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神社への奉納金の封筒の書き方は?表書きや中袋に分けて解説

神社への奉納金の封筒の書き方は?表書きや中袋に分けて解説

この記事は1分で読めます

神社への奉納金の封筒の書き方は?表書きや中袋に分けて解説
祈祷やお祓いなどで神社に奉納金(初穂料・玉串料)を納める際は、封筒の表書きや中袋の書き方に迷いやすいものです。
この記事では、奉納金の封筒の基本マナーを「表書き」「中袋」「裏面」の順にわかりやすく解説します。
あわせて、金額相場の目安やお札の入れ方、渡し方の注意点も紹介しますので、初めての方は最後まで読んで当日の準備に役立ててください。

【目次】

      奉納金の正しい書き方|のし袋の選び方から中袋の記載内容
    1. 奉納金の種類
    2. 奉納金ののし袋・封筒の選び方
    3. 表書きの書き方
    4. 中袋の表面の書き方
    5. 中袋の裏面の書き方
      奉納金の金額相場
    1. お宮参りの場合
    2. 七五三の場合
    3. 結婚式の場合
      奉納金の渡し方
    1. 参拝時のマナー
    2. 奉納金を渡す際に注意すべき点
      まとめ
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奉納金の正しい書き方|のし袋の選び方から中袋の記載内容

奉納金の正しい書き方|のし袋の選び方から中袋の記載内容
奉納金を納めるときは、自己流や適当な書き方は避け、基本のマナーに沿って整えましょう。
書き方を誤ると、神聖な場所に対して失礼にあたると受け取られる可能性があります。

ここでは、次の項目を順に解説します。

・奉納金の種類
・奉納金ののし袋
・封筒の選び方
・表書きの書き方
・中袋の表面の書き方
・中袋の裏面の書き方

奉納金の書き方で迷ったときは、気になる項目から一つずつ確認してみてください。

奉納金の種類

表書き使えるシーン使えないシーン
初穂料祈祷・お宮参り・七五三・地鎮祭・お守り授与弔事(葬儀・法事)
玉串料すべての神式儀式(冠婚葬祭)なし
御神前祈祷・参拝・お祭り弔事
御供祈祷・感謝の参拝弔事
御榊料神式葬儀・神式法事慶事(祝い事)
奉納金の種類と使い分け


奉納金とは、神仏に対して納める金銭のことです。奉納金には、神社への寄付金は含まれません。

奉納金には儀式の内容に応じて以下のような呼び方があります。

・初穂料
・玉串料
・御神前
・御供
・御榊料


「初穂料」は主に祈祷・地鎮祭・お守りを授かる際などに用いられ、弔事の儀式には使えません。

一方で「玉串料」は神式の儀式全般で用いることができるため、冠婚葬祭のすべてで使えます。
迷ったときは玉串料を選べば安心です。

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奉納金ののし袋・封筒の選び方

画像
項目弔事(お葬式・法事など)慶事:結婚式慶事:その他(お宮参り・七五三など)
封筒の種類不祝儀袋ご祝儀袋ご祝儀袋
水引の結び方結び切り結び切り蝶結び
水引の色白黒・黄白・銀紅白・金銀紅白
封筒・のし袋の選び方


奉納金を納めるときは、白無地の封筒、または儀式の内容に合ったのし袋を使います。

のし袋には「ご祝儀袋」と「不祝儀袋」があり、弔事は不祝儀袋、弔事以外はご祝儀袋が基本です。不祝儀袋の水引は結び切り、ご祝儀袋は結び切りと蝶結びがあるため注意しましょう。

