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お釈迦様の誕生日はいつ?花まつりの意味や行事内容についても解説!

お釈迦様の誕生日はいつ?花まつりの意味や行事内容についても解説!

この記事は2分で読めます

お釈迦様の誕生日はいつ?花まつりの意味や行事内容についても解説!
日本人にとって身近な宗教である仏教。その仏教に深く関わる存在である「お釈迦様」も、よく名前を聞く存在ですよね。しかし、お釈迦様の誕生日やその生涯について詳しく知っている人は、意外と少ないのではないでしょうか? 本記事ではお釈迦様がいつ生まれたどんな人物なのか、ご紹介します。仏教行事である「花まつり」についても詳しく解説しますよ。ぜひ一読して、仏教への理解を深めてください。

【目次】

      お釈迦様とは?
    1. お釈迦様ってどんな人?
    2. お釈迦様の生涯
      お釈迦様の誕生日は?
      花まつりとは?
    1. 花まつりの意味
    2. 花まつりが行われる場所
      花まつりの一般的な行事内容
    1. 誕生仏の安置
    2. 甘茶をかける
    3. 稚児行列
      寺院による花まつりのイベント
      灌仏会と花まつりは違う?
      まとめ
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お釈迦様とは?

お釈迦様とは?
お釈迦様の本名は「ゴータマ・シッダールタ」と言い、ほかにも「釈尊」や「仏陀」「釈迦如来」など、さまざまな呼び方があります。
多くの呼び方で敬われるお釈迦様はどのような人物で、どのような生涯を過ごしたのでしょうか?下記に解説していきます。

お釈迦様ってどんな人?

お釈迦様は紀元前5〜6世紀頃に実在した人物で、仏教の開祖です。
生まれたのは現在のネパールとインドの国境付近にあった、ルンビニという小国。父親はインド北東部を支配していたシャーキャ族の国王シュッドーダナ、母親はマーヤー夫人です。

お釈迦様の生涯

王子として育ったお釈迦様ですが、人として生まれた苦悩を抱えるようになり、29歳の時に城を出て修行のために旅立ちます。そして6年間さまざまな苦行を行った後、35歳の時に菩提樹の木の下で悟りを開き、「仏陀」となったのです。

これが仏教の始まりとなります。お釈迦様は80歳で亡くなりましたが、それまでの45年間、各地方を回って悟りの内容を広めました。

お釈迦様の誕生日は?

お釈迦様の誕生日は?
お釈迦様の誕生日は、旧暦の4月8日とされています。
誕生年については紀元前463年が有力とされていますが、紀元前1029年、紀元前624年などいくつかの説があります。

花まつりとは?

花まつりとは?
花まつりとは、お釈迦様の誕生日に行われる仏教行事です。4月8日に開催されることが多いのですが、現在の日本では新暦を使用しているため、旧暦4月8日にあたる5月8日に行われることもあります。

花まつりの意味や場所、行事内容について、下記に詳しく解説していきます。

花まつりの意味

花まつりはお釈迦様の誕生日を祝うとともに、子どもたちの健康や成長を祈る行事でもあります。
「花まつり」という名前は、お釈迦様が生まれたのが花が咲き誇る「ルンビニ庭園」であったことに由来します。

花まつりが行われる場所

花まつりは仏教であれば浄土真宗、真言宗など、宗派を問わず多くの寺院で実施される行事です。仏教系の幼稚園や学校などでもよく執り行われます。

花まつりの一般的な行事内容

花まつりの一般的な行事内容
花まつりの行事内容として一般的なのが、誕生仏の安置やその誕生仏に甘茶をかけること、そして稚児行列です。
それぞれの詳細について見ていきましょう。

誕生仏の安置

小さなお堂を多くの花々で飾った「花御堂」を用意。
その中心のお皿に、右手で天を指し、左手で地を指している誕生仏を安置します。

これは、誕生後に七歩歩いて「天上天下唯我独尊」と言った瞬間のお釈迦様を表しています。

甘茶をかける

お釈迦様が生まれた直後、天から九つの頭を持つ龍が現れ、甘露の雨を注いだという故事があります。これに習い、花まつりではひしゃくを使って誕生仏に甘茶をかけます。

ちなみに、甘茶はユキノシタ科の植物である「アマチャ」の葉を煎じて作ったもので、その名の通り、甘みの強いお茶。カフェインを含まず、小さな子どもでも飲みやすいお茶で、花まつりでは参拝者に振る舞われることもあります。

稚児行列

稚児行列とは、子どもたちが華やかな衣装を着用して寺院や街を練り歩くものです。「お稚児さん」とも呼ばれ、子どもの健やかな成長や仏の加護を祈って行われます。

また、稚児行列の先頭には白い象を引くことがあります。これはお釈迦様の母親であるマーヤー夫人が身ごもる前、白い象が体に入ってくる夢を見たという言い伝えがあるためです。

寺院による花まつりのイベント

寺院による花まつりのイベント
上記の他にも、花まつりではさまざまな催しが行われます。
子どもに関わる行事でもあることから、ステージショーや子供将棋大会、ガチャコインのもらえる座禅体験など、各寺院によって趣向を凝らした、子どもが喜ぶようなイベントも多く開催されています。

灌仏会と花まつりは違う?

灌仏会(かんぶつえ)という仏教行事も存在しますが、これは花まつりの正式名称です。
甘茶を「仏に灌(そそ)ぐ」という意味から、このような名称となったと言われています。

まとめ

多くの寺院で行っている花まつり。「仏教行事」だと聞くと少し身構えてしまいますが、春らしく楽しい雰囲気の行事なので、普段お寺を訪れない人でも参加しやすいですよ。機会があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。

よくある質問

Q

釈迦はいつ生まれ、いつ亡くなっていますか?

生まれたのは紀元前5〜6世紀頃の4月8日、亡くなった(入滅)のは80年後の2月15日とされています。4月8日は灌仏会、2月15日は涅槃会(ねはんえ)として、行事を執り行う寺院が多くあります。

Q

釈迦の誕生日は5月8日ですが、なぜこの日と言われていますか?

お釈迦様の誕生日は旧暦の4月8日です。この日は、現在日本で使われている新暦では5月8日に当たるのです。

Q

4月8日は仏教で何の日ですか?

お釈迦様の生まれた日であり、花まつりを行って誕生日を祝います。

Q

釈迦如来の誕生日はいつですか?

釈迦如来はお釈迦様の別の呼び方であり、誕生日は4月8日です。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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