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本当にあった葬儀のトラブル事例20件|葬儀社の説明不足や認識違いで大変なことに…対策は?

本当にあった葬儀のトラブル事例20件|葬儀社の説明不足や認識違いで大変なことに…対策は?

この記事は2分で読めます

本当にあった葬儀のトラブル事例20件|葬儀社の説明不足や認識違いで大変なことに…対策は?
葬儀のトラブルで多いのが、葬儀社の説明不足や認識違いによる問題です。「打ち合わせで聞いていた内容と当日の実際が違う」「含まれていると思っていたサービスが別料金だった」など、事前の確認不足によって後悔につながってしまう…そんなことが多々あります。 今回、葬儀経験者78名を対象にアンケートを実施したところ、葬儀社との説明不足・認識違いに関するトラブルは20件で全体の約26%を占めました。費用面だけでなく、指定したはずのお花が勝手に変更されていたり、僧侶の手配が含まれていなかったりなど、依頼内容の食い違いもあります。 この記事では、実際に寄せられたトラブル事例を紹介し、事前の確認ポイントをわかりやすく解説します。

【目次】

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説明不足・認識違いによる葬儀のトラブル事例20件

説明不足・認識違いによる葬儀のトラブル事例20件

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【事例1】定額プランなのに15万円追加された

Webサイトの広告では追加料金一切不要という定額プランが強調されていたため、安心して申し込みました。しかし、実際に搬送が終わり、担当者との打ち合わせが始まると「規定の安置日数を超えている」「火葬場の空き状況の関係で、この式場を使うなら別途使用料がかかる」など、次々と追加オプションを提示されました。当初の見積もりよりも15万円ほど高くなり、余裕がない中で今決めないと間に合わないという雰囲気になり、非常に困惑しました。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例2】写真と実物の祭壇のボリュームが全然違った

生花や祭壇の飾り付けについて、打ち合わせ時に写真で確認していたボリューム感と、当日の実物に大きな差があるように感じました。写真では非常に華やかに見えていたため、追加料金を支払ってランクアップしたのですが、会場が広かったせいか実際にはかなり寂しい印象を受け、参列者に対しても恥ずかしい思いをしました。担当者からは「光の加減や会場の広さで多少見え方が変わる」との事前の詳細な説明がなく、完成した祭壇を見て非常に落胆しました。

故人との関係:親|年代:50代

【事例3】40万円のプランが60万円近くに

事前の説明ではシンプルなプランで総額40万円前後と案内されていましたが、実際の打ち合わせでは祭壇のグレードやオプションが追加され、最終的には60万円近くになりました。各項目の必要性や費用の内訳についての説明が不十分で、その場では判断しきれず、結果的に流れで追加してしまった形になり、後から費用が高いと感じました。

故人との関係:親|年代:50代

【事例4】80万円の家族葬が120万円超に膨らんだ

事前相談の段階では、家族葬で総額80万円程度に収まると聞いて安心していました。しかし、実際に父が亡くなって正式な見積もりを出してもらった際、ドライアイスの追加料金や、安置施設の利用料、さらには遺体搬送の深夜割増料金などが細かく積み重なり、提示された金額は120万円を超えていました。事前の説明では基本料金に含まれていると思っていた項目が、実は日数や時間帯によって変動するオプション扱いだったことが判明し、非常に困惑しました。

故人との関係:親|年代:40代

【事例5】指定した花材と違う安価な花が使われていた

花祭壇が売りということもあり、事前相談でかなりこだわって色味や形を指定し、追加費用も支払って華やかにしてもらう約束でした。しかし当日、会場に入ってみると、指定していたメインの花材とは異なる安価に見える花が混ざっており、ボリュームも期待していたものよりスカスカな印象で、明らかに写真や打ち合わせのイメージとはかけ離れていました。

故人との関係:親|年代:40代

【事例6】ひまわりの祭壇が勝手に菊に変更されていた

故人は生前、ひまわりが大好きだったため「ひまわりをメインにした明るい祭壇」を強く希望し、打ち合わせの際にも追加料金を払って特注扱いでお願いしました。
しかし、当日式場に入ると、飾られていたのは一般的な白の菊がメインの、どこにでもある地味な祭壇でした。担当者に確認すると「季節柄、質の良いひまわりが確保できなかったので、同等の価値の菊に変更しました」と、事前の連絡もなく勝手に変更されていました。最期の見送りを、本人が望んでいた形で叶えてあげられなかったことが非常に悔しく、悲しかったです。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例7】骨壷のサイズが合わず火葬場で笑われた

