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丙午とは?縁起が悪いって本当?丙午の位置づけや、その影響について詳しく解説

丙午とは?縁起が悪いって本当?丙午の位置づけや、その影響について詳しく解説

この記事は2分で読めます

丙午とは?縁起が悪いって本当?丙午の位置づけや、その影響について詳しく解説
「2026年は丙午」であることを知っていますか?丙午についてはさまざまな迷信があり、過去には出生数が激減する要因ともなりました。 本記事では、丙午の巡ってくるタイミングや迷信の内容、そして現代における丙午への捉え方まで解説していきます。丙午という特別な歳を有意義に過ごすため、ぜひ最後まで読んでくださいね。

【目次】

      丙午とは?
    1. 十干十二支で見る丙午
      丙午の巡ってくるタイミング
      丙午は縁起が悪い?
    1. 「丙午の女性は気性が荒い」という迷信
    2. 迷信の由来
      丙午の出生数について
      現代における丙午
    1. 丙午を気にする人は激減
    2. ポジティブな捉え方
      まとめ
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丙午とは?

丙午とは?
丙午は「ひのえうま」と読み、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさる歳のことを指します。

十干十二支で見る丙午

十干とは陰陽五行説と中国の古代思想に基づいた概念です。歳ごとに甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素のいずれかが割り振られており、10年で一巡します。

十二支は紀元前の中国から伝わった、歳を数えるためのもの。毎年、動物の名前である「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」のうち一つが割り当てられています。

この十干と十二支を組み合わせてその歳を表すのが十干十二支です。「丙」と「午」はいずれも火の属性であり、その二つが組み合わさる丙午は強いエネルギーを持っているのが特徴と言われています。

丙午の巡ってくるタイミング

丙午の巡ってくるタイミング
十干十二支は60通りの組み合わせがあるため、60年で一巡します。
前回の丙午は1966年(昭和41年)、前々回は1906年(明治39年)でした。

丙午は縁起が悪い?

丙午は縁起が悪い?
日本国内では、昔から「丙午は縁起が悪い」という迷信があります。どのような内容なのか、詳しく見ていきましょう。

「丙午の女性は気性が荒い」という迷信

丙午について最も有名な迷信が、丙午の歳に生まれた女性についてのものです。丙午の女性は「気性が荒い」「夫になる人の寿命を縮める」などと言われ、女性差別的な意味も込められていました。

この迷信により、前々回の丙午である1906年生まれの多くの女性が嫁ぎ先探しに苦労したと言われています。

迷信の由来

上述のような迷信の由来として、代表的なものが「八百屋お七」です。
江戸時代である天保3年、八百屋の娘であったお七は、火事の避難先であるお寺で一人の青年と恋に落ちます。その後、「火事があればまた青年に会える」と考えたお七は自宅に放火。火あぶりの刑に処せられました。

八百屋お七は浄瑠璃作品の中で丙午生まれであるように描かれ、多くの人に「丙午の女性は気性が荒い」というイメージを植え付ける原因となりました。

また、中国から「丙午には火災が多い」という俗信が伝わったことや、1906年生まれの女性が結婚できずに自殺したという情報が当時のメディアで大きく取り上げられたことも重なり、丙午の迷信は多くの人が知るところとなりました。

丙午の出生数について

明治時代の丙午である1906年の出生数は139万4295人でした。これは前年の人数から約4%減であり、この頃は丙午であることを理由にする産み控えは多くありませんでした。

一方で、1966年の出生数は136万1000人。前年からは約25%低下し、戦後の最低記録を更新しました。これは丙午の迷信を意識して出産を避ける傾向と、人口急増を背景に計画的な子作りを推奨する国の政策が相まった結果と考えられています。

現代における丙午

現代における丙午
かつては子供を産むことを避けられ、その歳の出生数を大きく減らした丙午ですが、2026年においては世間にどう捉えられているのでしょうか?下記に解説します。

丙午を気にする人は激減

現代において、丙午を気にする人は稀です。特に若い人達の中には2026年が丙午であることや、丙午の迷信について知らない人も多く、丙午だからという理由で産む控えなどを選択する人はごく少数でしょう。

政府の出す将来推計人口にも、丙午による出生数への影響は織り込まれていません。

ポジティブな捉え方

一方で、丙午生まれは現代社会に求められる性質を持った、魅力的な人間であるという捉え方もあります。丙午の特徴であるエネルギーの強さや行動力は、前向きに人生を切り開いていくために不可欠でしょう。

また、丙午の歳は新しい挑戦をすることが吉と言われています。丙午生まれに限らず、積極的に物事に取り組む人が成功を納めやすい一年となります。

まとめ

かつては不吉な迷信が広まっていた丙午。しかし、変化を求める人にとってはチャンスとも言える要素を持った歳です。自分の人生をより豊かなものにするための飛躍の歳になるよう、大切にこの一年を過ごしたいですね。

よくある質問

Q

ひのえうまはなぜダメなのでしょうか?

丙午(ひのえうま)の女性は気性が荒く、夫を不幸にするという迷信があったためです。

Q

ひのえうま女とはどういう意味ですか?

ひのえうま女とは、十干十二支において60年に一度巡ってくる、丙午の歳に生まれた女性のことを指します。

Q

ひのえうま今年 何歳?

1966年の丙午に生まれた人たちが、2026年で60歳を迎えます。また、前々回の丙午である1906年生まれの人が存命であれば、120歳となります。

Q

ひのえうまの年生まれはなぜだめなのでしょうか?

丙午生まれの女性は気性が激しく、夫となる人の寿命を縮めるという、女性差別的な迷信が信じられていたためです。現代において、「丙午生まれの女はだめ」という考えを持つ人はごく少数です。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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