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【2026年版】斎場の選び方|費用相場から予約手続きまで初心者向け解説

【2026年版】斎場の選び方|費用相場から予約手続きまで初心者向け解説

この記事は2分で読めます

【2026年版】斎場の選び方|費用相場から予約手続きまで初心者向け解説
「斎場ってどこを選べばいいの?」「費用はいったいどれくらいかかるんだろう...」 大切な方を亡くされて、まだ気持ちの整理もつかない中で、こんな不安を感じていませんか?多くの方にとって、斎場選びは人生で何度も経験することではありません。だからこそ、「これで本当に良いのかな」と迷ってしまいます。 この記事では、きっと「これなら故人にふさわしいお見送りができそう」と安心していただけるように斎場の選び方について解説します。

【目次】

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斎場とは?火葬場・葬儀場との違い

斎場とは?火葬場・葬儀場との違い
まず最初に、「そもそも斎場って何?」という疑問にお答えしますね。

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斎場の定義と役割

斎場(さいじょう)とは、簡単に言うと「お通夜や葬儀・告別式を行う場所」のことです。「斎」という漢字には「清める」「整える」という意味があります。つまり、故人様を心を込めてお見送りするための、特別な場所というわけです。

現代の斎場は、ご遺族の皆様が故人様との最後の時間を大切に過ごせるように作られています。

火葬場・葬儀場との違い

「斎場と火葬場って何が違うの?」「葬儀場とは別物なの?」このあたり、本当にわかりにくいですよね。実際のところ、大きな違いはありません。
斎場や葬儀場は「お通夜から葬儀まで」、火葬場は「ご遺体の火葬」を行う施設です。通常は告別式が終わったのちに火葬場へ移動しますが、火葬場が一緒になっている斎場だと、「あちこち移動しなくて済むから楽だった」という声も聞きます。

施設名主な機能火葬設備
斎場通夜・告別式・火葬ありの場合が多い
葬儀場通夜・告別式なしの場合が多い
火葬場火葬あり


公営斎場と民営斎場は何が違うの?

公営斎場と民営斎場は何が違うの?
「公営と民営って、何がそんなに違うの?」
実は、この違いを知っているかどうかで、費用も使い勝手も大きく変わってくるんです。

公営斎場のメリット・デメリット

公営斎場は、お住まいの市町村が運営している施設です。
「税金で運営されているから、地域の人のための斎場」と考えていただければわかりやすいですね。

公営斎場のメリット
1. 何といっても安い!
使用料は5万〜10万円程度で済むことが多いです。
2. 火葬場が一緒についていることが多い
葬儀が終わって火葬場へという移動の手間が省けるので、遺族や参列者の負担が減ります。
3. どんな宗教でもOK
公共施設なので、どの宗教の方でも分け隔てなく利用できます。

公営斎場のデメリット
1. 予約が取りにくい
人気があるだけに、「希望した日が空いていない...」ということがよくあります。特に土日や法事の多い時期は要注意です。
2. 地域外の方は高くなる
その地域にお住まいでない方は料金が倍近くになったり、そもそも利用できない場合もあります。
3. 設備は必要最低限
「豪華さ」よりも「実用性」重視という感じ。「もう少し綺麗だったらなあ」と感じることもあるかもしれません。
4. ちょっと不便な場所にある
火葬場と一緒になっているため、住宅街から離れた場所にあることが多いです。「車がないとちょっと大変かも」という立地が多いです。

民営斎場のメリット・デメリット

民営斎場は、葬儀社や企業、お寺などが運営している施設です。

民営斎場のメリット
1. 設備もサービスも充実
斎場内は綺麗なものが多く、バリアフリーになっていたり、お泊まりできる部屋があったりと充実しています。
2. 予約が取りやすい
施設数も多いですし、日程の融通も利きやすいので、「希望の日に取れた!」ということが多いです。
3. 便利な場所にある
駅から近かったり、駐車場がたくさんあったりとアクセスがいいところにあるのがほとんどです。

民営斎場のデメリット
1. 費用が高め
15万~40万円程度かかります。葬儀社運営なら10万円程度からありますが、それでも公営より高めですね。
2. 火葬場が別のことが多い
葬儀が終わって火葬場へという移動の手間が発生します。
3. 葬儀社の選択肢が限られることも
特定の葬儀社との提携になっている場合があります。

斎場以外での葬儀という選択肢

斎場以外にも自宅葬やお寺での葬儀があります。

自宅葬は昔ながらのやり方で、「故人が一番安らげる場所で葬儀を行う」という温かい気持ちが込められています。ただ、「ご近所に迷惑をかけないかな」「葬儀を行うスペースを取れるかな」といった心配もあります。

