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本当に合った葬儀スタッフとのトラブル事例14件|接客・進行の不手際の実例と対策をわかりやすく解説

本当に合った葬儀スタッフとのトラブル事例14件|接客・進行の不手際の実例と対策をわかりやすく解説

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本当に合った葬儀スタッフとのトラブル事例14件|接客・進行の不手際の実例と対策をわかりやすく解説
葬儀のトラブルで結構ある問題が、スタッフの対応や接客に関するトラブルです。「故人の名前を読み間違えられた」「花入れの最中に急かされた」「スタッフ同士が式中に談笑していた」などのトラブルが報告されています。 今回、「葬儀の口コミ」が葬儀経験者78名を対象にアンケートを実施したところ、スタッフ対応・接客に関するトラブルは14件で全体の約18%を占めました。式当日の進行の不手際だけでなく、遺族のプライバシー漏洩や、打ち合わせと現場の伝達ミスなど、葬儀社との信頼問題も含まれています。 この記事では、実際に寄せられた14件のトラブル事例を紹介し、葬儀社選びで確認すべきポイントも合わせて解説します。

【目次】

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スタッフ対応・接客の葬儀トラブル事例 14件

スタッフ対応・接客の葬儀トラブル事例 14件

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【事例1】受付が準備できておらず親族が対応に追われた

当日の進行スタッフの連携が非常に悪く、受付の準備が整わないまま会葬者が到着してしまい、親族である私が対応に追われることになりました。また、焼香のタイミングや導線の案内も不慣れな様子で、参列してくださった方々を困惑させてしまう場面が多々ありました。故人を静かに送り出したい大切な儀式の最中に、スタッフ同士が小声で言い争っているような姿も目に入り、配慮に欠ける対応に非常に不快な思いをしました。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例2】プランナーが葬儀のことを知人に言いふらしていた

祖父が亡くなった時の葬祭プランナーが同級生だったようで、打ち合わせで家に来ていた時には気づかなかったのですが、あちら側は気づいていたようでした。お通夜が終わって帰る準備をしていると話しかけられ、共通の知り合いにも葬儀の打ち合わせで来ていたことを話していたようでした。葬祭プランナーが人の家の葬儀のことを言いふらしていいのかとも思いましたし、祖父が亡くなって悲しんでいるところにどんなテンションで話しかけてきているんだと腹が立ちました。翌日の告別式でもその人が司会なので、葬儀の様子をまた誰かに言いふらされるんじゃないかと思うと泣くこともできませんでした。

故人との関係:祖父母|年代:30代

【事例3】花入れの最中に「お急ぎください」と急かされた

大切な夫との最後のお別れの時間でしたが、当日の進行スタッフの態度が非常に事務的で、まるで作業をこなしているかのような印象を受けました。特に困ったのは、親族が最後のお別れで花入れをしている最中に、次の予定が詰まっているのか「お急ぎください」と何度も急かされたことです。参列者に対しても案内が雑で、焼香のタイミングなどが分かりにくく、会場が少し混乱してしまいました。遺族の悲しみに寄り添う姿勢が感じられず、非常に残念な思いをしました。

故人との関係:配偶者|年代:40代

【事例4】食事の数とアレルギー対応が現場に伝わっていなかった

窓口で申し込んだ内容が、実際に葬儀を行う提携先の葬儀社に正しく伝わっていませんでした。特に食事の数とアレルギー対応の件で、打ち合わせ時に念押ししたはずの要望が当日の配膳スタッフに全く共有されておらず、親族をかなり待たせる結果になりました。ブランドを信頼してお願いしたのに、現場のスタッフは「聞いていない」「うちは下請けなので」といった態度が透けて見え、非常に情けない思いをしました。

故人との関係:祖父母|年代:40代

【事例5】情報収集と伝えた途端に対応が事務的になった

事前相談をしたくて、寄り添う姿勢を大事にしていると謳われていたために利用しました。ただ、葬儀すら未定であり、情報収集したい旨を伝えたところ、対応が事務的に変化したように感じてしまいました。何度も同じことを聞いたり、わかりやすく説明を求めすぎたためか、パンフレットを送付致しますので、そちらをご確認くださいといったサッパリした空気感で、寄り添うイメージが感じにくかったです。

故人との関係:その他親族|年代:40代

【事例6】供花の名札の漢字が間違っていた

通夜の開始直前に、祭壇に飾られた供花の名札を確認したところ、主要な親族の名前の漢字が間違っていることに気づきました。事前の打ち合わせで一文字ずつ丁寧に伝えていたにもかかわらず、このような初歩的なミスが起きたことに憤りを感じましたし、参列者に対しても非常に恥ずかしい思いをしました。

故人との関係:配偶者|年代:60代

【事例7】相場を聞いても一般的な回答しかなく勧誘が始まった

費用について相場がわからず…相場について質問したのですが、お客様の希望・要望により異なります…という一般的な対応でした。事前相談にて今なら割引も…というように軽い勧誘も気になり、断りづらかった。

故人との関係:その他親族|年代:40代

【事例8】名前の読み間違い・音飛び・スタッフの談笑が重なった

父の葬儀の際、スタッフの不手際と配慮に欠ける言動が重なり、非常に不快な思いをしました。まず、式を進行する司会者が、父の名前の漢字を読み間違えるという、あってはならないミスを二度も繰り返しました。さらに、私たちが生前の父の思い出を振り返るために選んだBGMが、感動的な場面で音飛びしたり、タイミングがずれたりして、式の雰囲気が台無しになってしまいました。何よりショックだったのは、参列者が焼香をしている最中、会場の隅でスタッフ同士がヒソヒソと笑いながら談笑している姿が親族の目に入ったことです。遺族の悲しみに寄り添う姿勢が全く感じられず、事務的に作業をこなしているだけの印象を強く受けました。

