あ行 葬儀で使う専門用語|葬儀の口コミ

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【あ】で始まるキーワード

  • 後飾り(あとかざり)

    遺骨を自宅で安置する事です。安置する祭壇を「後飾り祭壇」とも言います。 後飾り(あとかざり)とは、どこで行うの?
    後飾り祭壇は、自宅に設置します。
    後飾り(あとかざり)とは、いつ行うの?
    後飾り(あとかざり)は、自宅に遺骨が到着した時から開始され、四十九日忌明け法要まで使います。
    後飾り(あとかざり)の用意は、誰がするの?
    後飾り(あとかざり)は、葬儀社が用意します。
    後飾り(あとかざり)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に後飾り(あとかざり)の費用が含まれているのが一般的です。
    最近、後飾り(あとかざり)などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、後飾り(あとかざり)の費用が含まれているのかを確認しましょう。
    後から追加請求されるケースが増えています。

【い】で始まるキーワード

  • 遺骨(いこつ)

    遺体を火葬場にて火葬し、残った骨の事です。 遺骨(いこつ)とは、どこで行うの?
    遺骨は、骨壷の中に入れます。

  • 遺体移送(いたいいそう)

    遺体を寝台車で運ぶ事です。 遺体移送(いたいいそう)の用意は、誰がするの?
    葬儀社が用意します。
    遺体移送(いたいいそう)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に遺体移送(いたいいそう)の費用が含まれているのが一般的です。
    最近、遺体移送(いたいいそう)などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、遺体移送(いたいいそう)の費用が含まれているのかを確認しましょう。
    後から追加請求されるケースが増えています。

  • 遺体衛生保全(いたいえいせいほぜん)

    北米で一般的に行われている遺体の消毒・腐敗防止・復元・化粧の技術の事です。別の言い方で、エンバーミングとも言われています。

    日本では、法律での規制は特にはないが、海外ではエンバーミング処置を法律で義務づけている国もあり、遺体を海外に移送するときには、エンバーミングを条件としている国が増えています。

    死後現在遺体の60%以上が何らかの感染症を保有していることから、感染を防ぐために、公衆衛生上必要な処置であるとの認識が高まっています。 遺体衛生保全(いたいえいせいほぜん)の用意は、誰がするの?
    葬儀社へ依頼するのが一般的です。
    遺体衛生保全(いたいえいせいほぜん)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀社によって異なりますが、15万〜20万ぐらいです。

  • 一膳飯(いちぜんめし)

    故人の宗派が仏式の場合、枕飾りのとき死者の枕元に供えるご飯の事。
    生前故人の使用していた茶碗に御飯を山盛りにし、故人の箸を真中に立てます。 一膳飯(いちぜんめし)とは、どこで行うの?
    遺体安置場所で、枕飾りを遺体の近くに設置します。一膳飯は、枕飾りと一緒に設置します。
    一膳飯(いちぜんめし)とは、いつ行うの?
    一膳飯は、遺体を遺体安置場所へ移動してから、通夜の間まで使います。
    一膳飯(いちぜんめし)の用意は、誰がするの?
    一膳飯は、葬儀社が用意します。
    一膳飯(いちぜんめし)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中に一膳飯(いちぜんめし)の費用が含まれているのが一般的です。
    最近、一膳飯(いちぜんめし)などの必要な費用を省き、安い葬儀プランを出す葬儀社が増えています。
    相場より安い葬儀プランの場合、契約する前に、一膳飯(いちぜんめし)の費用が含まれているのかを確認しましょう。
    後から追加請求されるケースが増えています。

  • 一周忌(いっしゅうき)

    死後満一年目の命日の事です。
    また、その日におこなう法要を一周忌法要と言います。 一周忌(いっしゅうき)とは、どこで行うの?
    自宅が一般的ですが、人数が多い場合は、レストランやホテルを利用する場合もあります。
    一周忌(いっしゅうき)とは、いつ行うの?
    一周忌は死後満一年ですが、最近では出席者の都合を考慮して、命日より早い休日に行うことが多くなっています。
    一周忌(いっしゅうき)の用意は、誰がするの?
    一周忌法要は、喪主とその家族が取り仕切ります。その為、僧侶や出席者への連絡・食事の用意・引き物の準備は、喪主とその家族が準備します。
    葬儀社に依頼して準備などをしてくれる場合もありますが、基本は別料金になります。

