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初詣って何のために行くの?本来の意味や由来・祈り方まで紹介

初詣って何のために行くの?本来の意味や由来・祈り方まで紹介

この記事は2分で読めます

初詣って何のために行くの?本来の意味や由来・祈り方まで紹介
新年のはじめの行事である初詣。毎年なんとなく行っているものの、「そもそも初詣にはどんな意味があるの?」「お願い事をしていいの?」と、ふと疑問に思う人も多いのではないでしょうか。 この記事では、初詣の意味をできるだけわかりやすく解説します。ぜひ読んでみてくださいね。

【目次】

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初詣にはどんな意味があるの?

初詣にはどんな意味があるの?
毎年なんとなく行っている初詣。そもそも、初詣は何のために行くのでしょうか。

初詣とは本来何をする行事なのか

初詣とは、「新年になってから最初に神社やお寺を参拝すること」を指します。年が変わった節目に、神様・仏様の所へ足を運び、自分の一年を見つめ直す――それが初詣の意味でした。

現代ではイベント的な側面が強くなっていますが、本来は「新年の挨拶」と「心の切り替え」をするための行事です。形式や作法よりも、「年が変わったことを意識し、気持ちを新しくする」ことに意味があります。

初詣の意味は「お願い」だけではない

初詣というと、どうしても「願い事をする場」というイメージがありませんか?しかし本来は、それだけではありません。

初詣には、大きく分けて次のような意味があります。
・去年一年を無事に過ごせたことへの感謝
・新しい年を迎えたことの報告と挨拶
・これからの一年をどう過ごしたいかを言葉にすること


まず感謝し、区切りをつけたうえで「こうありたい」と願う。その流れを意識するだけで、初詣がさらに意味のある時間に変わるでしょう。

初詣の由来と歴史

初詣の由来と歴史
ここでは、初詣がどこから生まれたのかを、歴史的な背景から紹介します。

初詣の起源とされる「年籠り」とは

初詣の起源としてよく挙げられるのが「年籠り(としごもり)」です。年籠りとは、昔の人が年の終わりから年明けにかけて、神社などにこもって祈りを捧げる風習のことを指します。

当時は、年が変わること自体がとても大きな出来事でした。自然災害や病気が身近だった時代、新しい年を無事に迎えられるかどうかは、今よりも切実な問題だったのです。

年籠りは、「新しい年を無事に迎えられるように」「一年を平穏に過ごせるように」と願いながら、静かに時間を過ごす行為でした。この行事が、現代の初詣のはじまりになっています。

「除夜詣」「元日詣」と初詣

年籠りが時代とともに変化していったのが「除夜詣」と「元日詣」です。除夜詣は大晦日の夜に参拝すること、元日詣は元日の朝に参拝することを指します。

やがて、生活スタイルの変化や交通の発達により、「年が明けてから最初に参拝する」という形に集約され、今の初詣になっていきました。

恵方詣りと初詣

もう一つ、初詣の由来として語られるのが「恵方詣り」です。恵方とは、その年に縁起が良いとされる方角のことで、昔はその方向にある神社へ参拝する風習がありました。

なぜ今も初詣が続いているのか

なぜ今も初詣が続いているのか
歴史や由来はわかったけれど、なぜ今も続いているのでしょうか。
その理由を紹介します。

一年の区切りとしての初詣の意味

年末年始以外にも節目はたくさんあります。それでも初詣が続いているのは、「年が変わる」という分かりやすい節目が、気持ちを整理するのに適しているからです。

初詣に行くことで、「去年はこうだったな」「今年はこう過ごしたいな」と、自然に自分を振り返る時間が生まれます。それは、目標設定や反省会というよりも、もっとゆるやかな心の整理に近いものです。

初詣は行かなくてもいい?

結論から言うと、初詣は行かなくても問題ありません。行かないからといって、縁起が悪くなるわけでも、失礼にあたるわけでもないのです。

人混みが苦手な人、別の形で一年を振り返りたい人は、無理に行く必要はありません。

初詣では何を祈ったらいいの?

初詣では何を祈ったらいいの?
ここでは、初詣で「お願い事をしてもいいのか?」という疑問に答えます。

初詣で願い事をしてもいいのか

初詣で願い事をすること自体は、まったく問題ありません。実際、多くの人が健康、仕事、人間関係などについて祈っています。

「どういう気持ちで願うか」が大切だとされています。単に欲しいものを並べるよりも、自分がどう行動したいのかを言葉にする方が、初詣の本来の意味に近づきます。

感謝を先に伝えると言われる理由

初詣では神様・仏様に「まず感謝を伝えるといい」と聞いたことがあるでしょうか。これは宗教的なルールというよりも、考え方の問題です。まずは、1年を無事に過ごせたことに感謝し、そのうえで未来を考える方が、気持ちが整います。

「去年一年、無事に過ごせました。ありがとうございます。今年はこういう一年にしたいです」といった形で祈ってみましょう。

初詣の意味は神社とお寺で違う?

初詣の意味は神社とお寺で違う?
最後に、迷いやすい「神社とお寺の違い」について整理します。

神社の初詣の意味

神社での初詣は、神道の考え方に基づいています。神道では、新年に「年神さま」を迎え、その年の無事や豊かさを願うという考えがあります。

また、神社は地域と深く結びついている存在でもあります。地元の神社に参拝することで、「今年もこの場所でお世話になります」という挨拶の意味合いも含まれます。

お寺の初詣の意味

一方、お寺での初詣は、仏様の前で自分自身を見つめ直し、心を整える場として参拝する人が多くいます。

神社とお寺、両方行ってもいいのか

神社とお寺の両方に行っても、問題はありません。
日本では、複数の信仰が自然に共存してきました。大切なのは、「どこに行くか」よりも「どういう気持ちで行くか」です。

まとめ

初詣は新しい年の始まりに感謝し、自分の気持ちを整え、これからの一年をどう過ごすかを考えるための意味ある時間です。

もし今年、初詣に行くなら、「何をお願いするか」よりも、「どんな一年にしたいか」を考える時間として向き合ってみてください。それだけで、初詣はさらに意味のある行事に変わるはずです。
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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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