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葬儀でのお花代の正しい書き方とは?宗教での違いや金額相場まで解説

葬儀でのお花代の正しい書き方とは?宗教での違いや金額相場まで解説

この記事は2分で読めます

葬儀でのお花代の正しい書き方とは?宗教での違いや金額相場まで解説
訃報に接し葬儀に参列するときに、香典を持参するのはよく知られているでしょう。香典は、故人に対して供える金銭を主に指しています。一方、香典とは別にお花代と呼ばれるものもあり、その書き方やマナーなどの認知度は低いかもしれません。 そこでこの記事ではお花代の正しい書き方を中心に、香典との扱いや宗教別の違いなどを解説します。 適切なお花代のマナーを知って、葬儀に参列しましょう。

【目次】

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お花代の書き方とマナーとは

お花代の書き方とマナーとは
葬儀でのお花代の書き方とマナーは、以下の3点に注意しましょう。

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不祝儀袋を使う

お花代を包む袋にも、マナーがあります。白無地の袋か、香典を包むときに使う不祝儀袋を使いましょう。白無地の袋にはありませんが、不祝儀袋には水引がある点に注意が必要です。

さらに包む金額によって、相応の水引を使用するのがマナーとされています。

・10,000円程度の場合は印刷された水引
・30,000円程度の場合は白黒の水引
・50,000円以上の場合は双銀の水引

表書きの書き方

表書きでは水引の上部に「お花代」と記入し、下部に送り主の名前をフルネームで縦書きで書きます。会社名などは法人名・代表者名の順に書き、連名の場合は年長者から右側に記入しましょう。

また書く文字は薄墨で書くのがマナーです。これは「涙で墨が薄くなる」「墨をする時間もなく駆けつけた」という心持ちと言われています。通常四十九日法要までは、薄墨で書くのが適切です。

金額の書き方

金額は旧字体で書くのが、基本的なマナーです。まずは金額の頭に「金」と記入し、縦書きで金額を明記します。
旧字体はむかし中国から伝わったもので、冠婚葬祭の場では今でも使われます。

書き間違えや、後からの加筆などの改ざんを防ぐのが使う理由です。

お花代とは

お花代とは
お花代とは葬儀の場で、故人を偲んで出す供花の花代を指します。
お花代は訃報の知らせを受けたときから日数が経ったあとでも、渡すことが可能です。葬儀でお金を包むものに香典もありますが、香典とどう扱うかで2通り考えられます。

香典とは別に「お花代」として出す場合

香典は通常遺族との関係性によって、包む金額が変わります。相場以上に包むと遺族の気持ちの負担になりかねません。
そこでプラスの気持ちで別でお花代として、包む場合があります。

香典の代わりとして出す場合

香典は葬儀当日に渡すのが、一般的です。
お花代を香典の代わりとして渡す場合は、葬儀に当日参列できなかったときに代用されます。
また最近では家族葬が増え、香典を辞退するケースもあるでしょう。その場合に香典の代わりとして、お花代を包みます。
しかし、遺族の気持ちを尊重するのが一番大切なので気を付けましょう。

宗教によるお花代の表書きの書き方とは

宗教によるお花代の表書きの書き方とは
宗教によって供えるお花や葬儀の考え方が異なります。それに伴い、お花代の表書きの書き方も異なります。主な3宗教別に解説します。

仏教の場合

仏教の場合が最も一般的で、白無地の袋か不祝儀袋に縦書きで書きます。
水引を境に上にお花代、下に名前を記入します。

神道の場合

神道は仏教の場合と同様に、白無地の袋か不祝儀袋を使います。
書き方も同様で縦書き、お花代と名前を記入しましょう。
注意点は封筒に仏教を連想させる蓮の花や、菊をあしらったものを使うのは良くありません。

