
葬儀業界に入ろうと思ったきっかけを教えてください。
大学生の頃から、葬儀業界で働いてみたいという気持ちがありました。身近に不幸があったわけではありませんが、葬儀の仕事そのものに強く関心があり、自分なりに調べた知識をもとに「この業界でやってみたい」と思うようになりました。そうした興味がきっかけで、葬儀の世界に足を踏み入れました。
業界に入る前と後のギャップについて教えてください。
業界に入る前は自分なりに調べた知識があったのですが、実際に働いてみると想像以上に大変でした。葬儀は覚えるべき知識の幅が広く、現場ごとの判断や経験も必要だと強く感じました。 さらに、ご家族の状況やご希望は一つとして同じではないので、その都度、最適な提案や対応を求められます。必要な知識をすべて身につけるには時間がかかると実感し、「早く一人前にならなければ」と焦りを感じたのを覚えています。
新人時代のことで記憶に残っていることはありますか?
入社後1〜2年目はやはりとても大変でした。24時間365日対応しなくてはいけないので、慣れるまでは非常に大変でした。でも、その経験があったからこそ、今の自分があると感じています。

社長あるいは代表になるまでの経緯を教えてください。
10年程葬儀社へ勤め、非常にたくさんのことを教わり経験させていただきました。そこで得た知識や経験を活かしながら自分自身が考えている「葬儀は重いもの」「高いもの」などネガディブなイメージを払拭したいと思い、独立しました。
葬愛メモリアル様の強みはどこですか?
低価格で高品質なサービスの提供を行っていることです。 弊社は、他社に比べ低価格で葬儀のサービスを提供させていただいておりますが、葬儀のクオリティは他社に見劣りしません。
その強みが活きたエピソードを教えてください。
弊社の葬儀と他社の葬儀を比べて、内容が全く同じなのに価格が弊社の方が圧倒的にお安いというお言葉をたくさんいただいております。お客様から「同じ内容でこの価格なら、もっと早く知りたかった」と言っていただけることが、私たちの誇りです。
仕事をする上で最も重要だと思うスキルは何ですか?
この仕事で最も重要だと思うのは、接客と接遇です。葬儀は、まさに究極のサービス業だと感じています。 初めてお会いしたお客様と打ち合わせを行い、見積もりをご提示し、葬儀当日までの短い期間をご一緒します。その中で、私たちは大切なお見送りを支え、費用も頂戴する立場になります。 だからこそ、常にお客様を第一に考えたサービスを提供し、一人ひとりに合わせた丁寧な接客・接遇を徹底することが何より大切だと考えています。
ご自身の一番の強みは何だと思われていますか?
私の強みは、お客様一人ひとりの背景やお気持ちを踏まえた上で、最適なご提案と対応ができる点です。その積み重ねが信頼につながっていると考えています。
仕事の中で一番やりがいを感じるのはどんなことですか?
一番やりがいを感じるのは、お打ち合わせから葬儀当日、そして最後のお見送りまで、最初から最後までお手伝いをやり切ったうえで、お客様にご満足いただけたときです。
「ありがとう」「葬愛メモリアルに頼んで良かった」とお言葉をいただける瞬間が、何よりの喜びですね。
今までで一番印象に残っている葬儀・仕事は何ですか?
一番印象に残っているのは、都内で1,000人規模のご葬儀を担当したときです。進行や導線、関係者対応など、想定すべきことが多く、常に先を読んで判断する必要があり、とても大変だったのを覚えています。 その経験があったからこそ、今でも大規模案件やイレギュラーな場面でも落ち着いて対応できていると感じます。
葬儀業界の中で、葬愛メモリアル様の目標は何ですか?
弊社の価格の葬儀サービスをもっと広めたいと思っております。
会社の規模は広げていきたいですか?
広げていきたいと考えています。 より多くのお客様に、低価格で高品質なサービスを提供できるよう、成長していきたいと思っています。