お寺での葬儀は、檀家の方なら住職さんに相談してみてください。「故人の信仰を大切にしたい」という場合には、とても良い選択肢だと思います。

斎場の選び方|失敗しない5つのポイント

斎場の選び方|失敗しない5つのポイント
「結局、どうやって選べばいいの?」そう思いますよね。実は、順番に5つのポイントを確認していけば、きっと「これだ!」という斎場に出会えるはずです。

葬儀の規模と参列者数に応じて選ぶ

まず最初に考えるのは、「どのくらいの人数になりそうかな?」ということです。

家族葬(10〜30名程度)の場合
「身内だけで静かにお見送りしたい」という場合ですね。小さめの式場で十分ですし、民営斎場の家族葬専用ホールなら、アットホームな雰囲気でお別れできます。
一般葬(50〜100名程度)の場合
「会社関係の方や昔からのお友達にも来ていただきたい」という場合。中くらいの式場が必要で、駐車場もしっかり確保したいところです。
大規模葬(100名以上)の場合
「たくさんの方にお世話になったから」という場合。大きな式場が必須で、控室も複数必要になります。こうなると民営斎場の方が対応しやすいですね。

人数が読めない時は、「ちょっと大きめかな?」くらいの会場を選んでおくと安心です。逆に、明らかに少人数なのに大きすぎる会場だと、「なんだか寂しいな...」という印象になってしまうこともあります。

斎場のアクセスも確認しよう

参列してくださる方のことを考えると、「来やすい場所かどうか」はとても大切ですよね。

チェックしておきたいこと
・最寄り駅からどのくらい?歩けるか、バスやタクシーが必要か
・車で来る人が多そうなら、高速道路からのアクセスはどうか
・駐車場は足りるか、料金はかかるか
・おじいちゃん、おばあちゃんや車椅子の方も大丈夫か
・遠方の方がいらっしゃるなら、近くにホテルはあるか

特に遠くから来てくださる方がいる場合は、事前に交通手段や宿泊先の情報を調べて、「こちらに泊まれますよ」とご案内できると親切ですね。

斎場見学のチェックポイント

実際に見に行く時は、こんなところをチェックしてみてください。

・式場の広さと音響設備(マイクの有無、音楽は流せるか)
・控室の数と広さ(親族が休憩できるか)
・お泊まりできるか(お通夜の時に付き添いたい場合)
・バリアフリーになっているか
・駐車場の台数
・お食事できる場所があるか
・お手洗いは綺麗で使いやすいか

スタッフのサービス
・対応は丁寧で親切か
・葬儀の進行をサポートしてくれるか
・難しい手続きを代行してくれるか(死亡届など)
・後から追加料金が発生しないか
・キャンセルの規定はどうなっているか

「写真で見るのと実際に行くのとでは全然違った」ということがよくあります。できれば一度、足を運んでみることをおすすめします。

斎場の費用相場|公営・民営の料金比較と内訳

斎場の費用相場|公営・民営の料金比較と内訳
「結局、いくらかかるの?」これが一番気になるところですよね。正直なところ、地域などによって幅があるので「これです!」とは言えないのですが、目安をお伝えします。

公営斎場の費用相場(5-10万円)

公営斎場の使用料は5万〜10万円程度です。斎場のある自治体に住民登録している利用者は、他のエリアからの利用者と比べ割安になります。

項目住民料金住民外料金
式場使用料3000060000
火葬料4500080000
控室使用料500010000
合計約80,000円約150,000円
公営斎場利用料の内訳例


民営斎場の費用相場(10-40万円)

民営斎場は立地やサービス、管理業者などによって異なります。
寺院、貸し斎場などは15万~40万円程度、葬儀社が運営している斎場であれば10万円程度から利用可能です。

種類費用相場含まれる内容
シンプルプラン20~40万円基本的な祭壇・棺・会場使用料
スタンダードプラン40万〜80万円花祭壇・充実した設備
プレミアムプラン80万以上豪華な祭壇・特別サービス
プラン別費用の目安


民営斎場の場合、多くは「会場使用料は無料で、葬儀プラン全体でお値段を決めています」というパターンが多く、斎場を借りるというより、「その斎場で葬儀をお願いする」ということになります。

費用を抑える方法と注意点

「少しでも費用を抑えたい」というのは、皆さん共通の思いですよね。いくつかコツをお教えします。

費用を抑えるコツ
・まずは公営斎場をチェック
その地域の住民の方なら本当にお得です。
・火葬場一体型斎場を選ぶ
移動費用や時間が節約できて、結果的にお得になることが多いです。
・複数で比較する
「隣の斎場の方が安かった...」なんてことにならないよう、必ず複数社比べてみてください。


