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本当にあった葬儀の費用トラブル事例22件|見積もりと請求額が違う!? 原因と対策を解説

本当にあった葬儀の費用トラブル事例22件|見積もりと請求額が違う!? 原因と対策を解説

この記事は1分で読めます

本当にあった葬儀の費用トラブル事例22件|見積もりと請求額が違う!? 原因と対策を解説
葬儀の費用トラブルで最も多いのが、「見積もりと最終的な請求額の食い違い」です。「事前相談では60万円と聞いていたのに、請求書を見たら100万円を超えていた」という声は珍しくありません。 今回、「葬儀の口コミ」では葬儀の経験者78名を対象に葬儀のトラブルについてアンケートを実施しました。結果は、葬儀費用・見積もりに関する内容が最も多く、次いでドライアイス代や安置料の追加、祭壇のランクアップ、互助会の積立金では足りなかったなどのトラブルが寄せられました。 この記事では、22件と最も多かった葬儀費用についてのトラブル事例を紹介し、なぜ見積もりと請求額にズレが生じるのか、その原因と対処法を解説します。

【目次】

葬儀の口コミ

葬儀費用・見積もりのトラブル事例22件を紹介!

葬儀費用・見積もりのトラブル事例22件を紹介!
まずは、アンケートで寄せられた、実際の葬儀費用や見積もりのトラブルについて紹介します。

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【事例1】見積もりが20万円以上も上がった

事前相談の段階では、家族葬の基本プランで総額60万円程度と説明を受けていました。
しかし、実際に身内が亡くなり、具体的な打ち合わせと見積もりに入ると、ドライアイスの追加料金や式場の使用延長料、さらに「標準」と言われていた祭壇のグレードアップが半ば必須のような形で提案されました。エンジニアとして項目ごとの積算根拠を確認したかったのですが、担当者の説明が曖昧で、最終的な提示額が当初の想定より20万円以上高くなり、不信感を抱きました。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例2】見積もり120万円が180万円以上に膨らんだ

事前相談の段階では、家族葬で総額120万円程度に収まると説明を受けていました。
しかし、実際に身内が亡くなり打ち合わせが始まると、選べる棺や祭壇の最低ランクが非常に質素なものしかなく、結局ランクアップを勧められるがままに承諾してしまいました。また、会食の人数変更や返礼品の予備費などが加算され、最終的な見積もりが180万円を超えてしまい、当初の想定と大きな開きが出て困惑しました。

故人との関係:親|年代:50代

【事例3】どうして?互助会の積立金では100万円足りなかった

互助会に入ったうえで、当初は互助会に入り満期になった金額で葬儀を執り行えるという形でした。が、実際に葬儀を執り行うということになると互助会のお金では足らず、100万ほど不足という形になってしまったのです。ちなみに支払った総額は300万円を超えてます。

故人との関係:祖父母|年代:40代

【事例4】50万円の見積もりが84万円に跳ね上がった

始め打ち合わせの時には、葬儀費用が50万円前後と聞いていたのに、打ち合わせの時なんか色々費用がだんだん高くなり総額が、84万円に跳ね上がりすごく高いと思いました。

故人との関係:親|年代:60代

【事例5】ネットの定額プランなのにオプション追加で20万円増

ネットの定額プランで申し込んだのですが搬送後の打ち合わせでドライアイスの追加料金が1日ごとに発生するなどと言われ、次々とオプションを提示されました。結局、最初の提示額より20万円近く跳ね上がり断りづらい雰囲気の中で契約せざるを得ませんでした。

故人との関係:親|年代:40代

【事例6】20年以上の互助会積立が150万円超の請求に

亡くなった父が20年以上前からこちらの「互助会」に入会しており、毎月コツコツと積立をしていたため、葬儀費用はほぼその範囲でカバーできると思い込んで依頼しました。
しかし、実際に打ち合わせを始めると、積立金で充当できるのは「基本セット」のごく一部のみ。提示された標準の祭壇はあまりに貧相で、親族を呼ぶには耐えられないような内容でした。結局、まともな式にしようとお花や料理、返礼品などのオプションを勧められるままに追加していくと、最終的な見積もりは積立額を大幅に超え、150万円以上の請求になりました。「会員特典」という言葉に安心しきっていましたが、実際には高額なプランへ誘導するための入り口に過ぎなかったと感じ、父が長年かけて準備してくれた気持ちを裏切られたような、非常に不快な思いをしました。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例7】互助会の積立とは別に100万円近い請求

