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御膳料の書き方を解説!金額や封筒の選び方についてのマナーもご紹介

御膳料の書き方を解説!金額や封筒の選び方についてのマナーもご紹介

この記事は2分で読めます

御膳料の書き方を解説!金額や封筒の選び方についてのマナーもご紹介
葬儀や法事ではお坊さんに渡す御膳料を用意しなければいけません。 さらに、御膳料には包むべき金額の相場や渡し方のマナーがあり、なんとなくで渡すと失礼にあたります。最悪の場合は、お寺との関係悪化に繋がってしまうでしょう。そのため、あらかじめ御膳料の知識を身に着け、失礼のないよう対応する必要があります。
この記事では、
・御膳料の封筒の選び方
・御膳料の封筒の書き方
・御膳料を渡す際のマナー
これらについて詳しく解説します。 御膳料のマナーを抑え、安心して葬儀を迎えられるようにしましょう。

【目次】

      御膳料とは
      御膳料の金額相場
    1. 御膳料の金額に悩んだときは葬儀社に相談する
      御膳料を入れる封筒について
    1. 封筒の選び方
    2. 封筒の水引
    3. 封筒に使うのは毛筆か濃い筆ペン
    4. お札の入れ方
      御膳料を渡すタイミングとマナー
    1. 御膳料を渡すタイミング
    2. 御膳料を渡すときのマナー
      まとめ
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御膳料とは

御膳料とは
御膳料とは僧侶に渡すお金の一種です。
葬儀や法事の後、僧侶と会食の場を設けます。しかし、会食に僧侶が参加しなかったり、会食の場自体を設けなかったりする場合は、僧侶へ御膳料を渡します。いわば、僧侶への“お食事代”と考えるとわかりやすいかもしれません。

最近では、スケジュール上の都合や故人の家族への配慮などで、会食を僧侶が辞退することが一般的になってきました。
御膳料を持参するためには、あらかじめ「会食に僧侶が参加するどうか」を知らなければなりません。前もって問い合わせて、準備を万全に整えておきましょう。

なお、午後から式を開始する場合は、夕飯の時間に合わせて会食の場を設けるのが一般的です。そのため、時間帯に関わらず、僧侶が会食しない場合は御膳料を準備してください。

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御膳料の金額相場

御膳料の相場は5,000円~10,000円です。
料亭やホテルなど豪華な会食を予定していた場合は、10,000円~20,000円程度包みます。

御膳料は僧侶一人に対して包むお金なため、複数人が葬儀に来た場合はその数だけ御膳料を用意してください。
複数の僧侶が来た際は、一つの封筒に人数分の金額を包み、渡すようにしましょう。

御膳料の金額に悩んだときは葬儀社に相談する

画像
葬儀が初めての方は、御膳料の金額で悩むことが多いでしょう。
迷ったときは、地域の相場に詳しい葬儀社へ相談するのが無難です。

「葬儀の口コミ」が2025年1月に喪主1,002人を対象に実施した「お布施に関する調査」では、金額について相談した際に「明確な回答を得られた」と答えた方が34.6%、「目安の金額を伝えられた」と答えた方が46.6%でした。
参考:お布施に関する調査/葬儀の口コミ(2025年)

地元に密着した葬儀社であれば、地域の慣習を踏まえた目安を提示してもらえるケースが多いです。
御膳料の金額に悩んだ場合は、事前に相談しておくと安心です。

御膳料を入れる封筒について

御膳料を入れる封筒について
僧侶へ御膳料を渡す時は、お札を直接渡すのではなくて、封筒に入れて渡しましょう。
御膳料を入れる封筒の選び方や、お札の入れ方など、マナーを押さえて準備してください。

封筒の選び方

御膳料は、無地の白い封筒に入れましょう。
まれに「無地だけど郵便番号の欄はある」という封筒で悩む方がいますが、郵便番号の欄もない、完全に無地の封筒が理想です。

なお、二重封筒は「不幸が重なる」を意味するので避けてください。

一重の無地封筒なら100円均一でも入手できるので、お近くのショップで探してみましょう。

封筒の水引

御膳料を入れる封筒には、特に水引は必要ありません。

ただし、以下の場合は水引をかけるのがマナーとされています。
・大規模な葬儀である
・招く僧侶の人数が多い

封筒に使うのは毛筆か濃い筆ペン

御膳料の封筒には、多くの方が筆ペンを使っています。
本来のマナーとしては毛筆と墨で書くのですが、御膳料の場合はそれほど難しく考えなくて大丈夫です。

だだ、墨の色にはご注意ください。
理想の色合いは濃黒です。これは、濃い色合いを用いることで感謝の意を示すとされるためです。
反対に、避けるべき色は薄黒です。薄い色は悲しみを表すとされるためです。