家族葬を依頼したのですが、我が家としては遺骨を全て収納したいと考えていたものの葬儀社が用意した骨壷はペットにも使用されるものであり、大きな骨壷が欲しいと言ったと8寸の巨大なものしかなく、火葬場で大きな骨壷ですねと笑われてしまいました。葬儀社なら遺体の大きさに合わせて選べるように複数の種類を揃えておくべきです。

故人との関係:親|年代:40代

【事例8】50万円の見積もりが70万円超に

家族葬をお願いした際、事前相談では「総額50万円前後で収まる」と説明されていました。しかし実際の見積もりでは、安置料・祭壇のグレード・返礼品の追加など、事前に聞いていなかった項目が次々と加算され、最終的に70万円を超える金額になりました。こちらが質問しないと細かい説明がなく、必要かどうか判断できないまま話が進んでしまいました。特に返礼品については「最低ロットが必要」と言われ、断りづらい雰囲気で追加されてしまった点が困りごとでした。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例9】25万円のはずが40万円近くに、担当者の説明もバラバラ

事前相談の段階では「総額25万円前後で収まる」と説明を受けていましたが、実際に打ち合わせを進めると、安置料や搬送の追加料金、式場使用料などが次々と必要だと言われ、最終的に見積もりが40万円近くになりました。こちらとしては「必要なものはすべて含まれている」と理解していたため、説明が不十分だったと感じました。また、担当者によって言う内容が微妙に違い、何が本当に必要なのか判断しづらかったです。特に安置料については「自宅安置なら不要」と聞いていたのに、当日になって「安全のために施設安置をおすすめします」と言われ、断りづらい雰囲気で追加になってしまいました。全体的に、最初の説明と実際の費用が大きく違ったことが一番困りました。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例10】宗派を聞かれたのに僧侶が手配されていなかった

ホール到着後、打ち合わせで宗派を聞かれたので答えて見積もりも出して貰って、こちらは式場で待機。宗派を聞かれた時点で通夜や葬儀の時のお坊さんを用意してくれるものだと思っていたが、通夜の時間になっても誰も来ない。

故人との関係:その他親族|年代:50代

【事例11】宿泊と聞いていたのにアメニティが何もなかった

亡くなった日が夜中でそのまま式場の空き室で家族は休ませてもらうことになり、宿泊ということで話ししていたが宿泊用のアメニティやタオルなど何も用意されていなかった。

故人との関係:親|年代:30代

【事例12】費用が膨らみ親族間の空気が悪くなった

祖母の葬儀で利用しました。いちばん困ったのは費用の話です。最初の打ち合わせでは「このプランならこのくらいです」と言われていたのですが、祭壇の花や料理、返礼品などを決めていくうちに金額がどんどん増えていきました。最終的な見積もりを見たとき、最初に聞いていた金額よりかなり高くなっていて、親族の間で「こんなにかかるの?」と少し空気が悪くなりました。もう一つは返礼品の数です。参列者の人数を事前に伝えていたのですが、実際には予定より少し多く来られて返礼品が足りなくなりました。あとから葬儀社の方が追加で持ってきてくれましたが、その場で親族が少し慌てる場面がありました。葬儀は初めてのことが多いので、人数や費用の説明はもう少し余裕を持った提案があれば良かったと思いました。

故人との関係:祖父母|年代:50代

【事例13】プラン内容の説明が不十分で不信感

葬儀のプラン内容や追加料金について十分に説明されておらず、後から想定以上の費用が発生し、不信感を与えられました。

故人との関係:祖父母|年代:20代

【事例14】必須と任意の区別がつかないまま契約した

事前相談の際には家族葬で総額40万円前後と聞いていましたが、実際の打ち合わせでは祭壇の内容や会場使用料、安置日数による追加費用などが重なり、最終的な見積もりは60万円を超えていました。説明は受けましたが、最初の案内との差が大きく感じました。項目ごとの金額は書かれていたものの、どれが必須でどれが任意なのかが分かりにくく、家族もその場で判断に迷いました。時間も限られていたため、十分に比較検討できないまま契約する形になり、後になって高くなったと感じました。

故人との関係:親|年代:60代

【事例15】質問しないと説明がなく不安なまま進んだ

家族葬をお願いした際、事前相談では「総額40万円前後で収まる」と説明を受けていました。しかし実際の見積もりでは、安置料・祭壇のグレード・返礼品の追加など、事前に聞いていなかった項目が次々と加算され、最終的に60万円近くになりました。こちらが質問しないと細かい説明がなく、必要かどうか判断できないまま話が進んでしまいました。特に返礼品については「最低ロットが必要」と言われ、断りづらい雰囲気で追加されてしまった点が困りごとでした。費用の内訳も分かりづらく、家族全員が不安を感じながら打ち合わせを進めることになりました。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例16】コロナを理由に葬儀を断られた

