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死亡弔慰金を入れる封筒の選び方と書き方は?中身の入れ方まで解説

死亡弔慰金を入れる封筒の選び方と書き方は?中身の入れ方まで解説

この記事は2分で読めます

死亡弔慰金を入れる封筒の選び方と書き方は?中身の入れ方まで解説
突然の訃報により、死亡弔慰金を準備する必要に迫られたとき、どのように送れば良いのか、どんなマナーを守れば良いのか分からず困ることがあります。

この記事では、死亡弔慰金に関する基本的な知識から、具体的な封筒の書き方、渡し方のポイントまで詳しく解説しています。

【目次】

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死亡弔慰金とは?死亡退職金や香典との違い

死亡弔慰金は、企業が従業員やその家族の死亡時に遺族へ支給する見舞金です。これは、故人の功績を称え、遺族を慰める目的で支給されます。

死亡弔慰金を支給する意味

企業が死亡弔慰金を支給する主な目的は、故人の功労を称えること、遺族の悲しみを和らげることです。
企業の福利厚生制度の一環として位置づけられています。多くの企業で死亡弔慰金の制度が定められており、その支給条件や金額、支払い方法などはその企業の規約によって異なります。

死亡弔慰金と死亡退職金の違い

弔慰金と死亡退職金は、支給目的や税制上の扱いが異なります。
弔慰金は遺族への見舞金として非課税扱いとなりますが、死亡退職金は故人の労働に対する報酬として相続税の課税対象となります。
もし両方受け取る場合は処理方法を確認しておくと安心です。必要以上の相続税を払うことにならないようにしましょう。

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死亡弔慰金を入れる封筒の選び方

死亡弔慰金を渡す際には、市販の不祝儀袋、または無地の白封筒を選びます。
死亡弔慰金には宗教の考えはないため、既に「御香典」「御霊前」「御仏前」「御玉串料」「御花代」などと既に表書きが書かれている封筒は避けましょう。

水引の選び方

水引の色は渡す金額に合わせて選びます。

一般的には10,000円以下の場合は白黒、50,000万円未満の場合は黄白、50,000万円以上の場合は双銀です。
社員本人が亡くなった場合は10~20万円などの金額が多いため双銀が用いられることが一般的です。

死亡弔慰金を入れる封筒の書き方

死亡弔慰金を入れる封筒には、適切な書き方があります。
以下では表書きと中袋の書き方について詳しく説明します。

表書きの正しい書き方

封筒の表面には、以下のように記載します。

●表書きの文言: 「弔慰金」と縦書きで上部中央に記載します。

●文字の色: 薄墨を使用するのが一般的です。これは、悲しみの気持ちを表現するためとされています。

中袋の使い方と書き方

中袋の表面には、中央に金額を旧字体の漢数字で記載します。例えば、10,000円の場合は「金壱萬圓」と書きます。

裏面には封筒の会社名と会社の代表の名前を縦書きします。
「株式会社〇〇 代表取締役社長 〇〇 〇〇」

死亡弔慰金の封筒への入れ方

ここでは死亡弔慰金の封筒への入れ方をご紹介します。

振込の場合は目録を入れる

現金ではなく振込の場合には、目録を入れた封筒を渡すことがあります。
横に三つ折りにした目録用の用紙を用意し、右側に「弔慰金」と大きく記載します。中央部分に振り込む金額及び振込日を記入します。左側には会社名、代表者名、受け取り人の氏名を書きます。

薄墨を使う場合もあれば、中に入れるものなので通常の墨やボールペンを利用する場合もあります。

お札の向きは人物が下に来るように

お札を入れる際には、お札の向きに注意が必要です。弔事の場合、表面左側を上にして揃えます。
そのため人物が書いてある面が袋を開いたときに見えるようにし、人物は下に来るようにしましょう。