キリスト教の場合

キリスト教の場合は、「御花料」「御ミサ料」を使用します。そもそもキリスト教には、香典の考え方がなく、香典を使いません。
また包む袋も水引はなくても良く、キリスト教を表す十字架やユリが書かれているものが適切です。

お花代の金額相場とお金の入れ方

お花代の金額相場とお金の入れ方
お花代の金額には、相場があります。
適切な金額を包まないと遺族に失礼になったり、逆に多過ぎると負担をかけてしまうので気を付けましょう。
またお金の包み方にも、マナーがあります。

金額相場は故人との関係性が目安

お花代の金額相場は、供花として遺族に渡す場合は、5,000~30,000円が相場とされています。
また香典の代わりとして渡すときは、香典相場に従うのが一般的です。
故人と関係性が深かったり、自分が年齢を重ねると包む金額も増えて来ます。

新札は使わない

紙幣に関しては新札を使わないのが、マナーです。新札は葬儀を準備していた、死を待っていたととらえられ失礼にあたります。
やむを得ず新札を使う場合は、折り目をつけるなどの配慮をするのが良いでしょう。

お札の入れ方は肖像面を裏側下向きに入れる

お札を入れるときは、人物像が裏側下向きになるように入れましょう。封筒を開けたときに下側にすることで、哀悼の意を表現します。またお札を複数枚入れるときは、しっかりそろえます。

お花代を渡す適切なタイミングとは

お花代を渡すタイミングによって、供花としてか香典としてか判別が難しい場合があります。遺族の負担にならないように適切なタイミングで渡しましょう。

葬儀に参列して受付で渡す場合

葬儀に参列して受付でお花代を渡すときは、香典と別か一緒かなどしっかり伝えましょう。当日遺族の方は、忙しく動き回っていると思います。受付の人にきちんと伝えて渡しましょう。

遺族に直接渡す場合

遺族に直接渡す場合は、葬儀中になるので注意が必要です。香典とは別になるので、遺族にはきちんと説明が必要でしょう。
また渡された遺族側も多忙の中での現金管理になるので、渡すタイミングには配慮が大切です。

葬儀に参列できない場合

当日葬儀に参列できず、香典が渡せない場合にもお花代として遺族に渡すのも可能です。直接会って渡せず、現金書留などでの郵送も手法としては問題ありません。

包む封筒や書き方は、直接渡すときとマナーは一緒です。
葬儀から時間がたってからは失礼にあたるので、1週間~1か月後くらいを目安に渡しましょう。

まとめ

葬儀には香典を包むのが、一般的です。しかし家族のありかたや葬儀に対する考え方も変わり、個人の考え方が尊重されるようになりました。
お花代は遺族に対し、香典と同様に哀悼の気持ちや悲しみを共有する気持ちを表します。
お花代の書き方や渡し方などのマナーを理解して、大切な故人を偲びましょう。

よくある質問

Q

お花代はなんて書きますか?

お花代は「お花代」「御花代」などと薄墨で書きます。白無地の封筒か不祝儀袋を使いましょう。

Q

お花代5000円はどのように書きますか?

縦書きで「お花代 金伍仟圓」と旧字体で書きます。「圓」の後ろに「也」はあってもなくても良いです。

Q

生花代の封筒の書き方は?

生花代も同様に「お花代」「御花代」と縦書きで書きます。この場合も白無地か不祝儀袋、薄墨とマナーは一緒です。

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葬儀の口コミ監修者:営業部長 吉川 葉一
この記事の監修者

株式会社コムウェル(家族葬の四季風)

東京、神奈川、埼玉、コムウェルセレモニー全エリアの営業統括責任者。15年以上の経験を活かし、各エリア責任者へご家族の「あふれる想いに寄り添う葬儀」の提供に向けて指揮を執っている。

葬儀業界で豊富な経験を持ち、地域に根ざした丁寧な葬儀サービスを提供。無駄な費用を削減しながら、ご遺族が安心して故人を送り出せるよう、納得の価格と心を込めたサービスを両立している。

葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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