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別れの日は突然に!葬儀日程の組み方や注意点を一挙に紹介!

別れの日は突然に!葬儀日程の組み方や注意点を一挙に紹介!

この記事は2分で読めます

別れの日は突然に!葬儀日程の組み方や注意点を一挙に紹介!
思いがけない訃報。深い悲しみに暮れながらも、葬儀へ向けて、遺族は多くの準備をしなければなりません。葬儀の日取りをどう組むか、どの順序で何を進めるのかなど、手配に慣れていない方がほとんどでしょう。   故人を丁寧に送り出してあげるため、あらかじめ葬儀日程の組み方や注意点を知っておきましょう。余裕をもって準備して、別れの日を大切な方々としっかり過ごしてください。

【目次】

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今日亡くなったら葬儀はいつになるか

今日亡くなったら葬儀はいつになるか
一般的には、逝去当日にご遺体の搬送がおこなわれます。
そして翌日は通夜、翌々日には葬儀や火葬という流れが大半です。

「遺体がきれいなうちに早く」「仕事の都合で明日はどうしても休めない」など焦ることもあると思いますが、火葬や埋葬は死後24時間以降でなければ行えないと法律で定められているのでご注意ください。

24時間後であれば自由に日取りを調整できますが、実際には僧侶の予定、葬儀式場の空き状況、火葬場の予約の確保など、複数の条件を考慮しながら決定します。

仏式の一般的な通夜、葬儀、火葬の日取りを解説(ご逝去~お通夜・葬儀~法要までのスケジュール)

仏式の一般的な通夜、葬儀、火葬の日取りを解説(ご逝去~お通夜・葬儀~法要までのスケジュール)
仏式の場合、次のようなスケジュールが一般的です。

通夜

通夜は、亡くなった翌日に営まれることが大半です。
開始時間は夕方(18〜19時頃)が一般的で、最近は1〜2時間ほどで式が終わる「半通夜」も浸透しています。

式では読経と焼香が行われ、その後僧侶の法話が語られることもあります。式後には会食(「通夜振る舞い」)が開かれ、故人を偲びながら語り合う場となっています。

葬儀・告別式

通夜の翌日以降に行われ、読経、焼香・献花などを通して故人を見送ります。
地域や宗派によっては、この場で初七日法要までまとめて行う「繰り上げ法要」が行われる場合もあります。

火葬・収骨

式の後に火葬場へ移動し、火葬と収骨をします。終わった後に食事を共にすることもあります(「精進落とし」)。

葬儀後の法要

葬儀後も行事が続きます。
一般的には、初七日(多くは葬儀と同日に繰り上げ)、四十九日法要を経て納骨となります。特に四十九日は非常に重要な節目なので、早めに日程を整えておきましょう。

訃報連絡の仕方

訃報連絡の仕方
訃報は、電話・メール・手紙・FAX・回覧板・新聞広告など、さまざまな方法で伝えられます。

・電話:深夜や早朝は避け、要点を簡潔に伝える。
・メールや手紙:弔事では文章を区切らない意味合いから、句読点を避けるのが通例。葬儀日時や連絡先を明記する。
・回覧板:地域の役員へまず連絡することが多い。
・新聞広告:広範囲へ知らせたい場合に有効だが、費用面も考慮する必要がある。

初七日法要・四十九日法要をいつ行うかも早めに決める

初七日法要・四十九日法要をいつ行うかも早めに決める
四十九日法要は、命日から49日目にあたる重要な儀式です。(地域によって日の数え方が異なることもあるので、お住まいの地域の慣習を確認しておきましょう)

初七日は葬儀当日にまとめて行う場合が増えていますが、四十九日は別日で行うのが一般的です。僧侶、親族、会場の希望を調整し、料理や引出物の準備も含めて早めに決めておきましょう。

なお、四十九日を迎えるタイミングで白木の位牌を正式な位牌に替えます。仏壇や位牌を準備する場合は、この日までに整えておいてください。

葬儀後の日程の決め方

葬儀後の日程の決め方
葬儀後の日程は、以下の3点を考慮しながら決めることがほとんどです。

地域の慣習

地域によっては、通夜の後に火葬しその後に葬儀をおこなったり、「お盆の期間は葬儀を避ける」など独自の風習を持っていたりすることがあります。
念のため、地域の慣習はあらかじめ確認しておきましょう。

僧侶や親族の予定

僧侶や親族の予定も考慮しましょう。
全員が揃って故人を送り出せるのが理想です。

火葬場・式場の空き状況

特に首都圏は1週間先まで火葬場や式場の予約が埋まっていることも珍しくありません。
なるべく早く、葬儀社に火葬場のスケジュールを確認して日程調整してください。

葬儀を行ってはいけない日がある

葬儀を行ってはいけない日がある
先ほど、葬儀の日程は比較的自由に組めることをお伝えしました。
しかし、葬儀を行ってはいけない日があるのでご注意ください。

カレンダーを見ながら、僧侶や親族とも相談のうえ日程調整しましょう。

友引

友引は「友を連れていく日」として、葬儀に不向きとされています。そのため、火葬場も多くの地域で休みとなります。
通夜は行っても問題ありませんが、この日に葬儀を行うのはやめましょう。

仏滅

仏滅は縁起が悪いと思われがちですが、葬儀は問題なく行えます。
名前に“仏”と入っているものの、仏教とは無関係の暦だからです。
葬儀場も通常通り運営していることがほとんどです。

年末年始には葬儀を行って良いのか?

年末年始には葬儀を行って良いのか?
年末年始でも葬儀を行うことは可能です。
しかし、僧侶や親族のスケジュールが調整しにくいことが多く、実施が難しくなるケースもあるのでご注意ください。

まとめ

突然の別れ、それだけでも心に大きな負担がかかります。
そのような中、葬儀へ向けて準備をすすめなければなりません。

しかし葬儀日程の組み方や注意点を事前に知っておけば、慌ただしい中でも落ち着いて準備できるでしょう。
丁寧に送り出すことで、故人は安心して天国へ向かえるはずです。
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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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