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| 相続人の構成 | 総体的遺留分 |
|---|---|
| 配偶者・子が相続人 | 1/2 |
| 親のみが相続人 | 1/3 |
| 兄弟姉妹のみ | 遺留分なし |



遺留分とは何ですか?
遺留分とは、法定相続人(兄弟姉妹以外)が最低限相続できる権利です。遺言で財産を他の人に譲る場合でも、この最低限の取り分は法律で保護されています。
3000万の遺産の遺留分はいくらですか?
家族構成によって異なります。 配偶者と子2人の場合 配偶者:375万円(3000万円×1/2×1/2) 各子:187.5万円(3000万円×1/2×1/4) 配偶者と親の場合 配偶者:1000万円(3000万円×1/2×2/3) 各親:250万円(3000万円×1/2×1/6)
相続で遺留分は何パーセントですか?
配偶者・子が相続人:法定相続分の50% 、親のみが相続人:法定相続分の33.3%、兄弟姉妹のみ:遺留分なし(0%)
遺留分は必ずもらえるものなの?
いいえ。以下の条件があります。 ①積極的に請求する必要がある(自動的にはもらえない) ②時効期間がある(知った時から1年、相続開始から10年) ③兄弟姉妹には遺留分の権利なし ④相続放棄した場合は請求不可 つまり、権利はあるが自分で行動しなければ取得できない制度です。

葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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