葬儀の用語集|「葬儀の口コミ」

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気になるキーワード

【ま】で始まるキーワード

  • 埋骨(まいこつ)

    お墓や納骨堂に遺骨を入れる事です。納骨と同義語で使われます。

  • 埋火葬許可証(まいかそうきょかしょう)

    火葬許可証は、火葬許可証と埋葬許可証をまとめた俗称(ぞくしょう)の事です。

    火葬許可証とは?
    死亡届を役所に提出した時に、火葬許可証が交付されます。

    ◆埋葬許可証とは?
    火葬する時に、火葬許可証を斎場(火葬場)に提出します。火葬が終わった後に、斎場から日時を記入され、火葬許可証が返却されます。
    返却された、火葬許可証を埋葬許可証と言います。

    埋葬許可証は、埋葬のときまで骨壷といっしょにしておきます。埋葬許可証は五年間の保存義務があります。
    埋葬する時には、寺院、墓地の管理事務所に提出します。 埋火葬許可証(まいかそうきょかしょう)の用意は、誰がするの?
    死亡届けの市役所へ提出と、埋火葬許可証の受け取りは、葬儀社が代行して行うのが一般的です。
    埋火葬許可証(まいかそうきょかしょう)の費用は、いくらぐらい?
    役所への提出代行費用は、葬儀社の通常プランに含まれいるのが、一般的です。
    最近、必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、役所への提出代行費用が含まれているのかを確認しましょう。後から追加請求されるケースが増えています。

  • 枕飾り(まくらかざり)

    遺体の枕元に設置する小さな祭壇の事です。台を置き、その上に線香、燭台、花立てのほか、コップに入れた水、枕団子一膳飯を飾ります。 枕飾り(まくらかざり)とは、どこで行うの?
    枕飾りは、遺体安置場所で遺体の近くに置きます。
    枕飾り(まくらかざり)とは、いつ行うの?
    枕飾りは、遺体を遺体安置場所へ移動してから、通夜の間まで使います。
    枕飾り(まくらかざり)の用意は、誰がするの?
    枕飾りの一式(線香、燭台、花立てのほか、コップに入れた水、枕団子一膳飯)は、葬儀社が用意します。
    枕飾り(まくらかざり)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に枕飾り一式の費用が含まれているのが一般的です。
    最近、枕飾り一式などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、枕飾り一式の費用が含まれているのかを確認しましょう。
    後から追加請求されるケースが増えています。

  • 枕経(まくらぎょう)

    枕飾りができたあとの納棺前に、行われる読経の事です。 枕経(まくらぎょう)の用意は、誰がするの?
    一般的には、菩提寺の僧侶に依頼します。
    葬儀社に依頼して、紹介してもらう事もできますが、オプション料金が発生する場合が多いです。

  • 枕団子(まくらだんご)

    故人の宗派が仏式の場合、枕飾りのとき死者の枕元に供える団子の事です。 枕団子(まくらだんご)とは、どこで行うの?
    遺体安置場所で、枕飾りを遺体の近くに設置します。枕団子は、枕飾りと一緒に設置します。
    枕団子(まくらだんご)とは、いつ行うの?
    枕団子は、遺体を遺体安置場所へ移動してから、通夜の間まで使います。
    枕団子(まくらだんご)の用意は、誰がするの?
    枕団子は、葬儀社が用意します。
    枕団子(まくらだんご)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に枕団子の費用が含まれているのが一般的です。
    最近、枕団子などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、枕団子の費用が含まれているのかを確認しましょう。
    後から追加請求されるケースが増えています。

  • 枕飯(まくらめし)

    死者の枕元に供える御飯の事。 枕飯(まくらめし)とは、どこで行うの?
    遺体安置場所で、枕飾りを遺体の近くに設置します。枕飯は、枕飾りと一緒に設置します。
    枕飯(まくらめし)の用意は、誰がするの?
    枕飯は、葬儀社が用意します。
    枕飯(まくらめし)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に枕飯の費用が含まれているのが一般的です。
    最近、枕飯などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、枕飯の費用が含まれているのかを確認しましょう。
    後から追加請求されるケースが増えています。

  • 末期の水(まつごのみず)

    臨終した人に、新しい筆やガーゼに水を浸して、唇を拭う事です。死に水とも言います。

  • 廻し焼香(まわししょうこう)

    式場が狭いときなどに、参列者がその場で行う焼香の仕方の事を言う。

  • 満中陰(まんちゅういん)

    四十九日中陰が開ける事を意味する。

  • 曼荼羅(まんだら)

    仏教用語で梵語の円輪の事です。

【み】で始まるキーワード

  • 三具足(みつぐそく)

    花瓶、香炉、燭台の三種類の仏具の事です。 三具足(みつぐそく)の用意は、誰がするの?
    葬儀社やお寺・寺院は用意してくれません。仏壇用具の一種ですので、一般的には、仏壇購入の際に購入を検討します。

  • 密教(みっきょう)

    日本には平安時代に、真言宗の開祖空海によって、日本に広まった大日如来を本尊とする真言秘密の教えの事です。

  • 名号(みょうごう)

    「阿弥陀仏」の四字、「南無阿弥陀仏」の六字を名号と言います。

【む】で始まるキーワード

  • 無縁仏(むえんぼとけ)

    弔ってくれる縁者のいない故人の事。寺院によっては、無縁仏を供養する無縁塔があります。

【め】で始まるキーワード

  • 冥土(めいど)

    仏教の考え方で、死者が行く迷いの世界、の意味です。

  • 冥福(めいふく)

    冥土の幸福という意味から、死後の世界での幸福という意味です。

【も】で始まるキーワード

  • 木魚(もくぎょ)

    読経や唱名のさいに打ち鳴らす法具の事です。

  • 沐浴(もくよく)

    神式葬の場合、遺体を清める事です。

  • 喪主(もしゅ)

    葬儀後も故人の供養を中心になって行う人の事です。
    長男など跡取りが喪主になります。最近では、配偶者がなる場合もあります。

  • 喪章(もしょう)

    喪に服していることを示す黒色の腕章やリボンの事です。

  • 喪中(もちゅう)

    一般的に、死後一年以内を「喪中」といい、喪中の家族は、結婚式などの慶事への出席、神社への参拝を慎みます。

  • 喪中はがき(もちゅうはがき)

    喪中に新年を迎える場合、年賀状を出していた相手に前もって年賀欠礼の知らせをする事を言う。

  • 喪服(もふく)

    葬儀、法事のときに着用する服の事を言います。喪服には正式喪服と略式とがあり、立場によって使い分けられます。