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公営斎場とは?安く葬儀ができる斎場。特徴や費用、メリットを紹介

公営斎場とは?安く葬儀ができる斎場。特徴や費用、メリットを紹介

この記事は2分で読めます

公営斎場とは?安く葬儀ができる斎場。特徴や費用、メリットを紹介
葬儀を行う場所選び、選ぶ場所によって費用が全く異なってきます。

その選択肢の1つ、公営斎場をご存知でしょうか?
高くなりがちな葬儀費用。現在住んでいる地域の公営斎場を使うことによって、費用を安く抑えることができます。

今回は公営斎場の特徴と民間斎場との違い・費用を安く抑えるポイントについてご紹介します。

【目次】

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公営斎場とは

公営斎場とは、行政、自治体が管理しているお通夜や告別式、火葬を執り行うための式場です。斎場を運営する組織によって民間斎場と公営斎場に分けられます。

公営斎場には、市区町村や都道府県が運営しているところと複数の自治体が組合を形成して斎場を運営しているところがあります。後者の例に広域飯能斎場や南多摩斎場があります。広域反応斎場は狭山市、飯能市、日高市、南多摩斎場は八王子市、町田市、多摩市、稲城市、日野市が広域組合を形成して運営しています。

公営斎場は本来地域住民のための施設ですが、地域外の人でも利用できる場合が多いです。しかし地域外住民は利用料金は高額になったり、予約が優先的に取れないなどの制約があります。そのため事前に確認することをオススメします。

公営斎場のメリット

公営斎場のメリットは2つあります。

・葬儀中の移動が少ない
・葬儀の費用が抑えられる


次から詳しく解説していきます。

葬儀中の移動が少ない

公営斎場には斎場と火葬場が一緒になっている施設が多いです。告別式後には必ず故人を火葬をしなければなりません。そのため斎場と火葬場が離れていると、葬儀の途中で移動の必要がでてきます。高齢の方や幼児の方が参加する場合には、移動の少ない公営斎場の方が負担を少なくすることができるでしょう。
また移動の際のマイクロバス、霊きゅう車、タクシー代などの費用負担も軽減することができます。

葬儀の費用が抑えられる

亡くなった方あるいは喪主がその地域に住民票を持っていた場合、民間斎場とくらべて安価に葬儀を行えます。
自治体によりますが、火葬料は無料から3万円ほどです。民営斎場だと10万円近くします。
式場利用料も数万円が多く、民営斎場では数十万円という単位になることが多いです。

また斎場によっては、もともと祭壇が設置されている場所もあります。そのような斎場を利用すると祭壇費用がかからないため、葬儀全体の費用を抑えることができます。また、地域住民であれば葬儀日程の面でも優先されることが多く、希望する日の予約が取りやすいです。葬儀までの日数が短くなるので、安置にかかる費用も比較的抑えられる傾向にあります。

公営斎場の注意点

メリットがある公営斎場ですが、その反面注意点もあります。

具体的には以下の3つです。
・民間斎場に比べて公営斎場の数が少なく、予約が取りづらい
・住民以外の利用は割高になる
・施設のアクセス・バリアフリーに不備がある可能性


それでは順番に解説していきましょう。

民間斎場に比べて公営斎場の数が少なく、予約が取りづらい

公営斎場は民間斎場に比べて数がありません。したがって予約が取りづらい傾向にあります。例えば東京23区には公営斎場は2つしかなく、混雑している場合には数日間葬儀を待つ場合があります。

さらに注意したいポイントは、葬儀を待つ間には故人の安置費用がかかることです。自宅で故人を安置できない場合、葬儀の準備が整うまで民間または公営の施設で安置します。多くの場合安置の費用は日数で変動するため、斎場が混雑している場合には注意しましょう。

住民以外の利用は割高になる

公営斎場は基本その地域の住民のために開かれている場所です。したがって、基本的に地域の住民は安く利用することができます。また個人か喪主のどちらかがその地域に住んでいなければ利用できないこともあります。

一方で、住民ではないけれどその地域で葬儀を上げたい場合には、住人に比べて費用が高くなります。他自治体地域での葬儀を検討している場合は、その市町村に事前に確認をとると安心です。

施設のアクセス・バリアフリーに不備がある可能性

前述したとおり公営斎場は、火葬場と併設になっているものが多いです。火葬場は市街地に建てられないため、人が多く集まる場所や住宅街からは離れたところに位置していることがほとんど。したがって公営斎場は、駅からの距離が離れており、お年寄りや子ども参列する場合には車でのアクセスが必須になる場合もあります。

