鳥居は、神社の入り口に建てられる門のような建物で、「ここから神様の世界ですよ」ということを教えてくれる大切な目印です。つまり、神様がいらっしゃる聖なる場所(神域)と、私たちが普段生活している世界を分ける境界線として使われています。
| 部分の名前 | 役割 |
|---|---|
| 笠木(かさぎ) | 一番上の横の木、屋根のような役割 |
| 貫(ぬき) | 柱と柱をつなぐ横の木、鳥居を丈夫にする |
| 柱(はしら) | 左右の縦の柱、鳥居の土台になる部分 |
| 額束(がくづか) | 神社の名前が書いてある部分(ない神社もある) |
一見シンプルに見える鳥居ですが、実はそれぞれの部分にちゃんとした役割があって、全体で神様の世界にふさわしい立派な門になっているんです。











