体例としては、
    故人の生前好んでいた衣服を、遺体に被せたり、棺に被せる時に、逆さまにする「逆さ着物」や、死者の枕元に屏風を逆さまにして立てる「逆さ屏風」などがあります。

  • 散骨(さんこつ)

    火葬後のお骨を粉末状にし、陸・海・空など様々な場所に撒く供養方法の事です。

  • 三途の川(さんずのかわ)

    仏教の考え方で、人が死んであの世に行く途中、初七日に渡るとされている川の事です。

  • 参拝(さんぱい)

    神社・寺院・仏などを拝む事を意味します。

  • 三方(さんぽう)

    角形の折敷(おしき)に、前と左右の三方に穴の空いた台の事です。

【し】で始まるキーワード

  • 四華花(しかばな)

    昔の習慣で葬列に加わる親族が、手に持ったとされる葬具の事です。

  • 樒(しきみ)

    仏前に捧げられるもくれん科の常緑樹の事です。しきびとも言われます。

  • 四十九日(しじゅうくにち)

    仏教の考え方で、人が死んでからの49日間の事です。別の言い方で、七七日忌(なななのかき)とも言われます。
    一般的には、四十九日のタイミングで、忌明け法要を行います。

  • 自然死(しぜんし)

    老衰の事です。外因死が除外され、かつ死因となるべき疾病が見出せなかった死体の事です。

  • 紙垂(しで)

    しめ縄、または玉串などにつけてたらす紙の事です。

  • 死化粧(しにげしょう)

    故人の顔や髪を、見苦しくなく整えて、化粧をする事です。

  • 死装束(しにしょうぞく)

    死者に着せる白い衣裳の事、白を基調とすることから白装束(しろしょうぞく)とも言われる。 死装束(しにしょうぞく)とは、どこで行うの?
    遺体安置場所で死装束・白装束に着替えさせます。
    死装束(しにしょうぞく)とは、いつ行うの?
    こ遺体を遺体安置場所へ移動した後に行います。
    死装束(しにしょうぞく)の用意は、誰がするの?
    葬儀料金の中に死装束(しにしょうぞく)一式の費用が含まれているのが一般的です。
    最近、死装束(しにしょうぞく)一式などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、死装束(しにしょうぞく)一式の費用が含まれているのかを確認しましょう。
    後から追加請求されるケースが増えています。

  • 死に水(しにみず)

    臨終した人に、新しい筆やガーゼに水を浸して、唇を拭う事です。末期の水とも言います。

  • しのび手(しのびて)

    神式葬儀の時に行う、音を立てない拍手の事です。

  • 死亡診断書(しぼうしんだんしょ)

    故人の死を確認する書類の事です。故人の死に立ち会った病院の医師が記入し、故人の家族が受け取ります。

    ◆記入事項
    死者の氏名、年齢、性別、発病年月日、死病年月日、時刻、死亡場所、死亡原因などで、死亡届といっしょに市区町村役場に提出します。

    ◆役所の対応
    各役所では日曜・祝日を問わず二十四時間受け付けることになっています。
    なお事故死などの場合には警察医によって記入され、その際には死体検案書と言います。 死亡診断書(しぼうしんだんしょ)の用意は、誰がするの?
    死亡届死亡診断書の市役所へ提出と、埋火葬許可証の受け取りは、葬儀社が代行して行うのが一般的です。
    死亡診断書(しぼうしんだんしょ)の費用は、いくらぐらい?
    役所への提出代行費用は、葬儀社の通常プランに含まれいるのが、一般的です。
    最近、必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、役所への提出代行費用が含まれているのかを確認しましょう。後から追加請求されるケースが増えています。

  • 死亡届(しぼうとどけ)

