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喪中はがきは出すべき?迷ったときの判断方法や送り方などをすべて解説

喪中はがきは出すべき?迷ったときの判断方法や送り方などをすべて解説

この記事は2分で読めます

喪中はがきは出すべき?迷ったときの判断方法や送り方などをすべて解説
この記事では、喪中はがきを出すべきか迷ったときの判断基準を軸に、送る相手・送らなくてよい場合、正しい書き方、初めての方でもわかりやすく解説します。 失礼にはならない一般的な行動を書いていますので、今のご自身の状況に近いところから読み進めてみてくださいね。

【目次】

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喪中はがきとは?

喪中はがきとは?
喪中はがきとは、身内に不幸があった年に「新年の挨拶を控える」ことを相手に伝えるための挨拶状です。
年賀状という新年の挨拶を出せないことを、事前に事情を知らせることで、相手への配慮を示します。

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年賀状や寒中見舞いとの違い

年賀状は新年を祝うための挨拶状、寒中見舞いは寒さを気遣う季節の挨拶です。一方、喪中はがきは「年賀状を出さない理由を事前に伝える」挨拶状というのが大きな違いです。
喪中はがきは年内(主に11月中旬から12月初旬)に送るのが一般的とされ、出しそびれた場合に代わりとして使われるのが寒中見舞いです。

この役割の違いを理解しておくと、時期を逃した場合でも落ち着いて対応できます。

喪中はがきを出すべきか迷ったとき

喪中はがきを出すべきか迷ったとき
ここではそもそも喪中はがきを出す必要があるのでしょうか。まず、喪中はがきは必ず出さなければならないものではありません。

ただし、年賀状のやり取りがある相手に何も伝えないままだと、相手が年賀状を用意してしまう可能性があります。そのため「相手に余計な気遣いをさせないため」に出す、という考え方が一般的です。

喪中にあたる親族の範囲はどこまで?

一般的には、二親等以内(父母・子・兄弟姉妹・祖父母・孫)が目安とされることが多いです。
ただし、同居していた親族や、生前の関わりが特に深かった場合は、三親等でも喪中とする家庭もあります。厳密な決まりはなく、「自分や家族がどう感じているか」が判断基準になります。

自分だけでなく配偶者側の喪中も喪中になる?

配偶者の親や祖父母が亡くなった場合も、一般的には喪中として扱うケースが多く見られます。特に夫婦連名で年賀状を出している場合は、どちらかの親族に不幸があれば喪中はがきを出すと自然です。
迷ったときは、「普段どの名義で年賀状を出しているか」を基準に考えると判断しやすくなります。

喪中はがきを出さなくてもよい場合

すべてのケースで喪中はがきが必要なわけではありません。

たとえば、
・もともと年賀状のやり取りがない相手
・SNSやメールのみでつながっている関係
・会社関係で、年賀状自体が廃止されている場合


このようなケースでは、無理に喪中はがきを出さなくても、失礼にあたることは少ないでしょう。

喪中はがきを送る相手・送らない相手

喪中はがきを送る相手・送らない相手
この章では「誰に送るべきか」という実務的な判断を整理します。線引きを明確にすることで、準備の負担を減らすことができます。
基本は「例年、年賀状をやり取りしている相手」が対象になります。相手との関係性を思い浮かべながら整理すると、迷いにくくなります。

「年賀状のやり取りがある相手」に送る

毎年年賀状を出している友人や親戚には、喪中はがきを送るのが一般的です。これはマナーというより、「相手に配慮するための連絡」と考えると理解しやすいでしょう。

会社・取引先・上司への喪中はがきは必要?

会社関係については判断が分かれます。
個人的に年賀状をやり取りしている上司や取引先であれば、喪中はがきを送っても問題ありません。一方、部署全体や形式的なやり取りのみの場合は、省略しても失礼にあたらないケースが増えています。職場の慣習や、周囲の対応を参考に判断すると安心です。

疎遠な知人・SNSのみの相手はどうする?

近年増えているのが、SNSのみでつながっている関係です。
この場合、喪中はがきを送らない選択をする人がほとんどです。どうしても伝えたい場合は、簡単なメッセージで近況として伝える程度でも十分でしょう。

喪中はがきの正しい書き方

喪中はがきの正しい書き方
この章では、実際に喪中はがきを作成する際に迷いやすいポイントを整理します。基本構成を押さえておけば、必要以上に悩む必要はありません。

喪中はがきに書く内容

喪中はがきに書く内容は、主に次のようになります。

年賀欠礼の挨拶
故人が亡くなった事実(続柄・逝去時期)
相手への感謝や気遣いの言葉
差出人の名前


文章は簡潔で問題ありません。長く書くほど丁寧、というわけではない点を意識しておきましょう。

故人の続柄・敬称の書き方

続柄は「父」「母」「義父」など、差出人から見た関係で記載します。敬称は基本的に不要で、亡くなった事実を淡々と伝える表現が一般的です。感情的な言葉や詳しい状況説明は控えるのが無難です。

夫婦連名・家族連名の場合の注意点

夫婦連名の場合、故人の続柄は世帯主基準で書くのが一般的です。たとえば妻の父が亡くなった場合でも、「妻の父」ではなく「義父」と記載します。細かい点ですが、違和感を持たれにくい表現です。

喪中はがきを出す時期、遅れた場合はどうする?

喪中はがきを出す時期、遅れた場合はどうする?
一般的に喪中はがきを出す時期の目安は11月中旬から12月初旬です。
相手が年賀状を準備し始める前に届くようにするのが理想とされています。

12月上旬であれば、まだ間に合う場合が多いです。ただし、到着が年末になるようであれば、無理に喪中はがきを出す必要はありません。

出しそびれた場合は寒中見舞いで対応

年内に間に合わなかった場合は、寒中見舞いとして年明けに挨拶を送ります。年賀状を控えた理由と、寒さを気遣う言葉を添えることで、自然な形で対応できます。

喪中はがきを受け取ったらどう対応する?

喪中はがきを受け取ったらどう対応する?
送る側だけでなく、受け取った側の対応を知っておくと安心です。

喪中はがきをもらったら返信は必要?

基本的に、喪中はがきへの返信は不要です。相手は事情を「知らせる」ことを目的としているため、無理に返事をする必要はありません。

年賀状を出してしまったら

もし喪中はがきを見落として年賀状を出してしまった場合でも、過度に気にする必要はありません。気になる場合は、後日、寒中見舞いでお詫びと気遣いの言葉を伝えれば十分です。

まとめ

喪中はがきには、絶対的な正解があるわけではありません。大切なのは、相手に配慮する気持ちと、一般的なマナーを押さえることです。
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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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