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弔問にうかがった際の挨拶では、何と言いますか?
まずは「この度は誠にご愁傷さまでございます・心よりお悔やみ申し上げます」などのお悔やみの定型文を伝え、続いて生前への感謝やご遺族への気遣いを簡潔にまとめます。
「お線香をあげに行く」のていねいな言い方は?
「弔問にうかがう・お悔やみにうかがう・手をあわせに行く・お線香をお供えに行く」などと表現します。ご遺族に弔問の可否をたずねる際は、「ご迷惑でなければ、お悔やみにうかがいたいのですが、よろしいでしょうか?」などと伝えます。
電話で受けた訃報の返事は、何と言えばいい?
まずは「大変な時にお電話をいただき、ありがとうございます。心よりお悔やみ申し上げます。」と、感謝とお悔やみを伝えましょう。葬儀情報を聞き簡潔にまとめ、できればこの時点でお手伝いや通夜前の弔問の可否なども確認しておきます。
弔問では何を話したらいいですか?
弔問はご遺族の負担になるので、長居する必要はありません。まずは玄関で簡潔なお悔やみを伝え、室内に通されたらお線香のあとに、もう一度お悔やみの挨拶をしましょう。話題は故人様との思い出やご遺族を思いやる内容にし、死因についてはふれないようにします。

葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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