    人が死亡した場合、七日以内に役所に届けなくてはいけない書類の事です。
    死亡届けは死亡診断書と一緒になった書類です。 死亡届(しぼうとどけ)の用意は、誰がするの?
    死亡届けの市役所へ提出と、埋火葬許可証の受け取りは、葬儀社が代行して行うのが一般的です。
    死亡届(しぼうとどけ)の費用は、いくらぐらい?
    役所への提出代行費用は、葬儀社の通常プランに含まれいるのが、一般的です。
    最近、必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、役所への提出代行費用が含まれているのかを確認しましょう。後から追加請求されるケースが増えています。

  • 標縄・注連縄・七五三縄(しめなわ)

    神前や神事の場にめぐらして、神聖な場と不浄な外界とを区別する物の事です。

  • 釈迦(しゃか)

    仏教の開祖の事です。

  • 釈号(しゃくごう)

    浄土真宗で、死者の法名の上につける語の事です。男性は釈○○、女性は釈尼○○と使います。

  • 社葬(しゃそう)

    会社が主催して行われる葬儀の通称。この場合葬儀費用は会社が負担する。香典は遺族が受け、香典返しも遺族が行うことが一般的です。

  • 舎利(しゃり)

    遺骨の事です。釈迦遺骨をさして仏舎利と言うこともあります。

  • 十三仏(じゅうさんぶつ)

    死者の初七日から三十三回忌までの法事を修するときに、本尊とする十三体の仏・菩薩の事を言います。

  • 宗旨(しゅうし)

    一つの宗派の教理や宗義の要旨の事を言います。

  • 数珠・珠数(じゅず)

    仏前で礼拝するとき、手にかけて用いる仏具の事。念珠とも言います。

  • 出棺(しゅっかん)

    告別式が終わり、棺に釘打つが行われたあと、霊柩車に棺を運び出す事です。

  • 須弥壇(しゅみだん)

    寺院において本尊を安置する場所であり、仏像等を安置するために一段高く設けられた場所の事です。

  • 焼香(しょうこう)

    葬儀や法要の時に、お香を焚く事です。

  • 焼香順序(しょうこうじゅんじょ)

    焼香順序は血縁の近い順に行われるのが一般的です。

  • 荘厳(しょうごん)

    仏壇を御飾りする事を意味します。

  • 精進落し(しょうじんおとし)

    葬儀でお世話になった僧侶や知人などの慰労と感謝を込めて精進料理などで、おもてなしをする事を言います。 精進落し(しょうじんおとし)とは、どこで行うの?
    告別式を行った場所(セレモニーホール、斎場)で行うのが一般的です。
    精進落し(しょうじんおとし)とは、いつ行うの?
    精進落しは、火葬が終わった後に行います。

  • 精進料理(しょうじんりょうり)

    魚肉類など、動物性の材料を使わない、野菜や豆類、穀類を工夫して調理した料理の事です。

    精進料理は、仏教では僧は、魚肉類の殺生や肉食が禁止されていた習わしによる物です。

  • 祥月命日(しょうつきめいにち)

    祥月とは、故人が亡くなった月の事を指す意味で、祥月命日は、死亡した同じ月日と言う。

    例)命日が2011年2月2日の場合、祥月命日は、●●年(2012年以降)の2月2日の事を指して言う。

  • 浄土(じょうど)

    仏教における概念で、清浄で清涼な世界を指すます。

  • 浄土宗(じょうどしゅう)

    鎌倉時代に開宗された、法然を宗祖とする仏教宗旨のひとつ。総本山は京都にある知恩院。

  • 浄土真宗(じょうどしんしゅう)

    鎌倉時代に開宗された、親鸞を宗祖とする仏教の一派。浄土真宗には、本願寺派 (西本願寺)と大谷派 (東本願寺)がある。

  • 成仏(じょうぶつ)

    宗教・宗派の教えで、仏になることや悟りの境地に到達する事の意味です。

  • 精霊棚(しょうりょうだな)