コロナがまだまだ流行っていて活動自粛などもしていた時期に父が亡くなりました。近くの葬儀屋さんを探し夜中でもすぐに対応してくださり、ドライアイスなどももってきて準備も色々もしてくださいました。とてもスタッフの対応はよかったですが、父が亡くなる前に入院してた病棟(集中治療室)でコロナ患者がいたことが亡くなった翌日に判明しました。父は肺炎でなくなっていて、最期は自宅だったのでうつってることはまずないと病院からの説明もうけました。その話を葬儀屋さんにしたところ、対応がガラッとかわり、コロナ患者の可能性があるかもしれない父の葬儀はすることが出来ませんと断られてしまいました。

故人との関係:親|年代:40代

【事例17】60万円の家族葬が90万円近くに

事前相談では「家族葬で60万円前後」と説明を受けていたのですが、打ち合わせの段階で祭壇のグレードや安置料、車両費などが次々と追加され、最終見積もりが90万円近くになりました。担当者からは「必要最低限です」と言われたものの、どの項目が必須で、どれが選択できるのかが曖昧で、こちらが質問しないと説明が出てこない状態でした。家族としては急ぎの状況だったため、その場で判断せざるを得ず、納得しきれないまま契約したことが大きなストレスになりました。

故人との関係:親|年代:40代

【事例18】香典返しの金額設定を見誤った

打ち合わせ時に、ご香典のお返しをどうしようかという話になり、恐らく3000円の方が多いだろうから、1000円代のものを送ろうという話に落ち着いたが、実際に通夜に来るのは親族の方達が多いので、5000円の香典をいただくことが多いだろう、と後から気付いた。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例19】棺のサイズが合わず当日入らなかった

あまりないことかと思いますが、重度障害のある弟が、亡くなった際身体の変形がかなりあり、当日棺にはいる際に、足が引っかかってはいれず。変形していても、あちらの職員が選んで頂いたものだったので当然そんなことも考えもせずいたため家族騒然となりました。スタッフの方も無理に押し込もうとする為にトラブルに発展しました。

故人との関係:兄弟姉妹|年代:30代

【事例20】依頼と違うランクの供花が飾られていた

供物のお花に関して親戚一同で依頼したはずの品が1ランク高い値段のお花で全て献花されてました。写真と明らかに違った為にスタッフに申し上げたところ入れ替えは間に合わないので、請求に関しては調整すると言われました。

故人との関係:親|年代:40代

事例から見えるトラブルの傾向

トラブル事例からは、大きく「費用面の認識違い」と「サービスの認識違い」の2パターンが見えてきました。

費用面では「定額プランなのに追加オプションで15万円以上増額されたケース」や「事前相談で60万円前後と聞いていたのに最終90万円近くになったケース」など、必須項目と選択項目の線引きが曖昧なまま進行する事例が目立ちます。

また「指定した花材が別の花に差し替えられていた」「僧侶の手配を葬儀社がやってくれると思いこんでいた」などの行き違いによるトラブルが多く見られました。

葬儀社の説明不足・認識違いのトラブルを防ぐには

基本プランに何が含まれ、何が別料金になるのかを、項目ごとに書面で確認しましょう。特に安置料、搬送費、祭壇のグレードなどは、見積書に明記して確認することが重要です。

花祭壇や演出などのイメージに関わる部分は、写真だけでなく会場の広さとのバランスも確認しておくと、当日のギャップを防げます。僧侶の手配など、「誰がやるのか」が自分で不明な部分も、打ち合わせ時に明確にしておきましょう。

アンケート概要

調査名:葬儀トラブル体験談に関するアンケート調査
調査対象:葬儀の経験があり、トラブルを経験した20代〜70代の男女
調査方法:インターネットアンケート
有効回答数:78件
調査主体:葬儀の口コミ(株式会社ディライト)
調査期間:2026年3月30日〜4月10日

まとめ

葬儀社との説明不足や認識違いによるトラブルは、アンケート全体の約26%を占めました。

こうしたトラブルを防ぐには、見積書の内訳を項目ごとに書面で確認すること、花祭壇など見た目に関わる部分は会場の広さとのバランスまで含めて事前にすり合わせること、僧侶の手配など「誰がどこまで準備するのか」をその場で明確にしておくことが大切です。わからない点は遠慮せず質問し、納得してから次に進む姿勢が、後悔のない見送りにつながります。
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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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