新札を避ける

弔慰金を包む際には、新札を避け、少し使用感のあるお札を用意するのがマナーです。新札は「事前に準備していた」と解釈されるため、弔事には不適切とされています。
もし新札しか用意できない場合には、縦に一折折り目をつけるだけで問題ありません。

死亡弔慰金の渡し方

死亡弔慰金を渡す際には、基本的には会社の規定に従って渡します。

基本的には配偶者に渡す

死亡弔慰金は基本的に、会社で規定された受取人に渡します。
配偶者になっていることが多いですが、喪主を務めた方など例外的な規定がある場合もあるので確認しましょう。

葬儀の場で渡す場合

あまり多くはありませんが、葬儀の場で直接手渡しをする場合もあります。受付でお渡しすると香典と混ざってしまう可能性があるため、タイミングを見計らって直接お渡ししましょう。
「この度はお悔やみ申し上げます」と一言添えて必ず両手で渡します。

振込で渡す

基本的には振込みされることが多いです。遺族に電話または書面で振込先を確認します。
もし本人の家族が亡くなり、弔慰金を支給する場合には、給与の振込先に振り込まれることが一般的です。

死亡弔慰金の受け取り方

死亡弔慰金は会社が定めた規定に基づいて支給されるため、遺族が特別な手続きを行う必要はありません。
会社から案内されて、何か書面を記載したりする必要がある可能性があるので、その際には指示に従って対応しましょう。

まとめ

死亡弔慰金は、会社の福利厚生として企業ごとに規定されている制度です。
この記事では、死亡弔慰金の基本的な意味から封筒の選び方、書き方、入れ方、渡し方、そして受け取り方まで詳しく解説しました。
ただしそれぞれ、会社で規定されている方法があるので、会社の規定をまずは確認することをオススメします。

よくある質問

Q

死亡弔慰金を入れる封筒はどのように選べばいいですか?

死亡弔慰金を入れる際は、市販の無地の白封筒か、不祝儀袋を選びましょう。ただし、不祝儀袋の表書きに「御香典」「御霊前」などが印刷されている場合、弔慰金には適さないため避けます。宗教や金額に関係なく、シンプルで清楚なデザインを選ぶことが重要です。特に急な場合には、白い封筒を代用することも可能です。

Q

表書きにはどのように記載すればよいですか?

封筒の表書きには、上部中央に縦書きで「弔慰金」と記載します。文字は薄墨を使用するのが一般的で、悲しみの気持ちを表現します。下部には会社名や代表者名を記載し、贈り主が分かるようにすることが重要です。縦書きで書く場合は、文字の配置を揃えて丁寧に記載しましょう。

Q

お札の向きにはどのような注意が必要ですか?

弔慰金を封筒に入れる際は、お札の向きに注意が必要です。人物が印刷された面が封筒の裏側を向くようにし、人物の頭が下に来るように揃えます。この向きは、故人を悼む弔事の場にふさわしいとされています。封筒に入れる際には、きちんと揃えて丁寧にしましょう。

Q

死亡弔慰金を振込で渡す場合、どのように対応すればいいですか?

振込で渡す場合、まず遺族や関係者に連絡し、正確な口座情報を確認してください。その後、振込名義に「チョウイキン」や会社名を記載して分かりやすくします。振込後は、電話や書面でお悔やみの言葉と共に振込完了の連絡をするのが丁寧です。また、振込明細は保管しておくと安心です。

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葬儀の口コミ監修者:営業部長 吉川 葉一
この記事の監修者

株式会社コムウェル(家族葬の四季風)

東京、神奈川、埼玉、コムウェルセレモニー全エリアの営業統括責任者。15年以上の経験を活かし、各エリア責任者へご家族の「あふれる想いに寄り添う葬儀」の提供に向けて指揮を執っている。

葬儀業界で豊富な経験を持ち、地域に根ざした丁寧な葬儀サービスを提供。無駄な費用を削減しながら、ご遺族が安心して故人を送り出せるよう、納得の価格と心を込めたサービスを両立している。

葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
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株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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