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平服とは?スーツ・ネクタイは必要?男性・女性別にマナーを解説

平服とは?スーツ・ネクタイは必要?男性・女性別にマナーを解説

この記事は2分で読めます

平服とは?スーツ・ネクタイは必要?男性・女性別にマナーを解説
「平服でお越しください」と案内を受けたものの、どのような服装で行けばよいのか迷ったことはありませんか? 平服という言葉から「普段着でもいいのでは?」と思う方もいますが、葬儀や法事などの弔事の場では、失礼にならない落ち着いた服装を選ぶことが大切です。 本記事では、平服の意味や弔事での基本マナーを解説するとともに、男性・女性それぞれの服装のポイント、注意点を分かりやすく紹介します。 平服の案内を受けたときに失礼のない服装を選ぶためにも、ぜひ参考にしてみてください。

【目次】

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平服の意味

平服の意味
一般的に平服とは、礼服ほど格式張っていないものの、フォーマルな場にふさわしい「略礼装」のことを意味します。

葬儀や法事などの弔事では、参列者に過度な気遣いをさせないように「平服で」と案内されることがありますが、落ち着いた色味の服装を選ぶことが基本です。

平服は「普段着」という意味ではなく、場にふさわしい節度ある服装を指す言葉だと理解しておきましょう。

喪服の種類

喪服の種類
弔事の場で着用する喪服は、一般的には正礼装・準礼装・略礼装の3つに分けられ、立場や参列する場面によって適した服装が異なります。

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正礼装(せいれいそう)=喪服の中でもっとも格式の高い装い

主に葬儀を執り行う喪主や近親者が着用します。
男性の場合はモーニングコート、女性の場合はブラックフォーマルのアンサンブルや正式な和装などが該当します。

準礼装(じゅんれいそう)=一般的な葬儀や通夜で多くの人が着用する喪服

いわゆるブラックフォーマルと呼ばれる服装で、男性ならブラックスーツに黒ネクタイ、女性なら黒のワンピースやスーツなどが該当します。
現在の弔事では、この準礼装がもっとも広く着用されています。

略礼装(りゃくれいそう)=正礼装や準礼装よりもやや格式を抑えた服装

平服と案内された場合には、この略礼装を意識した服装が基本になります。
男性であれば黒や濃紺、ダークグレーのスーツに控えめなネクタイを着用します。
女性であれば落ち着いた色のワンピースやスーツなどが一般的です。

男性・女性別平服の基本例

男性・女性別平服の基本例
男性・女性別、あわせて子供の平服とはどのようなスタイルなのか、基本的な例を紹介します。

男性の平服の基本スタイル

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男性は落ち着いた色合いのスーツを基本とした服装を選ぶのが一般的です。

スーツは、黒・濃紺・ダークグレーなどの落ち着いた色が適しています。
ビジネススーツでも問題ありませんが、派手なストライプ柄や明るい色のものは弔事の場にはふさわしくありません。

シャツは白の無地のワイシャツが基本です
ボタンダウンのシャツは避け、清潔感のあるシンプルなものを選びましょう。

ネクタイは、光沢のない黒無地ネクタイが一般的です。

靴やベルトも黒で統一するのが基本です。
光沢の強いものや装飾が多いデザインは控え、シンプルなものを選ぶとよいです。
また、靴下も黒やダークカラーなど、服装全体と合った色を選ぶと落ち着いた印象になります。

女性の平服の基本スタイル

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女性は落ち着いた色合いで控えめな服装を意識することが大切です。

黒や濃紺、グレーなどの落ち着いた色のワンピースやスーツが一般的です。
スカート丈は膝が隠れる長さを目安にすると、失礼のない印象になります。

トップスやジャケットも、装飾の少ない落ち着いたものを選ぶのが基本です。
また、露出の多い服装は避け、落ち着いた雰囲気を意識することが大切です。

靴やバッグなどの小物も、黒を基調としたシンプルなものを選びます。
光沢が強い素材や派手な装飾のあるものは弔事の場には適していないため、控えめなデザインのものを選びましょう。

子供の平服の考え方

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子供の場合は、制服が正装とされています。
そのため、制服があれば基本的に制服を着用しましょう。
チェックなどの柄が入っていたり、明るい色の制服であっても問題はありません。

もし制服がない場合は、落ち着いた色合いでシンプルな服装が基本とされています。
男の子は、白いシャツにダークカラーのズボンを合わせ、ジャケットやカーディガンを羽織ると、よりきちんとした印象になります。
女の子は、落ち着いた色のワンピースやスカートにブラウスを合わせる服装が適しています。

平服と普段着の境界線は?

平服と普段着の境界線は?
平服とはいえ、弔事の場にふさわしくない服装は避ける必要があります。

派手な色や大きな柄が目立つ服、光沢の強い素材の服などは控えるのが基本です。
また、露出の多い服装や華美なアクセサリーも適していません。

ジーンズやスニーカーは普段着の印象が強いため、弔事の場では避けましょう。

男性の場合、平服であってもネクタイは必須です。
光沢のない黒無地ネクタイが基本ですが、ない場合はダークカラーのネクタイを選びましょう。
ネクタイピンはマナー違反となるため、使用しません。

平服と案内されている場合でも、喪服を着て参列することは失礼にはあたりません。
ただし、遺族が参列者に気を遣わせないよう平服と案内していることがあるため、迷ったときは略礼装にあたる服装を選びましょう。

まとめ

平服とは普段着ではなく、弔事の場にふさわしい略礼装を指します。
「平服でお越しください」と案内があった場合は、黒・紺・グレーなどの落ち着いた色合いで、シンプルで控えめな服装を選びましょう。
カジュアルな服装はマナー違反となるため、避けてください。
弔事にふさわしい、失礼のない装いを心がけることが大切です。

よくある質問

Q

平服とはどんな服装ですか?

平服とは普段着ではなく、フォーマルな場にふさわしい落ち着いた服装を指します。葬儀や法事では、黒・紺・グレーなどの控えめな色合いで、派手な装飾のないシンプルな服装が基本とされています。

Q

平服はスーツでもいいですか?

はい、スーツでも問題ありません。男性の場合は、黒や濃紺、ダークグレーなど落ち着いた色のスーツが平服としてよく選ばれます。白いシャツを合わせ、ネクタイは黒やダークカラーが適しています。

Q

女性の平服とは何ですか?

女性の平服は、黒や濃紺、グレーなど落ち着いた色のワンピースやスーツなどが一般的です。華やかな装飾や露出の多い服装は避け、シンプルで上品なデザインを選ぶことが大切です。

Q

「平服にてお越しください」とはどういう意味ですか?

礼服を必ずしも着用する必要はなく、落ち着いた服装で参列してくださいという意味です。突然の訃報などで参列者に負担をかけないよう、遺族が配慮して案内する場合が多い表現です。ただしカジュアルな普段着ではなく、弔事にふさわしい控えめな服装を選ぶことを意識しましょう。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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