亡くなった義父が10年以上前から「互助会」に毎月コツコツ積み立てをしていて、本人からも『これで葬儀代は安心だから』と言い聞かされていました。
ところが、いざ見積もりを取ってみると、積立金でカバーできるのは祭壇のほんの一部だけで、それ以外の搬送費、霊柩車、待合室の利用料などが恐ろしいほど高額で上乗せされました。結局、積立金とは別に100万円近い請求が来て、義父の努力は何だったのかと、やり切れない思いでいっぱいでした。

故人との関係:その他親族|年代:40代

【事例8】100万円以内のはずが150万円超に

事前相談の段階では、参列者の人数を想定した家族葬プランで「総額100万円以内に収まる」と具体的な見積もりを提示されていました。
しかし、葬儀が終わった後の最終的な請求書を確認すると、料理のアップグレード費用や返礼品の追加分、さらには式場の使用延長料金などが細かく積み重なり、最終的に150万円を超える金額になっていました。打ち合わせの際に、担当者から「これくらいは皆様なされますよ」と勧められるままに承諾してしまった項目もありましたが、それがどれほど総額を押し上げるのかという明確な説明が欠けていたと感じています。予算を大幅にオーバーし、故人を送り出した後の慌ただしい時期に金銭的な不安を強く抱く結果となり、非常に困惑しました。

故人との関係:親|年代:50代

【事例9】30万円の見積もりが50万円近くに

事前に見積もりをもらったときは総額30万円程度で案内されていましたが、打ち合わせを進めると追加費用が発生し最終的には50万円近くになりました。何にいくらかかるのかの説明が不十分で後から非常に高く感じました。

故人との関係:祖父母|年代:40代

【事例10】50万円のセットプランが80万円超に

当初のセットプランでは50万円程度と聞いていましたが、安置日数の延長に伴うドライアイス代や、遺影写真の加工代、搬送距離の超過分などが次々と加算されました。最終的には見積もりが80万円を超え、事前の説明と実際の請求額の差に非常に驚き、困惑しました。

故人との関係:親|年代:40代

【事例11】17万円〜の家族葬プランが35万円超に

ネットで「17.4万円〜」という家族葬プランを見て申し込みましたが、いざ火葬場の空き状況や遺体の状態を確認してもらうと、「安置所の延長料金」や「遺体の処置料(エンバーミング的なもの)」が必須だと言われ、気づけば見積もりが35万円を超えていました。基本料金に含まれていると思っていたものが実は別売りで、精神的に弱っている時に「故人のため」と畳み掛けられて、断るに断れない状況が本当に辛かったです。

故人との関係:祖父母|年代:40代

【事例12】基本プランに含まれていると思った項目がオプションだった

当初、広告や事前相談で案内されていたセットプランの価格で収まる予定でしたが、実際に亡くなってから詳細な打ち合わせに入ると、安置料の延長分やドライアイスの追加費用、さらには式場使用料の超過分などが次々と加算されました。基本料金に含まれていると思っていた項目が実はオプション扱いだったり、搬送距離による割増料金が発生したりと、最終的な見積額が当初の想定より20万円以上も高くなり、精神的に余裕がない中で非常に困惑しました。

故人との関係:親|年代:50代

【事例13】想定外のオプション費用が発生

自分自身としては初期の説明とは異なっていることで想定外のオプション費用が発生をしてしまったことで納得できなかったことです。

故人との関係:祖父母|年代:40代

【事例14】契約時の金額と請求額に大きな差

自分自身としては契約時に提示された金額と最終的な請求金額に大きな差があまりにもあったのでそれで納得できなかったことです。

故人との関係:祖父母|年代:40代

【事例15】費用負担を巡って親族間で意見が対立

自分自身としては費用の負担に関する意見の不一致であったことで葬儀費用を支払う親族が喪主が決定した内容に不満をもったことです。

故人との関係:その他親族|年代:40代

【事例16】基本プランから大幅に増額された

見積もりは基本プランのみで安く見えたが、打ち合わせ後に祭壇のランクアップや料理、返礼品の追加で大幅に増額し、ドライアイス延長や霊柩車の種類変更など細かなオプションが積み重なり、最終的に当初の想定より高額になったことです。

