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友引の日に葬儀はダメですか?
絶対にダメということではありません。六曜は宗教の教えとは関連がなく、また本来の「共に引く」という意味から見ても、葬儀を行なうことで不幸が連鎖するといった根拠はありません。家族や参列者の心情を大切に、葬儀の日を決めましょう。
友引に火葬はできますか?
宗教上の問題はないため、火葬が可能です。ただし地域によっては火葬場が休みのことも多いため、希望する日程・場所で火葬が可能かどうか確認が必要です。
友引の日に葬儀をするのはなぜいけないのですか?
「友を引く」という言葉の印象が強く、縁起を担いで避けることがあります。また、友引人形を用意して葬儀を行なう地域もあり、対応はさまざまです。悩む場合には周囲の方や葬儀社に相談してみてください。
友引の日に葬式をするのは迷信ですか?
「友引」は仏教やほかの宗教と関連のない六曜の一種であり、本来の意味合いも異なるため、迷信とされています。ただし、こうした考え方は日本人の文化として根付いている側面もあるため、配慮を忘れずにしましょう。

葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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