
この記事は2分で読めます


| 時期 | 特徴 |
|---|---|
| お盆(8月13-16日) | 最も多い時期。故人が帰ってくるとされる |
| 春・秋のお彼岸 | |
| 故人の命日・月命日 | |
| 年末年始 | 新年の挨拶として |


| 持ち物 | 用途 | 注意点 |
|---|---|---|
| 線香 | お供えのため | |
| ライター | 線香に火をつける | 火器に気をつける |
| お花 個人の好きなもの、お菓子など | お供えのため | |
| 数珠 | 参拝のときに使う | 必須ではない |

お墓参りは午後はダメな理由は?
午後がダメという決まりはありません。「午前中が良い」とされるのは、一日の始まりに故人を想う気持ちを表すという考え方からですが、午後でも夕方でも、故人を想う気持ちがあれば問題ありません。
お墓参りはいつするのが一般的ですか?
お盆(8月13-16日)、春・秋のお彼岸、故人の命日が一般的な時期です。ただし、これらの時期以外でも、故人を想った時がベストなタイミングです。
お墓参り 線香束何本?
束のまま供えても、必要な本数だけ取り分けても構いません。宗派により1本〜3本と違いがありますが、束で供える場合は必ず巻いてある紙を取り除いてください。火事の原因となる可能性があります。
お墓参りの正しいやり方は?
①到着・準備→②清掃→③お供え(花・水)→④参拝(ろうそく・線香・合掌)→⑤後片付けの5つのステップです。最も大切なのは故人を想う気持ちで、完璧な作法より心を込めることを重視しましょう。

葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

Amazonランキング 冠婚葬祭・マナー部門1位獲得
Amazonランキング
冠婚葬祭・マナー部門1位獲得
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2025/5/30)
もしもの時に後悔しない選択をするために 葬儀とお墓選びで多くの方が失敗する落とし穴を徹底解説 国内最大手の葬儀社&お墓の口コミサイト 「葬儀の口コミ」「お墓の口コミ」運営社代表による、 損しないために知っておきたい、葬儀・お墓の基礎知識