つまり筆ペンを選ぶときは、墨の色が「濃墨」タイプを選びましょう。

お札の入れ方

御膳料に入れるお札は新札です。
御膳料は僧侶へのお礼を意味するため、折り目のついたお札を渡すのは失礼にあたるのです。

どうしても新札を用意できない場合は、できるだけ折り目のない、きれいなお札を選んでください。

お札を封筒へ入れるときは、封をするほうに肖像画が来るようにしましょう。
複数枚のお札を入れるときは、上下がバラバラにならないよう、意識してそろえてください。

御膳料を渡すタイミングとマナー

御膳料を渡すタイミングとマナー
御膳料はいつでも渡して良いというわけではありません。
僧侶へ渡すタイミングや渡すときのマナーもあるので、詳しく解説します。

御膳料を渡すタイミング

まずは、御膳料を渡すタイミングから見ていきましょう。

■葬儀で御膳料を渡す場合

葬儀で御膳料を渡す場合、葬儀が始まる前が目安です。
葬儀開始までに、僧侶と喪主・遺族が顔を合わせる時間が設けられているはずです。このとき、葬儀を依頼する声をかけるタイミングで、御膳料を渡してください(御布施や御車代と同時に渡します)。

もしタイミングを逃してしまったら、葬儀後に渡しましょう。ただし、僧侶が式場を離れるとさらにタイミングがなくなるのでご注意ください。


■法要・法事で御膳料を渡す場合

法要・法事でも、御膳料を渡すのは儀式が始まる前を目安にしてください。僧侶と顔を合わせる時間があれば、このときがチャンスです。

しかし、合同の法事ではなかなか挨拶の時間が取れないことがほとんど。
この場合は、儀式が始まる前に受付の担当者へ渡してください。


もしタイミングを逃してしまったら、終了後に渡しましょう。参列者への対応でバタバタすると思いますが、僧侶が場を離れる前に渡してください。

御膳料を渡すときのマナー

御膳料は封筒に入れているので、封筒ごと手渡ししたくなりますが、それはマナー違反です。
御膳料が入った封筒は、袱紗に包みます。僧侶へ渡す直前まで袱紗は外さず、切手盆の上に乗せたまま封筒ごと渡してください。(※切手盆を机の上に置いていても、滑らせるように渡してはいけません。必ず切手盆ごと両手で持ち上げて、手渡しで渡してください)

なお、手渡す際は「本日はありがとうございます。どうぞお納めください」と伝えましょう。

よくある質問

Q

御膳料の金額相場はいくら?

御膳料の相場は、5,000円~1万円です。 ただ、2つほど注意点があります。 ・5,000円~1万円というのは、僧侶1名分の金額です。複数名を招く場合は人数分の金額を用意してください(※すべての金額を一つの袋にまとめて大丈夫です) ・5,000円~1万円というのはあくまで目安であり、法要の規模や地域、お寺などによって変わってきます

Q

御膳料5,000円の書き方は?

御膳料を封筒に包む際は、金額を漢数字(旧字体)で記載しましょう。 5,000円を包む場合、書き方は「金伍阡圓」です。

Q

御膳料のお金の入れ方は?

新札でなくても構いませんが、汚れや破れの少ないお札をそろえて入れます。中袋がある場合は中袋へ、ない場合は封筒に直接入れ、肖像画が表面の上側にくる向きでそろえるのが基本です。

Q

法事の御膳料の書き方は?

表書きは「御膳料」(宗派や地域で「御斎料」も)とし、下段に施主(または〇〇家)名を書きます。中袋があれば表に金額(例:金五千円)、裏に住所・氏名を書くと丁寧です。

Q

法事の会食なしの場合、僧侶に御膳料はいくら?

会食を用意しない代わりとして、目安は5,000円〜10,000円程度が多いです。地域慣習や寺院方針で差があるので、不安なら葬儀社・親族・寺院に事前確認が確実です。

Q

お布施、お車料、御膳料のそれぞれの書き方は?

基本は封筒を分け、表書きをそれぞれ「お布施」「お車料」「御膳料」とし、下段に施主名(または〇〇家)を書きます。まとめて渡す場合でも中身は封筒を分けて一つの袋に入れると丁寧です。

Q

御膳料の封筒は100均でも大丈夫?

問題ありません。白無地の封筒や不祝儀袋(黒白・双銀など落ち着いたもの)を選び、派手な柄やキャラクターものは避ければ十分です。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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