また小さな自治体や長い歴史を持つ自治体では、施設が老朽化していることも考えられます。古い施設ではバリアフリーの設備が不十分だったり、冷暖房設備の使用が有料だったりします。お年寄りや子供が参列する場合は事前に会場をチェックしておくことがオススメです。

公営斎場と民間斎場の違い

公営斎場と民間斎場の違い
公営斎場と民間斎場の利用時の違いは大きく分けて2つです。
①費用の違い
②葬儀の自由度の違い

1つずつ紹介していきます。

①費用の違い

一般的に、民間斎場よりも公営斎場で葬儀を行う方が費用を安く抑えられます。また公営斎場の職員の方への心づけも禁止されているため、その分の費用も抑えることができます。

②葬儀の自由度の違い

公営斎場は、何組かの遺族が同じタイミングで葬儀を行うことがあるため、音響や装飾などに制限があることがほとんどです。
一方で民営斎場は、一日一組限定であることが多く、他の遺族に気を遣うことなく自由度の高い葬儀を行える傾向にあります。

とにかく葬儀費用を抑えたい方は公営斎場、こだわった葬儀にしたい方や葬儀社に柔軟な対応をしてほしい方は民間斎場を選ぶといいでしょう。

首都圏の公営斎場

それではここから首都圏の公営斎場を紹介します。それぞれの施設によって料金や設備・利用条件が異なるため、自宅近くの斎場などをチェックしてください。

まとめ

今回は公営斎場の特徴とそのメリット・首都圏の公営斎場を紹介しました。

公営斎場・民間斎場ともにメリットデメリットがあり、扱える葬儀の内容も変わってきます。自宅近くの斎場がどのようなところなのか調べておくと、いざというときに安心できます。

斎場を選ぶ際にはぜひ参考にしてください。

よくある質問

Q

公営斎場とは何ですか?

公営斎場とは、自治体が運営する葬儀施設のことです。民間の斎場と比べて利用料金が安く、地域住民が利用しやすい特徴があります。

Q

公営斎場を利用するメリットは何ですか?

公営斎場のメリットは、利用料金が安価であることや、火葬場が併設されている場合が多く、移動の負担が少ない点です。また、自治体が運営しているため、信頼性も高いとされています。

Q

公営斎場を利用する際の注意点はありますか?

公営斎場は人気が高く、予約が取りづらい場合があります。特に友引明けの日程は混雑しやすいため、早めの予約が必要です。また、自治体によっては利用条件がある場合もあるので、事前に確認してください。

Q

公営斎場の利用料金はどのくらいですか?

公営斎場の利用料金は、自治体や施設によって異なりますが、一般的には民間の斎場よりも安価です。具体的な料金は各斎場の公式サイトや窓口で確認することをおすすめします。

Q

公営斎場の予約方法はどうなっていますか?

公営斎場の予約は、直接斎場に問い合わせるか、葬儀社を通じて行うことが一般的です。人気のある斎場は予約が取りづらいため、早めの問い合わせが重要です。

Q

公営斎場とは何ですか?

公営斎場とは、市区町村などの行政が運営している葬儀場で、地域住民向けに提供されています。地域外の人でも利用可能ですが、料金が高くなる場合があります。

Q

公営斎場の利用にあたって注意すべき点はありますか?

公営斎場は数が少なく予約が取りづらいことや、住民以外が利用すると割高になること、また施設が古い場合バリアフリー設備が不十分なことが注意点です。

Q

民間斎場との違いは何ですか?

公営斎場は費用が安く抑えられますが、サービスや装飾の選択肢が少ないことがあります。民間斎場は、柔軟な対応ができ、予約が取りやすいなどの特徴がありますが、費用は高めです。

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葬儀の口コミ監修者:営業部長 吉川 葉一
この記事の監修者

株式会社コムウェル(家族葬の四季風)

東京、神奈川、埼玉、コムウェルセレモニー全エリアの営業統括責任者。15年以上の経験を活かし、各エリア責任者へご家族の「あふれる想いに寄り添う葬儀」の提供に向けて指揮を執っている。

葬儀業界で豊富な経験を持ち、地域に根ざした丁寧な葬儀サービスを提供。無駄な費用を削減しながら、ご遺族が安心して故人を送り出せるよう、納得の価格と心を込めたサービスを両立している。

葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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