故人との関係:その他親族|年代:20代

【事例17】「追加料金一切不要」のはずが15万円以上追加

Webサイトの広告では「追加料金一切不要」という定額プランを大々的にうたっていたため安心して申し込みました。
しかし、いざ提携先の葬儀社と打ち合わせを始めると、搬送距離の超過分やドライアイスの追加日数分、さらに火葬場の空き状況による保管料などで、結局15万円以上の追加費用を請求されました。「定額」という言葉を信じていたので、後から項目が増えていく状況に非常に不信感を抱きました。

故人との関係:親|年代:50代

【事例18】必要最低限のはずが追加され結局高額に

少しでも費用を抑えるために必要な物だけを契約すると話が着いていたのですが、後から色々と必要ですよと追加されレンタルで出来るものも買取になると言われて結局高くなってしまいました。

故人との関係:祖父母|年代:20代

【事例19】火葬場の予約が取れず安置費用が膨らんだ

火葬場の予約がなかなか取れず安置期間が長くなり、ドライアイスなどの費用が予期せぬ金額に膨らんでしまい、こればっかりはどうにもできないので困りました。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例20】増えないと言われた費用が支払い時に別途請求

最初はこの費用から増えることはないって言われていたが、支払い時に別途請求された。

故人との関係:祖父母|年代:20代

【事例21】積立金があるはずなのに「全くない」と一蹴された

葬儀社選びをしているとき、以前の積立金があるはずだが、「そういった金額は全くない!」と一蹴されました。特にスタッフひとりひとりの対応が最低であり、利用する気分にはどうしてもなれませんでした。

故人との関係:祖父母|年代:40代

【事例22】紹介サイトの金額の倍以上を提示された

紹介サイトから特定の割引プランを申し込んで紹介された葬儀社に行きましたが、現地での打ち合わせで提示された見積もりは、紹介サイトに載っていた金額の倍以上でした。式場側は「そのサイトのプランは数年前の古いもので、現在は取り扱っていない。うちの会館を使うならこの金額(自社プラン)で契約してもらう必要がある」と強気な態度。サイト運営会社と提携先の連携が全くなっておらず、葬儀を急いでいる遺族の足元を見るような対応に、強い憤りを感じました。

故人との関係:配偶者|年代:30代

アンケート概要

調査名:葬儀トラブル体験談に関するアンケート調査
調査対象:葬儀の経験があり、トラブルを経験した20代〜70代の男女
調査方法:インターネットアンケート
有効回答数:78件
調査主体:葬儀の口コミ(株式会社ディライト)
調査期間:2026年3月30日〜4月10日

事例から見えるトラブルの傾向

事例を見ると、トラブルの多くが「事前相談や広告で案内された金額」と「実際の請求額」が違っていたという点に集中しています。ドライアイス代、安置料の延長、搬送距離の超過、祭壇のランクアップなど「基本プランに含まれていると思い込んでいた項目が実は別料金だった」というトラブルが多く見られました。

また、互助会の積立金で葬儀費用がまかなえると見越していたが、実際にはごく一部しかカバーされず、100万円以上の追加負担が発生した事例もあります。

葬儀費用のトラブルを防ぐには

このようなトラブルを防ぐために3つ確認しておく点があります。

1. 総額だけでなく、何が基本料金に含まれ、何が追加費用になるのかを項目ごとに書面で確認します。例えば、ドライアイス代、安置料、搬送距離による追加料金などは、追加費用として取られやすいです。事前にいくらかかるのか具体的に質問しておきましょう。

2. 複数の葬儀社から相見積もりを取り、金額と内訳を比較し、妥当な料金を把握しましょう。

3. 互助会の積立金でどこまで対応しているのか、打ち合わせ前に確認しておきましょう。あまりに高額な場合は解約するのも1つの手です。違約金が発生する場合がありますが、オプションの追加費用や他の葬儀社の見積もりとと照らし合わせて、損をしない選択をしましょう。

まとめ

葬儀費用のトラブルで最も多いのは、事前見積もりと実際の請求額のズレです。今回のアンケートでは、「60万円が84万円に」「100万円以内のはずが150万円超に」など、20万円〜60万円ほどの開きが生じたケースが目立ちました。

身内が亡くなった直後は、冷静な判断が難しい時期です。だからこそ、事前の準備と確認が何より重要になります。総額だけでなく内訳を書面で確認すること、複数社から相見積もりを取ること、互助会のカバー範囲を事前に把握しておくこと。この3つを徹底するだけでも、想定外の出費は大きく減らせます。
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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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