結婚式は結び切りのご祝儀袋、それ以外の慶事は蝶結びのご祝儀袋を選ぶのが一般的です。なお、白無地の封筒でも中身が透けないものであれば使用できます。




表書きの書き方

項目記載位置記載例
表書き表面上段「御初穂料」「玉串料」など
氏名表面下段高橋太郎
表書きの書き方


表面では、上部に表書き(玉串料・初穂料など)を書き、下部に氏名を記載します。

金額と住所は中袋に記載します。
中袋がない場合は、裏面の左下に記載してください。

筆記用具は毛筆または筆ペンが一般的で、ボールペンやマジックは避けます。葬儀などの弔事は薄墨、弔事以外は濃墨で書くのが基本です。

のし袋の種類だけでなく、書き方や墨色にも違いがあるため、用途に合わせて間違えないよう注意しましょう。

中袋の表面の書き方

画像
項目❌ 間違い✅ 正しい書き方
基本ルール横書き・ボールペン縦書き・中袋表面中央・毛筆で濃墨
旧字体一二三五十千万・壱(1)・弐(2)・参(3)
・伍(5)・拾(10)
・仟(千)・萬(万)
5,000円五千円金伍仟円
10,000円一万円金壱萬円
30,000円三万円金参萬円
100,000円十万円金壱拾萬円
中袋の表面の書き方


中袋に記載するときは、基本的に縦書きで書き、金額は漢数字を用います。日常生活では横書きも一般的ですが、奉納金のような改まった用途では縦書きが適しています。

中袋の中央に、納める金額を漢数字で記載してください。金額は「一・二・三」ではなく、改ざんを防ぐ意味もある旧字体(大字)を使うのが一般的です。

例:壱、弐、参、伍
※四・六・七・八・九は通常の漢数字(四・六・七・八・九)を使います


位の書き方は、千は「仟」、万は「萬」を用い、「〇仟円」「〇萬円」の形で記載します。たとえば10万円は「十万円」ではなく「壱拾萬円」と書くのが一般的なので注意しましょう。

中袋の裏面の書き方

項目書き方
記載内容住所 + 氏名(横に並べる)
書き方縦書き
連名の場合2〜3名まで
4名以上の場合代表者1名の氏名・住所のみ記載
記載位置左下部分
中袋の裏面の書き方


中袋の裏面には、奉納金を納める人の氏名と住所を記載します。

表面の金額は中央に書きますが、裏面は左下に住所、その右(横)に氏名を書くのが一般的です。住所・氏名も、基本は縦書きで記載します。

複数人で奉納する場合、連名で書けるのは2〜3名までが目安です。人数が多いときは代表者を決め、代表者の氏名と住所のみを記載するとよいでしょう。

奉納金の金額相場

奉納金の金額相場
儀式に応じた料金設定がある場合は、指定されている金額を包むのが一般的です。

受付やホームページなどで料金表を明記している場所が増えていますので、事前に確認してみてください。

しかし、全ての場所が料金設定をしているわけではないため、奉納金を納める儀式別の相場をご紹介していきます。

ただし儀式を受ける場所の規模や内容、そして地域などによって相場は変動しますので、参考程度に捉えて頂ければ幸いです。

お宮参りの場合

儀式を受ける子供1人につき、5,000円~10,000円程度が相場になります。

双子や三つ子といった場合には、人数に応じた金額を納めるのが一般的です。

また、授与される物などに種類がある場合は、選ぶ物に対しての金額が加算される傾向があります。

結婚式の場合

神前式を行う場合は、50,000円~150,000円程度になります。

挙式に対応している神社の平均的な金額になるため、設備やプランなどで変動する可能性はあります。

また、あくまでも挙式のみの相場ですから、衣装をレンタルしたり食事を手配してもらう場合は該当しません。

そして披露宴などを行う場合、神社に会場が併設されていますので、結婚式の費用の中に奉納金も含まれるのです。

奉納金の渡し方

儀式を受ける前に受付で渡すのが一般的ですが、稀に儀式の後で渡すよう指示される場合もあります。

受付では事務手続きのみの対応になり、奉納金を預かれる人が不在の場所もあるためです。

もし儀式の後でと指示された場合は、渡す相手を事前に確認しておきましょう。
また参拝時のマナーや奉納金を渡す際に注意すべき点がありますので、参考になさってください。