    先祖の霊をお盆に供養するために作られる飾り棚の事です。
    最近では、、仏壇の引き出しを精霊棚にし、簡便にすませる家が一般的になってきています。

  • 初七日(しょなのか)

    死者が亡くなった日から数えて七日目の事です。初七日で行う法要の事を初七日法要と言います。

    初七日法要の流れ
    僧侶の読経 → 焼香 → 会食

    初七日法要に参加する人
    遺族、親族、友人、知人などが参列します。 初七日(しょなのか)とは、どこで行うの?
    初七日法要は、自宅で行うのが一般的です。
    最近では、火葬場から遺骨が帰ってきたときに遺骨を迎える還骨勤行(かんこつごんぎょう)と一緒に行われる事もある為、セレモニーホールなどでも行う事があります。
    初七日(しょなのか)とは、いつ行うの?
    初七日法要は、死者が亡くなった日から数えて七日目に行います。
    最近では、火葬場から遺骨が帰ってきたときに遺骨を迎える還骨勤行(かんこつごんぎょう)と一緒に行われる事もある為、セレモニーホールなどでも行う事があります。
    その場合、初七日法要は、告別式当日に行われます。
    初七日(しょなのか)の用意は、誰がするの?
    初七日法要は、喪主とその家族が取り仕切ります。その為、僧侶や出席者への連絡・食事の用意は、喪主とその家族が準備します。
    葬儀社に依頼して準備などをしてくれる場合もありますが、基本は別料金になります。

  • 白張り提灯(しろばりちょうちん)

    お盆提灯の一種で、絵柄のない白い提灯の事です。

  • 真言宗(しんごんしゅう)

    空海が平安時代に開いた宗派の事です。
    聖典は「大日経」と「金剛頂経」。真言宗には約一万二千の寺院があり、現在では、高野山真言宗(金剛峯寺)、真言宗智山派 (智積院)、同豊山派(長谷寺)などに分位しています。

  • 信士(しんし)

    仏教の戒名に用いられる男性の場合の称号の事です。女性の場合は信女と言う。

  • 信女(しんにょ)

    仏教の戒名に用いられる男性の場合の称号の事です。男性の場合は信士と言う。

  • 親族(しんぞく)

    親子関係による血族関係と、婚姻関係による婚族の総称の事です。民法では六親等内の血族、三親等以内の婚族、および配偶者を一括して親族と言います。

【す】で始まるキーワード

  • 厨子(ずし)

    仏像や経典、仏舎利塔を納める物の事です。

  • 頭陀袋(ずだぶくろ)

    経巻、仏具、布施などを入れる、行脚する僧の持つ袋の事です。

  • 頭北面西(ずほくめんさい)

    遺体の安置する時に、頭を北に向け、顔を西に向けて安置する事を言います。

【せ】で始まるキーワード

  • 聖餐式(せいさんしき)

    洗礼式とともに、教会で最も重視されている典礼の事です。

  • 聖水(せいすい)

    キリスト式の通夜告別式の時に、司祭は、献香または、聖水による撤水を行います。その際に祈りを捧げた水の事を聖水(せいすい)と言います。

  • 聖体拝受(せいたいはいじゅ)

    死者の冥福を祈る儀式を行う時、ブドウ酒とパンを、信者会衆に分かつ儀式の事です。ブドウ酒とパンは、キリストの血と肉を象徴すると言われています。

  • 施餓鬼会(せがきえ)

    真言宗浄土宗、曹洞宗などで、盂蘭盆の精霊供養の時に行われる、清浄な地や水に食べ物を投げ、悪道に落ちて飢餓えに苦しんでいる衆生や餓鬼に施す法会の事です。

  • 席次(せきじ)

    通夜や葬儀の席次の事です。一般的に、祭壇に向かって中央に僧侶、左に葬儀委員長世話役、来賓が、右に近親者が座ります。一般会葬者は、祭壇の正面に向かって先着順に座ってもらい、近親者は、棺に近い方から、喪主、血縁の濃い順に座ります。

