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離檀料って断ってもいいの?
法的な支払い義務はないため、断ることは可能です。ただし、寺院との関係が悪化し墓じまいの手続きが円滑に進まない可能性があるので、丁寧な態度で理由を説明することが重要です。
「お気持ちで」と言われたとき、いくらが妥当?
明確な基準はありませんが、一般的には3〜15万円を目安に考えることが多いようです。これまでお世話になった期間や、自身の経済状況などを考慮して判断しましょう。不安な場合は、具体的な金額の目安を寺院や専門家に尋ねることも有効です。
実際に支払わなかった人はいる?
実際に支払わずに離檀した人もいます。法的な義務があるわけではないので、支払いを拒否しても問題ありません。高額な離檀料を請求されたら内訳を確認し、納得がいかなければ第三者に間に入ってもらうことも有効です。
家族が反対しているときはどうする?
離檀は、先祖代々のお墓に関わる問題であり、家族の理解と協力が不可欠です。まずは、家族と十分に話し合い、それぞれの意見を聞くことが大切です。離檀の理由や、離檀後の供養について丁寧に説明し、共通の理解を得られるように努めましょう。

葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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