参拝時のマナー

事前にのし袋などに奉納金を入れておき、財布から直接渡さないのがマナーです。

金銭を納めるのは同じでも、準備をしておかないのは礼儀に反します。

また、儀式に応じた料金設定の有無を確認しておき、納める金額が料金を下回らないよう注意してください。

そしてのし袋などが曲がらないよう、バックやふくさなどに入れて持参します。

奉納金を渡す際に注意すべき点

お札の向きは全て揃えておき、肖像画の顔の向きも間違えないように注意してください。

弔事に対する奉納金は肖像画の顔が下側になり、弔事以外は上側になるように入れるのが一般的です。

顔の向きによって弔事・慶事が異なるため、礼儀を欠かないよう配慮が必要になります。

また、弔事の場合は古いお札を納めますが、弔事以外では新札あるいは綺麗なお札で納めます。

そして先ほども触れたように、正しい種類ののし袋を選ぶことも、決して忘れてはいけません。

まとめ

神仏に納める金銭のことを奉納金と呼び、寄付した金銭は奉納金とは呼びません。

奉納金は感謝の気持ちを込めて納める金銭全般を指す言葉のため「初穂料」や「玉串料」も、奉納金の一部になります。

また神社では奉納金と呼ばれますが、寺院では奉納金とは呼ばず「御布施」や「志」と呼ばれます。

そして奉納金を納める際は、毛筆か筆ペンを使い縦書きで記載してください。

よくある質問

Q

奉納金の表書きはどのように書けば良いですか?

奉納金の表書きは、儀式の種類によって異なります。例えば、神式の祈祷では「初穂料」、神前式では「玉串料」と記載します。白無地の封筒やのし袋を使用し、筆ペンや毛筆で縦書きするのがマナーです。弔事の場合は薄墨を使いましょう。

Q

奉納金の金額相場はどのくらいですか?

奉納金の金額相場は儀式によって異なります。お宮参りや七五三では5,000~10,000円程度、結婚式の神前式では50,000~150,000円が一般的です。事前に神社やお寺で料金が明記されている場合は、それに従って金額を包むと良いでしょう。

Q

奉納金を渡すタイミングはいつが適切ですか?

奉納金は、儀式を受ける前に受付で渡すのが一般的です。ただし、場合によっては儀式後に渡すよう指示されることもあります。その際は、渡す相手を事前に確認しておくと安心です。準備したのし袋をふくさに包んで持参しましょう。

Q

奉納金を渡す際の注意点はありますか?

奉納金を渡す際は、お札の向きを揃え、弔事は肖像画を下向きに、慶事は上向きにして入れるのがマナーです。また、のし袋を選ぶ際は儀式の内容に合わせた水引の種類を選びます。財布から直接渡すのは失礼なので、事前に準備した封筒を使用しましょう。

Q

神社に奉納するのし袋の書き方は?

表面の上段に表書き(初穂料・玉串料・奉納など)、下段に氏名を書きます。中袋がある場合は金額を縦書きで記載し、裏面に住所・氏名を書くのが一般的です。

Q

神社に奉納するときののし袋は?

弔事でなければ紅白のご祝儀袋(用途により蝶結び/結び切り)か、白無地の封筒がよく使われます。弔事に関わる奉納は不祝儀袋(結び切り)を選びます。

Q

神社への奉納金の書き方は?

金額は漢数字で縦書きにし、改ざん防止のため大字(壱・弐・参など)を使うのが一般的です。中袋がない場合は、裏面左下に住所と金額を書き、表面は表書きと氏名を整えて記載します。

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葬儀の口コミ監修者:営業部長 吉川 葉一
この記事の監修者

株式会社コムウェル(家族葬の四季風)

東京、神奈川、埼玉、コムウェルセレモニー全エリアの営業統括責任者。15年以上の経験を活かし、各エリア責任者へご家族の「あふれる想いに寄り添う葬儀」の提供に向けて指揮を執っている。

葬儀業界で豊富な経験を持ち、地域に根ざした丁寧な葬儀サービスを提供。無駄な費用を削減しながら、ご遺族が安心して故人を送り出せるよう、納得の価格と心を込めたサービスを両立している。

葬儀の口コミ監修者:株式会社ディライト 代表取締役 高橋亮
この記事の監修者

株式会社ディライト

代表取締役 高橋 亮

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葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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