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| 故人との続柄 | 日数の目安 |
|---|---|
| 配偶者 | 10日 |
| 父母(実父母) | 7日 |
| 子ども | 5日 |
| 祖父母 | 2~3日 |
| 兄弟姉妹 | 3日 |
| 配偶者の父母(義父母) | 3日 |
| 孫 | 1日 |
| 叔父・叔母 | 1日 |
| 配偶者の祖父母・兄弟姉妹 | 1日 |



忌引きで休む時、なんて言えばいい?
「○○(続柄)が亡くなり、葬儀のため忌引き休暇をいただきたい」と、続柄・葬儀の予定・希望日数を簡潔に伝えれば十分です。詳しい死因などを説明する必要はありません。まずは上司へ電話で報告しましょう。
忌引きは出勤扱いになる?
忌引き休暇は出勤扱いにはならず、「特別休暇」などとして欠勤とは区別されるのが一般的です。有給扱いの会社では給料も支払われます。ただし扱いは会社の規定によるため、就業規則を確認してください。
葬式で1日だけ休むことはできる?
可能です。遠方でなく、告別式のみ参列する場合などは1日だけの取得も認められます。ただし会社の規定で最低日数が決まっていることもあるため、希望する日数を上司に相談しましょう。
忌引きは死んでから何日まで取れる?
忌引き休暇は基本的に、亡くなった当日または翌日から連続して取得します。葬儀が後日になる場合の扱いは会社によって異なるため、葬儀日程が決まった段階で上司に相談してください。
忌引きは四十九日でも使える?
四十九日などの法要は、原則として忌引き休暇の対象外で、有給休暇を使うのが一般的です。会社によっては法要も特別休暇の対象とする場合があるため、規定を確認しましょう。

葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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