葬儀の用語集|「葬儀の口コミ」 サイトマップ

気になるキーワード

【な】で始まるキーワード

  • 直会(なおらい)

    忌みの期間から平常に直ることの意で、そのしるしの飲食を事を意味します。

  • 南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)

    仏教の考え方で、阿弥陀仏に帰依するという意味です。一般的には念仏とも言います。

  • 南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)

    釈迦牟尼仏を本尊とする宗派で、釈迦牟尼仏に帰依するという意味の事です。

  • 南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)

    四国四十八箇所霊場を巡るお遍路の時に唱える念仏の事です。

  • 南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)

    法華経を聖典とする宗派(主に日蓮宗、法華宗など)が唱えるお題目の事です。

【に】で始まるキーワード

  • 新盆(にいぼん)

    亡くなってから初めて迎える盂蘭盆会の事です。別の言い方で、初盆とも言います。

  • 日蓮宗(にちれんしゅう)

    日蓮が鎌倉時代に開いた宗派の事です。法華宗とも言います。
    法華経を聖典とし南無妙法蓮華経の題目を唱えることで、成仏することができると考えている宗派です。
    本山は山梨県の身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)。

  • 日蓮正宗(にちれんしょうしゅう)

    日蓮の弟子の一人である日興が開祖した宗派の事。最近の日蓮正宗の有名な団体としては創価学会があります。

【ね】で始まるキーワード

  • 涅槃(ねはん)

    「さとり」と同じ意味の事で、すべての煩悩の火が焼き尽くされた、不生不滅の境地のという意味を指す。

  • 年忌法要(ねんきほうよう)

    忌日に法要を営み、故人の冥福を祈る事を指します。

  • 念仏(ねんぶつ)

    南無阿弥陀仏と唱える事です。念仏には、大きく分けて3種類あり、日常となえる「尋常行儀」、特定のときに唱える「別時行儀」、死に臨んで浄土に迎えられるようとして唱える「臨終念仏」があります。

【の】で始まるキーワード

  • 納棺(のうかん)

    遺体を棺に納める事です。納棺の儀などとも言います。
    納棺のさい、死者が生前大切にしていたもので、燃えやすいものを選び一緒に入れます。ふたの上には、金襴の布をかけておきます。 納棺(のうかん)とは、どこで行うの?
    遺体を安置している場所でおこないます。
    納棺(のうかん)とは、いつ行うの?
    通夜の前におこないます。
    納棺(のうかん)の用意は、誰がするの?
    納棺(のうかん)の儀式は、葬儀社が段取りするのが一般的です。

  • 納骨(のうこつ)

    遺骨をお墓あるいは納骨堂へ納める事です。類似語では埋骨(まいこつ)とも言う。 納骨(のうこつ)の用意は、誰がするの?
    納骨納骨式は、喪主(その家族)と僧侶で取り仕切ります。その為、喪主が古人の菩薩寺へ連絡する必要があります。
    最近では、葬儀社もサービスとして、僧侶との連絡などを代行する会社も増えています。

  • 納骨式(のうこつしき)

    遺骨をお墓あるいは納骨堂へ納骨する時に行う儀式の事です。

    納骨式の流れ(お墓の場合)
    施主の挨拶→お墓の周辺の手入れ→僧侶による読経→参列者による焼香納骨埋骨→僧侶による読経→僧侶による読経→参列者による焼香施主による挨拶 納骨式(のうこつしき)の用意は、誰がするの?
    納骨納骨式は、喪主(その家族)と僧侶で取り仕切ります。その為、喪主が古人の菩薩寺へ連絡する必要があります。
    最近では、葬儀社もサービスとして、僧侶との連絡などを代行する会社も増えています。

  • 野辺の送り(のべのおくり)

    昔の習慣で、死者を告別式会場から火葬場や埋葬場まで、棺につき従って送る行列の事です。最近では、告別式会場から火葬場まで関係者は車で移動するのが一般的です。

  • 祝詞(のりと)

    神をまつり神に祈るときに唱える言葉の事です。

  • 納骨堂(のうこつどう)

    骨壺に入れた遺骨を安置しておく建物の事です。納骨殿、霊堂とも言われます。

    運営団体は、寺院納骨堂、公営納骨堂、民営納骨堂の3種類があり、また納骨の形としては、ロッカー式・棚式・仏壇式・お墓式があります。