
葬儀業界に入ろうと思ったきっかけを教えてください。
これまで様々な職業を経験してきた中で、サービス業のいわば究極の形が葬儀業界ではないかと思ったところがまずはこの業界に入ろうと思ったきっかけです。誰にでも訪れてしまう死に対して、お手伝いさせて頂く事は他のサービス業では決して得られない経験であり、最大限にお客様に寄り添う事ができる業界だと思いこの業界に入りました。
業界に入る前と後のギャップについて教えてください。
入ってみると他業種のサービス業とは比較にならないくらいお客様への配慮が必要な事を実感しました。 想像以上に細やかな気配りや知識が求められる世界だと感じましたね。

業界に入ってからどのくらいですか?
8年になります。 この8年間で、本当に多くのことを学ばせていただきました。
新人時代のことで記憶に残っていることはありますか?
勉強しなければならない膨大な知識に戸惑いながらも必死に覚えました。その知識を元にお客様とお話する事でお客様がとても親身に話を聞いていただけた事が記憶に残っています。 お客様との信頼関係を築くためには、知識と誠実さが不可欠だと実感した瞬間でした。
今までで一番印象に残っている葬儀・仕事は何ですか?
お寿司屋の大将が亡くなられた葬儀で、いつも来てくださっていたお寿司屋のお客様を葬儀に呼びたいとご家族から言われ、ご提案として式場の入り口にお寿司屋の「のれん」を飾り、会葬いただいた一般の方やご家族が大将のいるお寿司屋に来たかのイメージをご提案しました。 皆さんが感動され、ご家族からも大変喜ばれた葬儀が一番記憶に残っております。
素敵なご提案ですね。仕事の中で一番やりがいを感じるのはどんなことですか?
ご葬儀を最後までお手伝いした時にいただくお客様の「ありがとう」の声が一番やりがいを感じます。 その一言が、この仕事を続ける原動力になっています。
京王フェアウェルサポート様の強みはどこですか?
お客様へ最後まで寄り添うところです。 葬儀が終わって終わりではなく、その後もお客様との関係を大切にしています。
その強みが活きたエピソードを教えてください。
1周忌で贈らせていただいたアレンジメント花に対してお客様より、1年たっても忘れずにいてくれてありがとうと言われる事がエピソードとして多いです。 お客様に寄り添い続けることで、本当の信頼関係が生まれると実感しています。
葬儀業界の中で、京王フェアウェルサポート様の目標は何ですか?
地域で一番葬家に寄り添う葬儀社になることです。 ただ葬儀を行うだけでなく、地域の方々の人生に寄り添える存在でありたいと思っています。
その目標を達成するための取り組みを教えてください。
死後のお手伝いからではなく地域の方々に日頃より終活セミナー、お墓問題セミナーなどを開催してご不安事に親身に寄り添っていく取り組みをしています。 生前から地域の方々と関わることで、いざという時に安心してご相談いただける関係を築いています。
会社の規模は広げていきたいですか?
広げていきたいと考えています。 より多くの方々に寄り添えるよう、成長していきたいですね。