  • 施主(せしゅ)

    葬式や法事などの仏事を中心となり取り仕切り、僧侶や寺院に物品を施す人の事です。

  • 殺生(せっしょう)

    生命のあるものを殺す事です。一般社会でももちろんの事ですが、仏教の戒律では最大の罪とされ、不殺生戒を第一条に揚げられている。

  • 世話役(せわやく)

    喪主や遺族の人以外の人で、葬儀にかかわる問題を処理していく人の事です。
    世話役は、個人の葬儀の場合は、町内会や職場の親しい人のなかから協力者を依頼するのが通例で、会社などの組織の場合はの世話役代表は、喪家の事情に詳しい人が適当で、受付、接待、会計係などを統括したりします。

  • 遷化(せんげ)

    高僧の死の事を指します。

  • 線香(せんこう)

    仏壇や墓地でたく線状の香の事です。

  • 禅宗(ぜんしゅう)

    禅定を根本とする仏教の宗派。日本では臨済宗曹洞宗、黄檗宗の三宗を総称して禅宗と言います。

【そ】で始まるキーワード

  • 葬儀委員長(そうぎいいんちょう)

    葬儀の進行の手配など中心になる自分の事です。町内会長、団地の自治会長などがなるのが一般的で、社葬など、組織単位で行う場合は、社長や個人の友人で肩書きのある人が委員長になります。

  • 曹洞宗(そうとうしゅう)

    道元が鎌倉時代に開いた宗派の事です。
    本山は、福井県にある大本山永平寺と、神奈川県横浜市にある大本山總持寺です。

  • 粗供養品(そくようひん)

    遺族側が、会葬者の焼香のあと、謝意をあらわすために渡す品の事です。返礼品とも言います。

    通常ハンカチ、タオル、石鹸など、会葬礼状に添えてお渡しします。 粗供養品(そくようひん)とは、どこで行うの?
    粗供養品(返礼品)は、通夜告別式をおこなっている会場で会葬者へお渡しします。
    粗供養品(そくようひん)とは、いつ行うの?
    粗供養品(返礼品)は、通夜告別式焼香のあと、会葬者へお渡しします。
    粗供養品(そくようひん)の用意は、誰がするの?
    葬儀料金の中に粗供養品(返礼品)の費用が含まれているのが一般的です。
    最近、粗供養品(返礼品)などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、粗供養品(返礼品)の費用が含まれているのかを確認しましょう。
    後から追加請求されるケースが増えています。

  • 卒塔婆(そとば)

    死者の供養塔や墓標として伝えられている頭部に五輪形を刻み、梵字などを記した板木の事です。

  • 祖霊(それい)

    祖先の霊の事を指す意味。

  • 葬儀式(そうぎしき)

    遺族や親しい知人が中心となって、故人の冥福を祈る為の儀式の事です。

    告別式葬儀式
    元来は、告別式はなく、葬儀式一本でした。
    しかし、時代が変化するにつれて、葬儀式に参列する人が多くなり、狭い自宅には収容しきれなくなりました。

    参列者は、自宅の外で待ち、葬儀式の終了後、軒先などで焼香などを行うようになりました。これを告別式と言うようになりました。

    葬儀式の流れ
    受付開始 → 着席 → 開式 → 僧侶入場 → 読経 → 弔辞奉読 → 弔電奉読 → 遺族・親族焼香 → 閉式 葬儀式(そうぎしき)とは、どこで行うの?
    セレモニーホールや斎場(火葬場)に設けられているホールで行います。
    葬儀式(そうぎしき)とは、いつ行うの?
    葬儀式は、通夜の1日後、告別式の前に行われます。
    葬儀式(そうぎしき)の用意は、誰がするの?
    葬儀社が準備・段取りを行います。
    葬儀式(そうぎしき)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に告別式葬儀式に関する諸費用が含まれているのが一般的です。