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スカイダイビングの死亡率は高い?安全性や補償制度も解説

スカイダイビングの死亡率は高い?安全性や補償制度も解説

この記事は2分で読めます

スカイダイビングの死亡率は高い?安全性や補償制度も解説
「スカイダイビング」とは、飛行機で空の上に上昇し、パラシュートを使って地上に降りるスカイスポーツ。 スカイダイビングに興味はあるけれど「もしパラシュートが開かなかったら…」と不安に感じていませんか? 一見、命がけのスポーツのように思えるスカイダイビングですが、実は統計上の死亡率は極めて低く、安全対策もしっかり整っています。 この記事では、スカイダイビングの最新の死亡率データを紹介するとともに、自動車や登山などほかのアクティビティとのリスク比較、事故の原因、そして日本国内での安全性や補償制度についても解説していきます。 初心者やご家族が不安を感じている方にも役立つ情報をお届けします。

【目次】

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スカイダイビングの死亡率はどれくらい?

スカイダイビングの死亡率はどれくらい?
まずは、気になる死亡率から見ていきましょう。

日本国内のスカイダイビングに関する公式な死亡率の統計は、JPA(日本パラシュート協会)公式サイトやJTSB(運輸安全委員会)の一般公開データでは、残念ながら「死亡率○○%」など具体的に記された最新の数値は見つかっていません。

そこで、アメリカのスカイダイビング連盟(USPA)で確認すると、2023年民間スカイダイバーによる死亡者数は10人、総飛行数は約365万回に対し、死亡率は0.27人/10万ジャンプと報告されています。

いかがでしょうか?スカイダイビングと聞くと、「空から飛び降りるなんて危険では?」と不安になる方も多いかもしれません。しかし、実際の統計を見ると意外なほど死亡率が低いことがわかりますね。

他のスポーツ・移動手段と比較して危険なのか?

他のスポーツ・移動手段と比較して危険なのか?
さらに、アクティビティとして人気な他のスポーツや移動手段と危険度を比較をしてみましょう。


  • ・登山 まずは、コロナ禍以降ますます人気の出ている登山。2022年(令和4年度)の登山遭難件数は 約3,101件、死者・行方不明者は約382人に上っています。
  • ・スキューバダイビング さらに海のアクティビティとして人気のスポーツであるスキューバダイビング。 こちらはアメリカのデータで死亡率は10万人あたり年間16.4人と報じられています。
  • ・自動車 移動手段として欠かせない自動車。国内における2023年の交通事故死者数(24時間以内の死者数)は2,678人。 利用者数が多い分、死亡事故頻度はかなり高いといえますね。



スカイダイビングは、映画やニュースなどで「命知らずなチャレンジ」として劇的に取り上げられることが多く、死亡事故の報道があれば、その危険性が強調されがちです。
しかし、他のアクティビティとの比較を見ても、その印象とは裏腹に、スカイダイビングの死亡率は低く、安全性が高いことがわかります。

スカイダイビングの基本と安全対策

スカイダイビングの基本と安全対策
ではスカイダイビングってどんなスポーツなのか、知っておきましょう。

スカイダイビングとは

スカイダイビングは、航空機等で上空までのぼり、高度1,000~4,000m程度の上空から途中まではパラシュートを開かずに自由降下し、高度650mに至るまでにパラシュートを開いて着地するスポーツです。
降下中は時速200㎞ものスピードになりますが、落ちているというよりも「宙に浮かんでいる」体感になるそう。

その浮遊感や眼下に広がる素晴らしい眺望が魅力のスカイスポーツです。

初心者のためのタンデム飛行とは?