  • 位牌(いはい)

    故人を祀るため、戒名 (法名)、俗名、死亡年月日、年齢を記した仏具の事です。

    位牌の種類は、家の仏壇に置く「本位牌」、葬儀などで使用する「白木位牌」、寺に置く「寺位牌」などがあります。 位牌(いはい)の用意は、誰がするの?
    位牌(いはい)は、葬儀社が用意します。

  • 忌み言葉(いみことば)

    特定の時や場所で口にしてはならない言葉や、その代わりに用いる言葉の事です。
    お悔やみの挨拶や、弔辞には、不幸が続くことを連想させる重ね言葉を言い、使わないよう注意します。

    例として「重ね重ね」「たびたび」「返す返す」「たび重なる」「ますます」「追って」など。

  • 院号(いんごう)

    「院」の字が入ってる戒名の事です。
    戒名のなかで、最上の尊称が院号または院殿号と呼ばれるもので、昔は寺を建立するなど貢献した人、信仰のあつい在家信者の戒名の上につけられました。

  • 引導(いんどう)

    死者を成仏させるため、法語を与えて、行くべき世界を教える事の意味です。

【う】で始まるキーワード

  • 氏子(うじこ)

    氏子は、神道の信者の事を言います。各神社がそのエリアに住む人々をすべて氏子と見なしている為、氏子の数は日本の総人口とほぼ同じです。

  • 打敷き(うちしき)

    仏前の前机を飾る布の事です。さまざまな形があり、四角形や三角形で主に金襴や緞子などの材質が使われています。

  • 盂蘭盆会(うらぼんえ)

    一般的に言うお盆の事です。
    7月13日-16日あるいは8月13日-16日に祖先を霊を迎えて供養する行事です。盆または精霊会とも言います。
    また、亡くなってから初めての盆を新盆、初盆を言います。

【え】で始まるキーワード

  • 永代供養(えいたいくよう)

    永代供養料を菩提寺を納め、仏(故人)を菩提寺施主に代わり永久に法要をおこなう事です。

  • エンバーミング(えんばーみんぐ)

    北米で一般的に行われている遺体の消毒・腐敗防止・復元・化粧の技術の事です。別の言い方で、遺体衛生保全や死体防腐処理とも言われています。

    日本では、法律での規制は特にはないが、海外ではエンバーミング処置を法律で義務づけている国もあり、遺体を海外に移送するときには、エンバーミングを条件としている国が増えています。

    死後現在遺体の60%以上が何らかの感染症を保有していることから、感染を防ぐために、公衆衛生上必要な処置であるとの認識が高まっています。 エンバーミング(えんばーみんぐ)の用意は、誰がするの?
    葬儀社へ依頼するのが一般的です。
    エンバーミング(えんばーみんぐ)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀社によって異なりますが、15万〜20万ぐらいです。

【お】で始まるキーワード

  • お棺(おひつぎ)

    遺体を収める箱の事です。柩(ひつぎ)とも言う。 お棺(おひつぎ)の用意は、誰がするの?
    お棺(おひつぎ)は、葬儀社が用意します。
    お棺(おひつぎ)の費用は、いくらぐらい?
    葬儀料金の中にお棺(おひつぎ)の費用が含まれているのが一般的です。
    ただ、デザインをグレードアップしたりすると別途費用が発生するのでご注意ください。

  • お題目(おだいもく)

    日蓮宗で唱える南無妙法蓮華経の七字の事を意味します。またこれを唱えることを唱題と言います。

  • お斎(おとき)

    初七日四十九日などの法事のあとで行う会食の事です。
    関東では、通夜振る舞いや精進落としの宴席を「お清め」と呼ぶこともあり、地方によっては、「出立ちの膳」と言ったりする場合もあります。

  • 御文(おふみ)

    浄土真宗本願寺八世蓮如が、その布教手段として全国の門徒へ消息(手紙)として発信した仮名書きによる法語の事です。

  • 御布施(おふせ)

    葬儀や法事の御礼として、僧侶に差し出すお金の事です。
    一般的に僧侶への支払いは、葬儀が終わったときに支払いますが、法事が始まる前という場合もあります。