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副葬品として入れられないものをどうしても入れたい
副葬品として棺に入れられないものがあるなら、代替案として、祭壇に飾ったり写真にして入れたりするのはいかがでしょうか。 なお、遺族以外が祭壇に副葬品を置きたい場合は、遺族の許可をきちんと得るようにしてください。
火葬にスマホは入れられますか?
スマホは電子機器なので、火にかけると溶けたり破損したりする恐れがあります。 どうしても棺に入れたい場合は、祭壇に飾ったり写真で代用したりしましょう。
火葬場で生き返った人はいますか?
火葬中、故人の体からは水分が蒸発していきます。それに伴い体がゆっくりと動くので、もし目の当たりにしたら「生き返った」と思うかもしれません。 しかし、現代の日本では、医師の死亡確認から火葬まで24時間以上あります。また、火葬炉内は800度以上の高温になるため、生き返ることはまず不可能でしょう。

葬儀の人材派遣と集客支援の最大手、株式会社ディライトの代表取締役。20歳で葬儀の人材派遣スタッフとして働き始め、独立。以降約20年間、葬儀業界の「人の困った」と「集客の困った」を解消し続けている。

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クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2025/5/30)
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