気をつけたい追加費用
見積もりをもらった時に、「あれ?これは含まれてるの?」と確認したいのがこちら。
「最初の見積もりより高くなってしまった...」ということがないよう、事前にしっかり確認しておくことが大切です。

・火葬場の利用料
・霊柩車・送迎バスの費用
・お泊まり料金(お通夜の場合)
・駐車場料金
・時間延長になった場合の料金
・清掃料金

斎場の予約・手続き方法

斎場の予約・手続き方法
「斎場の予約って何をすればいいの?」「書類は何が必要?」慣れないことばかりで不安になりますよね。でも大丈夫です。一つずつ、順番にご説明しますね。

予約のタイミングと方法

基本的には、ご逝去された当日か翌日には予約を入れる必要があります。多くの場合葬儀社が代行してくれる場合が多いです。

どうやって予約するの?
公営斎場の場合:市役所や町役場などに直接電話
民営斎場の場合:運営している葬儀社に電話
お寺など場合:檀家であれば、住職に電話

当日の流れとマナー

一般的な通夜と告別式のスケジュール、気をつけたいマナーを記載します。
参考にしてくださいね。

一般的な通夜と告別式のスケジュール

お通夜の日のスケジュール
15:00-16:00:会場の準備
16:00-17:00:受付開始
18:00-19:00:お通夜の儀式
19:00-20:00:通夜振る舞い
20:00以降:お泊まり(可能な場合)

葬儀・告別式の日のスケジュール
09:00-10:00:最終準備、受付開始
10:00-11:00:葬儀・告別式
11:00-12:00:出棺の準備
12:00-13:00:火葬場へ移動
13:00-15:00:火葬、お骨上げ
15:00-17:00:精進落とし

気をつけたいマナー

時間は守りましょう
「ちょっと遅れそう」という時は早めに連絡を
服装はきちんと
基本的に、告別式には喪服で
携帯電話はマナーモード
着信音が鳴らないよう気をつけて
写真撮影は確認してから
「撮っても大丈夫ですか?」と一声かけて

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事では、斎場選びについて詳しくお話ししました。
もしあなたが初めての斎場選びで「どうしよう...」と迷っていらっしゃるなら、まずは故人様や喪主の方がお住まいの地域の公営斎場を調べることから始めてみてくださいね。そして、いくつかの選択肢を比べてみて、「ここなら故人も喜んでくれそう」と思える斎場で、心のこもったお見送りをしていただけることを、心よりお祈りしています。

よくある質問

Q

公営斎場と民営斎場、結局どっちがいいの?

「とにかく費用を抑えたい」なら公営斎場、「設備やサービスの良さを重視したい」なら民営斎場がおすすめです。ただし、公営斎場は予約が取りにくいので、希望の日程と照らし合わせて決めてくださいね。

Q

斎場って見学できるの?

はい、ほとんどの斎場で見学できますよ。公営斎場なら市役所に、民営斎場なら運営会社に「見学したいのですが」と連絡してみてください。実際に見ると「思っていたのと違う」ということもあるので、時間があれば見学をおすすめします。

Q

急な葬儀で斎場が全然空いてない!どうしよう?

まずは慌てずに、複数の斎場に問い合わせてみてください。それでもダメなら、日程をちょっとずらしたり、もう少し小さな斎場を検討したり、ご自宅や菩提寺での葬儀も視野に入れてみてください。葬儀社の方に相談すると、「こんな方法もありますよ」と提案してもらえることが多いです。

Q

斎場利用料以外に、他にどんなお金がかかるの?

斎場利用料だけでは葬儀はできないんです。葬儀社への費用(祭壇やお棺、スタッフの費用など)、お坊さんへのお布施、お食事代、香典返しなどが必要になります。全国の葬儀費用の平均相場は118.5万円くらいが目安ですが、規模や内容によって大きく変わります。

Q

うちは○○宗なんだけど、どこの斎場でも大丈夫?

公営斎場は基本的にどの宗教でも利用できます。民営斎場も多くは宗旨・宗派を問いませんが、中には特定の宗教系の斎場もあるので、「うちの宗派でも大丈夫ですか?」と事前に確認してもらった方が安心ですね。

Q

お通夜の夜、斎場に泊まれるの?

斎場によって違います。公営斎場では泊まれないところが多くて、民営斎場では泊まれる設備があるところもあります。「一晩付き添っていたい」という場合は、予約の時に「宿泊はできますか?」と確認してみてくださいね。

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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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