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お香典の表書きは「御霊前」?「御仏前」?
「御仏前」です。多くの宗派では「霊は四十九日まで冥途をさまよう」と考え、「御霊前」を使います。浄土真宗では霊とならずに、すべての人がすぐに浄土で仏になるため「御仏前」を使います。
浄土真宗の喪中にやってはいけないことはある?
臨終後すぐに仏になれる浄土真宗では、冥福を祈り供養をする喪中期間はありません。そのため避けるべきことはなく、慶事やお正月行事も行えます。ですが「非常識」と受け取る他宗派の方もおられますので、配慮を忘れずにすごしましょう。
葬儀のお布施の相場は?
本願寺派のお布施は10万~35万円と控えめですが、お寺・僧侶の人数、法名の格式によってやや違いがあります。お車代や御膳料は他宗派と同様で、5千~1万円です。
葬儀式の次第を知りたいです
葬儀式では、念仏を唱える作法が主です。間に弔辞や弔電の紹介を行うこともあります。 1導師入場 2開式 3帰三宝偈(きさんぽうげ) 4路地念仏(ろじねんぶつ) 5三奉請(さんぶしょう) 6導師焼香 7表白(びょうひゃく) 8正信偈(しょうしんげ) 9遺族・親族・参列者焼香 10「南無阿弥陀仏」の念仏 11和讃(わさん) 12回向文(えこうもん) 13導師退場 14喪主の挨拶 15出棺

葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2025/5/30)
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