葬儀の用語集|「葬儀の口コミ」 サイトマップ

気になるキーワード

【た】で始まるキーワード

  • 大往生(だいおうじょう)

    一般的に、安らかに死ぬ事の意味で、少しも苦しみのない往生や天寿を全うする事を指す意味として使われます。

  • 逮夜(たいや)

    忌日の前夜や年忌の前夜の事です。
    昔は、この夜には僧侶を招いて、位牌を飾り、故人の冥福を祈る風習がありましたが、現在は行われていません。

  • 高月・高杯(たかつき)

    神饌を盛るさいに使う、食べ物を盛る脚付きの台の事です。

  • 玉串奉奠(たまぐしほうてん)

    の枝に紙垂をつけた玉串を、祈念を込めて捧げる事です。

  • 旦那寺(だんなでら)

    遺族が所属している寺院の事です。菩提寺とも言います。

  • 壇払い(だんばらい)

    葬式のあとに祭壇を片付ける事です。壇引きとも言います。

  • 檀家(だんか)

    一定の寺に属し、寺に金品を寄進し、寺を支援している家の事です。

    自分の家が檀家になる事で、僧侶との関係性が親しい関係になり、葬儀に関する事柄や、お墓の事など、相談しやすくなります。

【ち】で始まるキーワード

  • 中陰(ちゅういん)

    仏教の考え方で、死んだ後、次の生を受けるまでの間の状態を言います。中有とも言います。

  • 弔辞(ちょうじ)

    死者への最後の別れの言葉の事です。

  • 手水(ちょうず)

    手水の儀式は、神道の祭儀の前に行われる重要なもので、これを済ませてから席につきます。

  • 弔電(ちょうでん)

    弔問や葬儀に参列できない場合に、お悔やみの電報を打つ事です。一般的に、電報は局番なしの115でかけ、宛名は喪主にします。

  • 弔問(ちょうもん)

    死者の遺族を尋ね「このたびはご愁傷様でございます」など、遺族へお悔やみを述べる事です。

  • 直系血族(ちょっけいけつぞく)

    血族関係のある子や孫などを直系卑族(ちょっけいひぞく)、父や母、あるいは祖父母を直系尊属(ちょっけいそんぞく)と言います。

【つ】で始まるキーワード

  • 追善供養(ついぜんくよう)

    故人の命日に法要・法事を行って、遺族をはじめとする縁者が故人の冥福を祈る事です。

  • 追悼ミサ(ついとうみさ)

    亡くなった日から数えて、三日目、七日目、三十日目に行われる、故人を追悼するミサの事です。

  • 通夜(つや)

    遺族や親族・故人との関係が深かった知人などが集まり、故人を偲んで別れを惜しむ事です。告別式が公(おおやけ)の場であるのに対し、通夜は私的な葬別の場です。

    ◆最近の傾向
    告別式(葬儀式)は、日中行われる事が多い為、仕事などの都合で出席できない人がいます。
    そのため最近では、通夜にも一般弔問(ちょうもん)客を迎え、会葬者に通夜振るまいをして終わる半通夜が主流です。

    通夜の流れ
    一同着席 → 僧侶の入場 → 読経 → 遺族・親族・参列者の焼香 → 僧侶の退場 → 通夜終了 通夜(つや)とは、どこで行うの?
    セレモニーホールで告別式を行う場合、同じ場所で行うのが一般的です。
    自宅葬の場合、自宅で通夜を行う場合もあります。
    通夜(つや)とは、いつ行うの?
    一般的には、当日昼までに亡くなればその日通夜、昼以降であれば翌日通夜になります。
    想定する通夜日程が友引の場合、縁起が悪いので翌日になる事もあります。また、火葬場やセレモニーホールの予約状況の都合で、通夜日程がづれる場合もあります。
    通夜(つや)の用意は、誰がするの?
    葬儀社が準備・段取りを行います。
    通夜(つや)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に通夜に関する諸費用が含まれているのが一般的です。
    最近、格安プランを告知する葬儀社は、契約を取りたいが為に、通夜振るまいなど、人数によって費用が変動する費用を、最小限の人数で見積り、後で会葬者の人数分を別途請求するなどの事例も起きています。
    事前に、見積書をもらったタイミングで想定する会葬者人数を確認すると良いでしょう。

  • 通夜振るまい(つやぶるまい)

    通夜の会葬者へ酒や食事でもてなす事です。昔は精進料理が一般的でしたが、最近では軽食などが主流です。 通夜振るまい(つやぶるまい)とは、どこで行うの?
    通夜が行われる場所にて振る舞われます。
    通夜振るまい(つやぶるまい)とは、いつ行うの?
    通夜が終了した後に振る舞われます。
    通夜振るまい(つやぶるまい)の用意は、誰がするの?
    葬儀社が用意をします。
    通夜振るまい(つやぶるまい)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に通夜に関する諸費用が含まれているのが一般的です。
    最近、格安プランを告知する葬儀社は、契約を取りたいが為に、通夜振るまいなど、人数によって費用が変動する費用を、最小限の人数で見積り、後で会葬者の人数分を別途請求するなどの事例も起きています。
    事前に、見積書をもらったタイミングで想定する会葬者人数を確認すると良いでしょう。

【て】で始まるキーワード

  • 天台宗(てんだいしゅう)

    最澄が平安時代に開いた宗派の事です。
    法華経を経典とする為、天台法華宗とも呼ばれます。
    本山は滋賀県の比叡山延暦寺。

【と】で始まるキーワード

  • 導師(どうし)

    葬儀で複数の僧侶の中で最も重要な役目をする僧侶の事です。最近の一般的な葬儀では、僧侶は一人が多いので、菩提寺の住職が導師を勤めます。

  • 灯明(とうみょう)

    神仏に供える灯(あかり)の事。灯明は昔は松の油を用いた松灯台でしたが、最近では燭台・輪灯・灯篭が使われます。

  • 読経(どきょう)

    仏教徒が経典を声に出して読み事です。

  • 得度(とくど)

    仏教の教えで、生死の苦海を渡って彼岸に至る事の意味です。

  • 土葬(どそう)

    最近では、火葬が圧倒的に多いが、死体を焼かず、土の中に埋葬する葬法の事です。

  • 友引(ともびき)

    友引は六曜の一つで「凶事に友を引く」の意味があります。その為、この日は葬式をしないしきたりとなっています。

  • ドライアイス(どらいあいす)

    炭酸ガスを冷却・圧縮して固体にした物で、遺体の防腐に使います。 ドライアイス(どらいあいす)の用意は、誰がするの?
    葬儀料金の中にドライアイスの費用が含まれているのが一般的です。
    しかし、最近の低価格を売りにしている葬儀社の中では、1日分のドライアイス費用しかプラン料金の中に含めておらず、実際オプション料金としてドライアイス料金が別途発生するケースが増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、ドライアイスの費用が何日分含まれているのかを確認しましょう。
    後から追加請求されるケースが増えています。