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お守りを返納すべき理由とは?種類・場所別に正しい返し方をやさしく解説

お守りを返納すべき理由とは?種類・場所別に正しい返し方をやさしく解説

この記事は2分で読めます

お守りを返納すべき理由とは?種類・場所別に正しい返し方をやさしく解説
受験や恋愛・健康など、さまざまな願いを込めて手にしたお守り。 けれど、時間が経つうちに「いつまで持っていていいの?」「返すタイミングがわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。 お守りには、一定の役目を終えた後に感謝を込めて手放すという考え方があります。  本記事では、お守りを返納すべき理由や種類ごとの返納時期、郵送・自宅での処分方法までわかりやすく解説します。

【目次】

      そもそもお守りの「返納」とは?
      お守りを返納すべき理由
    1. お守りの効果は「1年」が目安
    2. お守りには「邪気が蓄積する」という考えも
    3. 【例外】返納したくない場合はどうする?
      お守りの種類別・返納のタイミング
      お守りの返納場所はどこ?基本的な方法
    1. 神社の場合
    2. お寺の場合
      直接返納できない場合の対応方法
    1. 郵送で返納したい場合
    2. 自宅で処分する場合
      まとめ
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そもそもお守りの「返納」とは?

そもそもお守りの「返納」とは?
はじめに、「返納」という言葉の意味を確認しましょう。
一般的にお守りを購入する際には「授かる」、手放す際には「返納」という表現が使われます。

これは、お守りには神仏の力が宿っており、神様を小さな形にしたものと考えられているため「処分」という表現は適していないからです。
もちろん、お守りを粗末に扱うことも望ましくありません。日頃から丁寧に扱い、返納する際には、守ってくれたことへの感謝を込めて手放すように心がけましょう。

お守りを返納すべき理由

お守りを返納すべき理由
お守りを返納するべき理由や時期にはさまざまな考え方がありますが、多くの人が「そもそも返納する必要があるの?」「いつ返せばいいの?」と悩みがちです。

ここでは、その理由と適切なタイミングについてご紹介します。

お守りの効果は「1年」が目安

神社やお寺ではお守りの効果はおよそ1年が目安とされています。
これは、神道の常若の思想と同様で「古いものを捨てる」のではなく「新しいものを取り替える」ことでお守りの効果を新鮮に保つことができるからです。

そのため古いお守りはお焚き上げなどで返納し、新年を迎えた初詣などで新調するのがおすすめ。
年を越すごとに新しい気を取り入れるための習慣にしましょう。

お守りには「邪気が蓄積する」という考えも

お守りは、自分の身代わりとなって厄を引き受けているとも言われています。
そのため、次第に邪気が溜まっていくという考えもあり、1年以上経ったお守りは、本来のパワーを十分に発揮できなくなることもあるそうです。
願いが叶ったときや、十分お世話になったと感じたときには、感謝を込めて手放すタイミングかもしれません。

【例外】返納したくない場合はどうする?

旅の思い出として購入したお守りや、心の支えになっているお守りなど、時には「返納したくないお守り」もあると思います。そのようなお守りは無理に返納する必要はありません。
宝物のように丁寧に扱い、清潔な場所で保管しましょう。

お守りの種類別・返納のタイミング

お守りの種類別・返納のタイミング
お守りの返納時期は「1年」がひとつの目安とされていますが、実はお守りの種類によって適したタイミングがあります。
下記ではお守りの種類ごとに返納時期の目安を一覧表にまとめています。

ご自身が持っているお守りと照らし合わせて、正しい返納時期を確認してみましょう。

お守りの返納場所はどこ?基本的な方法

お守りの返納場所はどこ?基本的な方法
お守りの返納は、基本的に購入した神社やお寺へ直接持ち込むのが正式な方法です。
神社で授かったお守りは神社へ、お寺で授かったお守りはお寺へ返納しましょう。遠方の場合は、近くの同じ宗派の神社やお寺に返納しても問題ありませんが、宗派が異なる場所へ返納することは避けるべきです。

また、多くの神社・お寺では返納時にお焚き上げ料を納めるのがマナーとされています。金額は場所によって異なるため、事前に公式サイトなどで確認すると確実でしょう。

神社の場合

神社で授かったお守りは、境内にある「古札納所」へ返納しましょう。特に初詣のタイミングで新しいお守りを受け取る際に、役目を終えたお守りを納める人が多く見られます。

お寺の場合

お寺で授かったお守りも、基本的にはそのお寺に返納します。返納場所は「納札所」や「お焚き上げ受付所」と呼ばれることが多く、神社とは名称が異なる場合があるので注意しましょう。

直接返納できない場合の対応方法

直接返納できない場合の対応方法
神社やお寺に直接返納できない場合は、郵送または自宅での処分方法があります。

郵送で返納したい場合

まずは神社やお寺の公式サイトや電話で、郵送対応の可否と同封物の有無を確認しましょう。

返納可能であれば、お守りを丁寧に包み、必要に応じてお焚き上げ料(志)を現金書留で同封します。封筒には「返納希望」などと明記すると丁寧です。

自宅で処分する場合

やむを得ず自宅で処分する際には、お守りを清めてから処分しましょう。

《お清め手順》
白い紙(半紙など)と塩を準備する
紙の上にお守りを乗せる
その上から塩をふる
紙でお守りを包み、ゴミとして捨てる


お清めの手順で大切なのは、感謝の気持ちを心の中で伝えることです。
本来は自宅で焼却するのが正式な方法とされていますが、実際には難しいケースも少なくありません。その場合は、前述の手順を参考にするのがおすすめです。
不安が残る場合は、お焚き上げ代行サービスの利用も検討してみましょう。

まとめ

お守りは「願いが叶ったら」「1年が過ぎたら」が返納の良いタイミングです。
返納方法はお守りを購入した場所が理想的ですが、難しい場合は他の方法も検討してみましょう。
1年間身を守ってくれたお守りに感謝し、自分に合う適切な方法で返納してみてください。

よくある質問

Q

お守りは買った神社以外に返しても大丈夫?

基本はいただいた神社へ返しましょう。ただし他の神社でも受付可能な場合が多いので問い合わせしてみてください。

Q

お守りはいつまでに返せばいい?

目安は1年と言われています。ただし願いが叶った時点や心の区切りでもOK。

Q

お守りは返さなきゃダメ?

強制ではありませんが、1年以上所持すると効果が薄れると言われています。 神様への感謝の意味で返納が理想。

Q

何年持っていても大丈夫?

持っていても問題はありませんが、その際は丁寧な取り扱いを心がけましょう。 気持ちのリセットをしたい時には返納がおすすめです。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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