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【初盆をしないのは非常識?】迷うあなたへ、後悔しないための判断と供養の方法

【初盆をしないのは非常識?】迷うあなたへ、後悔しないための判断と供養の方法

この記事は1分で読めます

【初盆をしないのは非常識?】迷うあなたへ、後悔しないための判断と供養の方法
「初盆をしないのって、やっぱり非常識…?」 故人が亡くなってから迎える、はじめてのお盆。周囲からの目や親族への説明を考えると、簡単に「やらない」とは言いづらいものです。しかし、今「初盆をしない」と決める方も少しずつ増えてきています。 経済的な事情や家族の都合、価値観の変化など、さまざまな背景のもとで「やらない」という選択をすることは、決して非常識ではありません。 この記事では、初盆をしないことのメリットと注意点、代わりになる供養の方法、そして親族やお寺との関係を円滑にする伝え方まで、わかりやすく解説します。 「これでよかったのかな?」と後悔しないために、自分に合った供養の方法を探してみましょう。

【目次】

      そもそも初盆とは?新盆との違いも解説
    1. 初盆をしない家庭が増えている背景
      初盆をしないことのリスクとメリット
    1. 《リスク》
    2. 《メリット》
      後悔しないために考えておきたいこと
    1. 初盆をしない場合の代替供養・気持ちの整え方
    2. 初盆をしないときの親族・寺院への伝え方
      まとめ
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そもそも初盆とは?新盆との違いも解説

そもそも初盆とは?新盆との違いも解説
初盆とは、故人が亡くなった翌年に迎える最初のお盆のことを指します。
地域によっては「新盆」と呼ばれますが、意味は同じです。

一般的には、僧侶に読経してもらい、親族が集まって供養の時間を過ごします。ただし、宗派によっては初盆の法要を行わない場合もあり(例:浄土真宗)、地域差も大きいため、形式は家庭ごとに異なります。

初盆をしない家庭が増えている背景

近年、初盆を行わないご家庭が少しずつ増えている背景には、以下の4つの社会的な背景が考えられます。

1. 核家族化・高齢化により、親族が集まりにくくなったこと
2. 僧侶へのお布施や返礼品など、経済的な負担を感じている方が多くなったこと
3. コロナ禍をきっかけに、大人数で集まることへの慎重な考え方が広まったこと
4. 宗教的な儀式よりも、個々の想いを大切にしたいと考える方が増えていること

また、家族葬を選ぶ方が増えていることもあり、昔ながらの形式に問われずに供養を行うケースが増えてきています。

初盆をしないことのリスクとメリット

初盆をしないことのリスクとメリット
初盆を行わない選択には、不安に感じる点や注意しておきたいこともあります。リスクとメリットを十分に理解し、初盆をどのようにするのか家族で検討してみてください。

《リスク》

親族や年配の方から不信感を抱かれる可能性
特にご年配の親族や、地域の風習を重んじる方にとっては「初盆をしない=故人を粗末に扱っている」と感じられてしまう場合があります。

菩提寺との関係に影響が出る可能性
初盆はお寺においても重要な仏事のひとつです。何の連絡もなく行わなかった場合、失礼と受け取られる可能性もあります。

形式を省いたことに対して、自分自身が後悔する可能性
当初は「負担が減ってよかった」と思っても、時間が経つうちに「やっぱり一度きちんと区切りをつけた方がよかったかもしれない」と思い直す方もいます。

《メリット》

準備や費用の負担が軽くなり、心身にゆとりができること
法要の手配・参列者対応・返礼品の準備など、初盆には準備が必要です。初盆を行わないことで、精神的・経済的な負担を軽くできます。

家族の予定や状況に合わせて、無理のない供養ができること
親族が遠方に住んでいたり、高齢者が多い場合、集まること自体が負担になるケースもあります。そうした事情を考慮することで、無理のない供養ができます。

故人を静かに偲ぶ、落ち着いた時間ができること
多くの人を招く法要では対応に追われがちですが、家族だけでゆっくりと手を合わせることで、より深く故人に向き合えるという声もあります。

後悔しないために考えておきたいこと

後悔しないために考えておきたいこと
初盆を行わないと決める前に後悔のない判断ができるよう、以下のような点についてご家族で話し合っておくことが大切です。

・法要などについて故人が生前に何を望んでいたのか?
・宗派や地域の風習はどのようなものか?
・誰にどのように説明するのか?
・他の供養方法でも自分たちが納得できるものなのか?

また、初盆と一周忌が近い場合は、法要をまとめて行うという方法もあります。
仏教では、一周忌を重視する宗派もあるため、あわせて検討してみるとよいでしょう。

初盆をしない場合の代替供養・気持ちの整え方

形式的な初盆はしないと決めたものの、何もしないわけには…と感じたときに、 以下の方法で気持ちの整理をしてみましょう。ご自身やご家族が納得できる方法を探してみてはいかがでしょうか。

《例》
自宅で家族だけの簡易な供養(お線香・お花を供えるなど)
墓参りや納骨堂への参拝
お坊さんに読経だけ依頼し、法要はしない
故人宛の手紙や、好きだったものを供えるといった個人的な供養

大切なのは、故人を想う気持ちを自分たちなりの形で表すことです。そうして向き合う時間そのものが、供養につながるでしょう。

初盆をしないときの親族・寺院への伝え方

【親戚に対して】できるだけ早めに連絡をする
特に初盆に関係する故人の兄弟などは、予定を開けている可能性もあります。電話や手紙、直接の会話など、状況に合わせてできるだけ早めに連絡しましょう。
たとえば、「家族で話し合い、心を込めた形で供養することにしました」といった伝え方が柔らかく、相手の理解を得やすいです。

【菩提寺に対して】必ず事前相談をする
初盆をしない場合でも、菩提寺に事前に相談をしましょう。誤解や不信感を避け、スムーズな関係が保たれます。 特に、先祖代々のお墓を守っている場合や、今後の法要・納骨などでもお世話になることが想定される場合には、信頼関係を壊さないことが大切です。
また、初盆の読経だけお願いする、ご挨拶としてお布施を納めるといった対応を取るご家庭も多く、そうした配慮が丁寧な印象につながります。

まとめ

初盆をしないという選択は、決して非常識ではありません。
大切なのは、形式にとらわれず、故人を想う時間をどう過ごすか。
初盆を「やる・やらない」という二択ではなく、家族にとって一番納得できる形を選ぶことが、心の整理にもつながるでしょう。

よくある質問

Q

初盆はしないといけない?

宗派や地域によっては行わないこともあり、義務ではありません。 家庭の事情や故人への想いに合わせて、無理のない選択をしましょう。

Q

新盆、やらなくてもいいの?

やらない家庭も増えています。形式にとらわれず、自分たちなりの方法で供養する方も多くなっています。

Q

なぜ新盆をしないといけないの?

新盆は、四十九日を過ぎたあとで初めて迎えるお盆として、特に「丁寧に供養すべき」とされてきた風習に基づいています。そのため、地域や親族の間で「当たり前」と思われることも多いですが、現代では各家庭の考えを尊重する流れも広がりつつあります。

Q

初盆と一周忌、どちらを優先すべき?

仏教では一周忌の方を重視する考え方もあり、合わせて行う家庭も多いです。どうすべきか迷う場合は、宗派の考え方やお寺の意向を確認してみてください。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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