スカイダイビング初心者には「タンデム飛行」がおすすめです。
有資格インストラクターと2人1組で降下するため、特別な知識や技術は必要ありません。

ただし、安全に楽しむためには、飛行中で正しい空中姿勢をとることが必須。
そこで飛行前の講習で、空中姿勢を練習する時間が設けられています。

AAD(自動開傘装置)など最新の安全装備

現代のスカイダイビングではAAD(自動開傘装置)が広く普及しています。
AADとは、特定の高度で自動的にパラシュートが開くように設定されている装置のこと。

しかも主要パラシュートの他に予備のパラシュートの二重の安全装置も準備されているのでさらに安全に配慮した管理体制が整えられています。

スカイダイビング事故の主な原因とは?

スカイダイビング事故の主な原因とは?
「安全だよ」と聞かされても、やっぱり気になるのが実際に起きた事故の情報でしょう。
そこで、国内で発生した事故で代表的な例を紹介します。

国内事故の3つの事例

国内での3つの死亡事故を表でまとめました。

地域形式主な原因
埼玉・桶川市1969訓練中自動開傘機構の不作動、構えの失敗
群馬・千代田村1972フリージャンプパラシュートそのものの不備ではなく、不時着により川に流され溺死
埼玉・川島町2004タンデムメイン&予備開傘不具合、パラシュート不展開


これらは日本国内で公式に確認できる主な死亡事故で、特に タンデム飛行での致命的事例は③の2004年の一件のみと非常に稀です。

事故原因は何が多い?

スカイダイビングの事故原因は大きく分けて4つあります。

1. 着地時等の操作ミス
2. 装備パラシュートの故障等
3. 急な天候悪化や乱気流、突風
4. スカイダイバー自身の体調(落下中に病死)

事故原因で一番多いのが操作ミスです。多くが、着地の失敗により重症、もしくは死亡しています。
まれに、急な突風などで他のダイバーと衝突し飛行中に意識消失、そのまま落下して死亡したケースもありました。

日本でスカイダイビングをする場合の安全性と補償制度

日本でスカイダイビングをする場合の安全性と補償制度
日本国内でもスカイダイビングを楽しめます。いくつか紹介しましょう。

・東京スカイダイビングクラブ(埼玉県)
・藤岡スカイダイビングクラブ(栃木県)
・スカイダイビング関西(兵庫県)
・伊勢志摩スカイダイビングクラブ(三重県)

ここにご紹介した各クラブでは、初心者でも安心の講習を準備しており、道具の操作方法から飛行機を飛び出してからの姿勢をしっかり練習してから体験できるようになっています。

万が一に備える保険や補償

スカイダイビング実施施設では、民間の旅行傷害保険やジャンプ中の死亡・後遺障害・賠償責任に対応した保険への加入を推奨または義務化しています。

また、海外旅行保険では、通常のプランではスカイダイビングは補償されませんが「運動危険等保障特約」を付帯することで、補償できるケースも。

スカイダイビングを安心して楽しむためにも、忘れずに保険に入っておきましょう。

まとめ

死亡率は極めて低く、アメリカのデータでは10万ジャンプ中0.27件です。
他のアクティビティと比べても安全性は高く、自動車・登山などと比較してもリスクは同等以下といえます。

事故原因も人為的ミスが主で、安全対策としては訓練・制度・装備の向上が鍵でしょう。
全体として、「正しい知識と準備」があれば、感動的で安全な体験スポーツとして楽しめるものです。

多くの実績があるツアーに参加することで、初心者でも安心して体験できるでしょう。

よくある質問

Q

スカイダイビングの死亡事故は年間何人ですか?

世界中で年間30~40人程度(ISC2021年調査: 32人) 米国では2023年に10人と報告されています。

Q

パラシュートが開かない確率は?

0.0003%未満程度(10万回ジャンプに0.3件)。実際、主要な原因は開傘後の着地ミスであり、不展開は極めて稀です。

Q

スカイダイビングの事故発生率は?

致命的事故…0.27人/10万ジャンプ、重傷...2〜4件/1万ジャンプ(0.02%〜0.04%)程度です。

Q

ダイビングで亡くなる原因として多いのは?

着地時の人為的ミス(低ターン・フェアリング不適切)が最大で、機材故障や気象要因は少数です。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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