故人との関係:親|年代:30代

【事例9】棺の蓋で壁に傷がついたが笑って済まされた

祖母が病院でなくなり、家に搬送された後、棺桶の蓋を開けてくれたときに、蓋が家の壁に当たって少し傷がついたが、新人さんで自分の知り合いだったことから笑って過ごされた。その後、式の途中でも、3歳くらいのいとこが計算機で遊んでて117117いいないいなといってるの聞いて癒やされたな〜って思いました

故人との関係:祖父母|年代:20代

【事例10】司会のテンションがスーパーの売り込みのようだった

司会進行的な役割の男性の方が、話すトーンが強くてとても葬儀とは思えなかった。例えるならばスーパーで売り込みをする店員のようなテンションで大きな声。ここは葬儀なのか疑問に思うような話し方で気分が悪かったのですが、悲しい気持ちでいっぱいで苦情を言える状態ではなかったので諦めました。

故人との関係:親|年代:40代

【事例11】親族間の不仲を把握しておらず喪主が途中で帰った

叔父が亡くなったのですが、喪主となる叔父の奥さんが親族と折り合いが悪く、告別式の途中で帰ってしまいました。普通ならスタッフと親族の事前打ち合わせがあるのですから、誰と不仲か等は把握するべきことかと思います。爆発する前にもっとやりようがあったのではないかと感じました。葬儀社の人に頼まれ、急遽親族皆で喪主の代わりをすることになりました。

故人との関係:その他親族|年代:50代

【事例12】口コミの話をしたら距離を取られた

地域密着型で誠心誠意サポートしてくれると聞いていました。提案された斎場について口コミ情報があまり良い印象ではないと伝えると、ちょっと距離を取られる対応になりました。些細なことでも聞きやすい対応だと良かったのですが、残念でした。

故人との関係:その他親族|年代:40代

【事例13】香典の再配達手配ミスで送り主に返送された

郵送で香典をお送りいただいた方がいらっしゃいましたが、通夜の日より前に到着した場合、葬儀会場ではお預かりできないため、一旦郵便局留めとし、葬儀当日に再配達を依頼する必要がありました。しかし、スタッフの手配ミスにより再配達の依頼が行われず、そのまま送り主様へ返送されてしまいました。その結果、受け取りを拒否されたと誤解を与えてしまい、不快な思いをさせてしまいました。

故人との関係:親|年代:40代

【事例14】香典返しの個数が大幅に足りなかった

香典返しの品物をお願いしていたのですが、実際には個数が大幅に足りなくなり、とても不安でイライラしました。

故人との関係:その他親族|年代:40代

事例から見えるトラブルの傾向

事例から見えるトラブルの傾向
スタッフ対応・接客に関するトラブル事例を見ると、「式当日の進行・接客の質」と「スタッフのプライバシー意識」の2つに大きく分かれます。
式当日の問題としては、受付準備が間に合わない、花入れ中に「お急ぎください」と急かす、焼香中にスタッフ同士が談笑する、司会者が故人の名前を読み間違えるなど、遺族や参列者の前で直接目に入る不手際が目立ちます。

ほかにも、窓口には伝えたのに、食事の数やアレルギーなどが当日伝わっていなかったケースもありました。
また、葬祭プランナーが遺族の個人情報を第三者に漏らしていたり事前相談の段階で対応が事務的になった事例もあり、葬儀社として信頼できなくなってしまうという問題もありました。

スタッフ対応のトラブルを防ぐには

スタッフ対応のトラブルを防ぐには
事前相談の段階で、当日の進行スタッフの体制など確認しておいたり、可能であれば、式場の見学時にスタッフの対応を直接見ておいたりすることで、当日の雰囲気がつかめます。

食事やアレルギー対応、親族間の配慮してほしい事項など、重要な要望は口頭だけでなく書面やメールで伝え、記録を残しておきましょう。窓口と現場の担当者が異なる場合は、情報が正しく引き継がれるかも確認しておくと安心です。

アンケート概要

調査名:葬儀トラブル体験談に関するアンケート調査
調査対象:葬儀の経験があり、トラブルを経験した20代〜70代の男女
調査方法:インターネットアンケート
有効回答数:78件
調査主体:葬儀の口コミ(株式会社ディライト)
調査期間:2026年3月30日〜4月10日

まとめ

葬儀スタッフの対応・接客に関するトラブルは、アンケート全体の約18%を占めており、決して少なくない問題です。式当日の進行の不手際やプライバシーの漏洩や窓口と現場の伝達ミスは、葬儀社そのものへの信頼を損なってしまう問題です。

こうしたトラブルを避けるためには、葬儀社選びや打ち合わせの段階でスタッフの対応や雰囲気をしっかり見極めることが大切です。事前相談での受け答えの丁寧さ、質問に対する誠実な姿勢、要望に応えてくれるかなどを確認しましょう。大切な方を送り出す場だからこそ、信頼できる葬儀社を選び、後悔のないお別れの時間を過ごしていただきたいと思います。
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葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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