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亡くなった人のものを片付けるのはいつからが良いですか?
故人が賃貸住宅や介護施設に入居していた場合には退去期限があるため、早めに片付けを開始しましょう。そのような期限が無い場合は焦る必要はありませんが、何年も置いておくと盗難の被害にあったり、不法投棄や不審火の原因になるリスクがありますので、故人の死後三か月や半年など、期限を区切って片付けましょう。
亡くなった人の物を処分する時期はいつですか?
明確な期日はありませんので、基本的には不要と判断したものから廃棄していきましょう。ですが、処分する物品数や容量が多い場合は、廃棄物の回収作業の負担を考慮し、ごみの回収元の自治体へ一括でまとめて排出してよいか確認を入れておく方が丁寧です。粗大ごみや、その他法令で処分ルールが決まっている家電は、事前に自治体や指定の回収業者に廃棄の申し込みを行い、回収日当日に確実に回収してもらえるよう、適切に排出しましょう。
亡くなった人の服はいつ捨てたらいいですか?
形見分けとして故人の服を手元に置いておきたいと考える親族が居るかもしれません。四十九日法要や、一回忌など親族が集まりやすいタイミングで相談の上、処分することが望ましいでしょう。

葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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