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墓参りの時期はいつ?行ってはいけない日はある?お盆・彼岸・命日の考え方を解説

墓参りの時期はいつ?行ってはいけない日はある?お盆・彼岸・命日の考え方を解説

この記事は3分で読めます

墓参りの時期はいつ?行ってはいけない日はある?お盆・彼岸・命日の考え方を解説
墓参りは、先祖や故人を供養する日本の大切な習慣です。 しかし実際には、「墓参りはいつ行けばよいの?」「行ってはいけない日はあるの?」「午後に行くのはよくないの?」など、時期やマナーについて迷う人も少なくありません。 とくに、家族の法事やお盆が近づくと、「正しいタイミングで墓参りをしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、墓参りに「この時期は絶対ダメ」という決まりはありません。 ただ、日本では昔から墓参りをする人が多い時期があります。そうした習慣を知っておくと、より安心してお墓参りができるでしょう。 この記事では、初めて墓参りをする方にもわかりやすいよう、基本から丁寧に解説します。

【目次】

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お墓参りに「絶対に行ってはいけない時期」はない

お墓参りに「絶対に行ってはいけない時期」はない
墓参りの時期について、「この日に行ってはいけない」という決まりがあるのではないかと心配する人もいるかもしれません。
しかし、仏教の教えや一般的な供養の考え方では、墓参りに絶対に行ってはいけない時期はありません。

基本的には、自分や家族の都合に合わせて墓参りをして問題ありません。大切なのは日付そのものではなく、故人や先祖を思う気持ちとされています。

一方で、「午後に墓参りをしてはいけない」「特定の日は避けたほうがよい」といった話を聞いたことがある人もいるでしょう。これらの多くは、地域の習慣や昔の生活事情から生まれた言い伝えであり、仏教として明確に禁止されているものではありません。
とはいえ、日本には古くから墓参りの習慣が根付いており、年間の中で多くの人が訪れる時期があります。

一般的に多くの人が墓参りをする時期

一般的に多くの人が墓参りをする時期
墓参りは思い立ったときに行って問題ありませんが、日本では多くの人が訪れる時期があります。
代表的なのは次の3つです。
・お盆
・春・秋のお彼岸
・命日や月命日


これらの時期は、先祖供養の行事として古くから続いてきました。家族が集まりやすいこともあり、多くの人が墓参りをするタイミングとして定着しています。

墓参りの時期①—お盆(7月・8月)

墓参りの時期①—お盆(7月・8月)
お盆は、日本で最も多くの人が墓参りをする時期のひとつです。

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お盆とは何?—先祖が「帰ってくる」期間

お盆は先祖を供養する日本の代表的な行事です。仏教では「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます。一般的には、この時期に先祖の霊が家族のもとへ帰ってくると考えられています。

そのため、お墓をきれいに掃除し、花や線香を供えて先祖を迎えるために墓参りをする家庭が多くなっています。

墓参りのタイミング

お盆の墓参りは、一般的に次のタイミングで行われます。
・迎え盆(先祖を迎える日)
・送り盆(先祖を送り出す日)

なお、地域によってお盆の時期は異なります。
東京などの都市部では7月盆、多くの地域では8月盆が行われています。

墓参りの時期②—春・秋のお彼岸(3月・9月)

墓参りの時期②—春・秋のお彼岸(3月・9月)
お彼岸も、墓参りをする代表的な時期として広く知られています。

お彼岸とは何か—「あの世と最も近くなる7日間」

お彼岸は、春分の日と秋分の日を中日として、その前後3日を含む7日間の期間を指します。
仏教では、悟りの世界を「彼岸」と呼び、この世(此岸)から最も近づく時期と考えられてきました。

お彼岸に墓参りをする理由

お彼岸の時期は祝日もあり、家族が集まりやすいタイミングでもあります。
そのため、墓掃除や供養を行う家庭が多く、日本の季節行事の一つとして定着しています。

墓参りの時期④—年末年始に行く場合の注意点

墓参りの時期④—年末年始に行く場合の注意点
年末年始に墓参りをする家庭もあります。

年末には、お墓を掃除して新年を迎える準備をする意味で訪れる人が多いようです。
一方で、年始に墓参りをして先祖へ新年の挨拶をする地域もあります。

ただし、年末年始は寺院の開門時間が変わることもあるため、事前に確認しておくと安心です。また、冬の時期は天候が悪くなることもあるため、安全面にも配慮しましょう。

墓参りの時期⑤—人生の節目・思い立ったとき

墓参りの時期⑤—人生の節目・思い立ったとき
墓参りは、特別な行事のときだけでなく、人生の節目に行われることもあります。

例えば次のようなタイミングです。
・結婚
・出産
・進学
・就職
・引っ越し

こうした節目に墓参りをして、先祖に近況を報告するという考え方もあります。
日常の中でふと先祖を思い出したときに墓参りをすることも、立派な供養といえるでしょう

墓参りしてはいけない日といわれる迷信

墓参りしてはいけない日といわれる迷信
墓参りには、「この日は避けたほうがよい」と言われることがあります。

よく挙げられるのは次のようなものです。

・友引
・仏滅
・午後の墓参り


しかし、これらは仏教の教えによるものではなく、多くは地域の習慣や言い伝えです。
そのため、これらの日に墓参りをしてはいけないという決まりはありません。大切なのは、故人や先祖を敬う気持ちを持って手を合わせることです。

墓参りの「時間帯」

墓参りの時間帯についても、「午後はよくない」と聞いたことがある人がいるかもしれません。

一般的には、午前から昼頃にかけて墓参りをするのがよいとされています。かつては墓地が山間部にあることも多く、日没後の移動が危険だったため、午前中に墓参りをする習慣が広まったといわれています。

また、明るい時間帯の方が掃除もしやすく、安全に参拝できるという理由も。

ただし、現在では午後に墓参りをしても問題ありません。仕事や家庭の都合に合わせて、無理のない時間に訪れることが大切です。

まとめ

墓参りの時期に、絶対に守らなければならない決まりはなく、基本的に自分や家族の都合のよいときに訪れて問題ありません。

とはいえ、日本では次の時期に墓参りをする人が多い傾向があります。
お盆、春・秋のお彼岸、命日や月命日、人生の節目や思い立ったときに墓参りをするのも自然な供養の形です。

墓参りでいちばん大切なのは、決まった形式よりも故人や先祖に思いを向けて手を合わせることかもしれません。
忙しい日常の中でも、ふと先祖を思い出したときにお墓を訪れる。そんな気持ちを大切にしたいものです。

よくある質問

Q

お墓参りに行ってはいけない日はいつですか?

特定の日に墓参りをしてはいけないという決まりはなく、自分や家族の都合に合わせて訪れても問題ありません。

Q

1月16日に墓参りするのはなぜ?

地域によっては、1月16日に墓参りをする習慣があります。これは「藪入り」や「閻魔参り」といった昔の行事に由来すると言われています。

Q

お墓参りが午後はダメな理由は?

昔は墓地が山の中にあることが多く、日が暮れる前に帰る必要がありました。そのため午前中に墓参りをする習慣が広まったと考えられています。

Q

お墓参りを怠ると運気が下がるって本当?

仏教では、墓参りをしないことで運気が下がるという教えはありません。墓参りは先祖に感謝し、故人を偲ぶための大切な行為です。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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