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大切なペットのお見送り「ペット火葬」の、種類・費用・業者の選び方までを解説

大切なペットのお見送り「ペット火葬」の、種類・費用・業者の選び方までを解説

この記事は2分で読めます

大切なペットのお見送り「ペット火葬」の、種類・費用・業者の選び方までを解説
現代では、ペットを子どものように家族の一員として暮らす方が増えています。かけがえのないペットとのお別れには、「ペット火葬」というあたたかい選択肢が注目されています。ペット火葬にはいくつかの種類がありますので、納得できる供養方法を選んでお見送りをしてあげてください。

【目次】

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ペット火葬とは?定義と目的

ペット火葬とは?定義と目的
「ペット火葬」とは、亡くなったペットの体を人と同じように火葬し、遺骨の状態にして埋葬する供養方法です。
家族同様の手厚い供養ができ、手元供養など埋葬方法の選択肢も増えるので、飼い主さんの心のケアにつながります。またそのまま土に埋める埋葬にくらべ、近隣への臭いや掘り起こしなど物理的なトラブル対策にもなります。

ペット火葬の主な種類と違い

ペット火葬の主な種類と違い
ペット火葬は人と同じ火葬場ではなく、専用の施設や設備を利用します。
条件や運営によっていくつかの種類がありますので、違いやメリットを把握しておきましょう。

運営元・自治体と民営業者の違い

ペットの遺体は葬儀社・霊園などの民営業者だけでなく、自治体も引き取りを行っています。
自治体の火葬はとても安価ですが、サイズや利用時間に制限があり、合同火葬のため遺骨が戻らないケースが一般的です。民営業者の火葬はやや費用がかかりますが、お骨上げや埋葬など、飼い主さんの心情へ配慮するプランが充実しています。

また24時間対応であることも多く、人と同様の葬儀が行えます。

火葬方式・合同と個別による違い

複数のペットを一緒に火葬する「合同火葬」、業者に遺体をあずけて個別に火葬する「個別一任火葬」、飼い主が立ち会って個別に火葬する「個別立ち会い火葬」などがあります。
合同火葬は安価ですが返骨はなし、個別ならば手厚い供養ができますが、一任火葬の返骨は業者によります。

火葬施設・訪問火葬と施設火葬の違い

人と同じように専用の火葬場を利用する「施設火葬」が一般的ですが、周辺に施設がない場合は、火葬車両が指定の場所へ出向いて火葬する「訪問火葬」も利用できます。
火葬車両は外観・音・臭いに配慮した仕様になっており、近隣に火葬中と気づかれにくいです。

ペット火葬の費用相場・目安額と選び方の基準

ペット火葬の費用相場・目安額と選び方の基準
ペット火葬の費用は、「体重・方式・地域」を基準に変動します。

自治体に依頼するならば、地域によって無料~3千円と最も安価です。一般的な民間業者では、合同火葬で数千円~1万5千円、個別一任火葬で1万5千~2万円、個別立ち会い火葬で2万~4万円などが多いでしょう。

ペットの体重によって費用がプラスされ、30キロ以上になる大型犬では5万円になることもあります。

ペット火葬の当日までの流れ

ペット火葬の当日までの流れ
①死後硬直が始まる前(2時間以内)に、やさしく目を閉じ手足を丸めてあげます。

②ビニールシートなどを敷いた箱に寝かせて毛並みを整え、口・耳・お尻などをふき脱脂綿をつめます。室温は18度などに冷やし、腐敗しやすいお腹を中心に保冷剤を置き、タオルで包んで安置しましょう。

③希望の供養方法を決めたうえで業者を探し、連絡を入れて火葬の日時を決定します。

④火葬までに、副葬品となる花・エサ・お気に入りのおもちゃなどを準備しておきましょう。

ペット火葬に関する主なルールと法令

ペット火葬に関する主なルールと法令
飼い主さんにとっては悲しいことですが、ペットは法的に「物」であり、遺体は「廃棄物(=ゴミと同じ扱い)」と定義されます。「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により自由に焼却はできませんが、飼い主の心情を配慮し、業者によるペット火葬は許可されています。
ペット火葬は新しい業種なので法規制が少なく、トラブルが起きやすいので注意が必要です。

ペット火葬に関する違反・トラブル事例

ご自身でペットの遺体を焼却することは、難しいだけでなく違法(5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金)となります。

業者によるトラブルには、高額請求・設備不良による遺骨のこげ・火葬の確認ができない・火葬車の異臭クレーム・遺骨の放置・返却ミス・などがありますので、信頼できる業者を選びましょう。

信頼できるペット火葬業者の選び方

業者のホームページでは費用やプランだけでなく、代表者氏名・連絡先・業務やスタッフの写真・利用者の声・問い合わせ窓口の有無なども確認しましょう。複数社の見積もりや、他サイトの口コミも参考になります。
依頼者側が希望を明確にしておき、はっきり伝えることも大切です。

ペット火葬後の供養方法

ペット火葬後の供養方法
ペット専用の霊園や納骨堂・ペットと入れる一般の霊園や納骨堂・自然に還せる樹木葬や散骨など、選択肢は多いです。遺骨の状態なので自宅墓・仏壇・アクセサリーなどの手元供養にもでき、亡くなった後も身近に感じながら生活できます。

ペットロスと心のケア

家族のような存在だったペットを亡くすと、不眠や食欲不振など深刻なペットロスの症状が出ることがあります。ペット火葬で人と同様の手厚い供養をすれば、死と向き合うきっかけになり、心の整理をつける助けになることもあります。

まとめ

悲しいことですが、人よりも寿命の短いペットには、必ずお見送りの時がやってきます。ペット火葬ならば、これまでそばにいてくれたかけがえのないペットを、人と同じように手厚く供養ができます。「いままでありがとう、おつかれさま」と声をかけ、愛するペットの新しい旅立ちを見守ってあげてください。


参考サイト:ペットニュースストレージ
/「ペットライフに、新しい発見を。」をテーマに専門家監修のもと運営するWebメディア

よくある質問

Q

ペット火葬にかかる費用の平均は?

ペットの大きさや業者によりますが、一般的には2万~4万円ほどです。小鳥などの小動物は数千円~、小型の犬猫は2万円など、大型犬ならば5万円になることもあります。

Q

ペットは、亡くなってから何日後に火葬すれば良い?

冷却環境を整えたうえで、亡くなってから2~3日が一般的、できれば4日以内に、長くとも10日以内が目安です。蘇生の可能性を考慮して、24時間以内の火葬は控えます。

Q

ペットの遺骨を自宅に置くのは良くない?

法的な問題はなく、身近に感じられるので心を整理する助けになります。ただし遺骨の湿度管理や、抵抗を感じる方への配慮は忘れないようにしましょう。

Q

ペットが亡くなったら、みんなどうしている?

自治体や業者に依頼して、火葬をするのが一般的です。自宅の庭が広ければ埋めることもできますが、臭いや風雨による掘り起こしに注意しましょう。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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